Travel good - これからの旅の話をしよう

風は南西から ~ 南西旅行開発

Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。

  1. 6日前

    Vol.40 モノ・コト消費の先にある「パーソナルな日常」の体験|全国通訳案内士と考える、チームで届けるこれからのガイド付きツアー

    ▼ゲスト 辻尚志さん/全国通訳案内士 ▼Vol.40 対話の内容 全国通訳案内士・辻尚志さん / 病弱だった幼少期と「鉄道好き」の原点 / 名物急行「高千穂・桜島」 / 飛行機・羽田着陸の謎から航空無線へ / 青年海外協力隊で南太平洋の島サモアへ / インドネシア・パプアニューギニア・沖縄:南の島滞在10年超 / JICA退職後セカンドキャリアでガイドに / SEとして赴任したサモア / CAD要請で行ったのにパソコンすらない / レター作成効率化提案 / 秘書とのタイピングゲーム対決 / 「なぜ急ぐ?」効率化を疑うサモア的時間感覚への気付き / 管理職は賞賛したLotus 1-2-3での予実管理 / 早歩きで子どもに笑われるカルチャーショック / 新幹線の正確性は適正か? / まだ歩けたアフガニスタン出張 / コードネームで呼ばれる警備 / 「フォネティックコード」萌え / スハルト失脚暴動と500名の国外退避オペレーション / スマトラ沖地震・バンダ・アチェ津波支援での緊急援助 / 緊急事態対応を楽しむ資質 / 自力救済を越えて至る境地 / 妻の一言が後押しした全国通訳案内士への挑戦 / 海外での受け入れ・アテンド経験 / 名称独占の国家資格 / ご案内するための語学 / 合格率10%の難関 / 苦手だった日本史への向き合い / 東京五輪ボランティア:ボクシング会場での英語医療通訳 / 兼業から始まったガイド業 / 所属ガイド団体からの仕事の斡旋 / 初仕事は灘の酒蔵ツアー / 徐々に広がる旅行代理店からの依頼 / 資格を取ってからの研鑽・経験 / インセンティブツアーの修羅場:ガイド6人で外国人240名対応 / 「翌日のバスドライバーがいない」 / 急に決まった京都・二条城の案内 / 東京駅地下通路の240名大移動 / ガイド交代リクエストからの学び・反省 / 難しい「暗黙知」の共有 / 経験して初めて分かる / 「Once in a lifetime」ゲストにとっては一生に一度の経験 / 紙一重の経験と慣れ / オススメを求められる現場 / ガイド視点が変えた日常:神社仏閣のストーリーと街の英語表記 / 外国人ゲストが新鮮に感じること / モノ・コト消費の先へ:「日本人の普通の暮らし」を味わう旅 / パーソナルなガイドを付ける理由|「この人だから味わえるもの」 / 柔軟に合わせられるのが良いガイド / ガイド名付き「冠ツアー」 / 地域特化と横の連携の可能性 /「まず自分が楽しむ」対話と旅に共通するグッドな姿勢 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  2. 9月13日

    Vol.39 地域資源を地域開発につなげるマインドとは?ラテンアメリカ流「楽しむ気質」で双方向の旅を

    ▼ゲスト 青木孝さん/株式会社アイ・シー・ネット シニアコンサルタント ▼Vol.39 対話の内容 コロンビア・ボゴタより / ボゴタの日曜朝は「シクロビア」 / JICA開発コンサルタントとしてラテンアメリカを歩んだ17年 / セントルシアで青年海外協力隊 / 旅好きが高じて秘境専門の旅行会社から開発学の道へ / 学生の頃から鉄道好き / シベリア鉄道でウラジオストクからスペインへ横断 / いろんな人に会う刺激 / 「チベット秘境ツアー」で味わった添乗員デビュー / アムトラック縦断ツアーで台風直撃のピンチ!メンフィスへの転進 / トラブルが多いほど添乗員の満足度アンケートが跳ね上がる / チベットの民家訪問で抱いた違和感――「土足で踏み込んでいないか」 / 「観光が地域にとってポジティブになるには」を問うカナダ大学院留学 / カリブ海・セントルシアの森林局でエコツーリズム推進員 / 「本番に強い」セントルシア人 /「準備8割」の日本と「現場8割」のセントルシア / 計画通りいかなくても「最後はみんなで大成功」するラテン気質 / スペイン語「喋れます!」と言い張り掴んだドミニカ共和国 / 巨大オールインクルーシブリゾートの「地域にお金が落ちない」構造 / メレンゲ・カカオ・元大リーガー球場――地元資源の掘り起こし / 企画側から実施側へ――プエルト・プラタの住民ワークショップ / 「外から来たお前に何ができる」からの信頼構築と10年続く自走 / クルーズ船の寄港ラッシュと日本の地方インバウンドに通じる悩み / SNSを武器にクルーズ客に直接届ける / 地域資源を生かして地域開発につなげるお手伝い / アルゼンチン・カタマルカ州の「織物ルート」と日本の道の駅モデル / 超高級獣毛・野生動物ビクーニャの生態 / 伝統行事「チャク」――野生動物を殺さず手で刈る知恵 / ビクーニャからおしっこを引っ掛けられたチャクの貴重な思い出 / 大陸縦断「ルート40」沿いの戦略的拠点とバイカーの誘客 / 日本と海外互いに参照できる観光地域づくり / 海外に学べる「楽しむ力」 / 気付いてもらうための刺激と続けるための仕組みづくり / 地域資源の見直しとは「自分たちに何ができるか」を問い直すこと / 「双方向」の観光を / 旅行者の「心の鎧」と「負い目」――お金で清算する関係を超える / 「良い意味での適当さ」から始まるコミュニケーション / 旅は新たな視点を得る人生の潤滑油 / 遠慮せず交流を ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  3. 9月6日

    Vol.38 300年続く飯能の林家がひらく森の可能性|気持ちいい人工林から始まる自然へのお手入れがある暮らし

    ▼ゲスト 井上峻太郎さん/井上林業代表 井上林業・木楽里HP https://k-kirari.co.jp/ 井上林業・木楽里Instagram https://www.instagram.com/kirari123_1/ ▼Vol.38 対話の内容 埼玉県飯能市・代々続く林業へのUターン / 広義の林業|木工房「木楽里(きらり)」と空間の総合活用 / 一般的な林業という仕事 / 所有と管理一貫のユニークさ / 作り手と使い手が直結する木材流通「桶材」 / 88ヘクタールの小規模林業が直面する経営のリアル / 100年育てたヒノキ丸太が5,000円 / 年間200~300人を森へ導く「山に入る機会づくり」 / 池袋から特急40分!都心と直結する飯能の近さ / 江戸の町を支えた300年の歴史「西川材」のルーツ / 東京と埼玉を繋ぐ「荒川流域」という視点 / 家業承継 / ホスト内山の継業:JICA(国際協力)から旅行業へ / スタディツアーで「知ってもらう」 / 井上さんの継業:せっかくだし活かす / 山登り・登山トレーニングと山林作業道 / 林業の年間スケジュール:夏の木工・イベントと秋冬の伐採期 / 40箇所に点在する飛び地の山林見回りと日常管理 / 混みすぎた人工林の間伐(かんばつ)サインを見抜く目 / 「100年単位」林業の時間軸の独特さ / 手入れされた森の「のびのび感」 / 樹齢200年の巨木の生命力 / 木工房「木楽里」のクラフト|名刺入れetc.小物~家具まで / 木工職人はお父さん / 植物・林業を学びたい個人の方向けイベント / デザイナー・建築関係者への川上(山)の現場研修 / 「丸太」を「マグロ」に例えると?木材を無駄なく使い切る設計思想 / 切り身の魚と角材|見えない生産背景を可視化する / 就業関心の若者と植物・野草ツアーの広がり / 求む「山の価値を高めるアイデア」を共に考える共創の仲間 / 内山の視点|屋久島・阿蘇での自然のお手入れと旅の融合 / 都市近郊から始める「自然との関わり」 / 飯能の山は実験しやすい / 開かれた手入れされた山が持つ「ポジティブな導入体験」 / 山間地域の地域資源の再評価と持続可能な暮らし / 意外と近くにある気持ちいい森林空間 / すくすく育った木に見える積み重ね / 人の手と自然が織りなした人工林の良さ / 「島1個分の暮らし」と都市住民の生活資源への意識 / 消費者から「関わる・作る側」へ回る旅のスタイル / 「みんなでつくろう!西川谷」コミュニティと見学ツアーに来て ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  4. 8月30日

    Vol.37 川越・ちゃぶだいの「暮らしている意識」が拓くもの|ゲストハウスは旅人と地域がつながる窓口

    ▼ゲスト 西村拓也さん/株式会社ちゃぶだい共同代表 ちゃぶだい Guesthouse, Cafe&Bar https://chabudai-kawagoe.com/ おとなりbeer https://www.instagram.com/otonari_pj/ ▼Vol.37 対話の内容 川越の古民家複合拠点「ちゃぶだい」と多角的なローカル展開 / ビール造りと地域活性・古民家活用 / 埼玉・川越とのご縁 / 「人生流れ」 / ゲストハウスへの道|20代の旅での出会いと「自由大学」講座での本格化 / 会社退職翌週の川越「まちづくりキャンプ」での転機 / 旅の非日常を日常化する「擬似的な旅」としての拠点づくり / 「人に会いに行く旅」の原点 / 幼少期「関係づくり」の原風景 / 「いいゲストハウス」像 / 交流を生むドミトリーと共有スペース / 居心地の良い距離感を保つコミュニティマネージャーの役割 / 20名以下のサイズ感 / 泊まっている人も含めてリソース / 旅人と地域住民が自然に交差する暮らしの近さ / 海士町・但馬屋での経験|地元民が旅人を連れ出すセレンディピティ / 場を作るのも見るのも好き / ゲストの多様さが特徴のちゃぶだい / 夜の川越ではしご酒|ゲストを街の個人店へ送り出す拠点 / テレビもキッチンもない宿|「まちやど」として地域全体で機能を補完する / 交流が生まれる3つのタイミング / 9割が1泊客 / 短距離走の人つなぎ / 「暮らしている」意識が深めるご近所付き合い / 地域住民向け「コミュニティモーニング」に旅人が溶け込む / 地域の窓口としてのゲストハウス / 自分から話しかけられない旅人こそゲストハウスへ / チェックインに時間をかけるまちやど / 接点としての意識 / つなぎ手が多い街は魅力的 / 午前中に荷物を預けてスタッフに相談して / 暮らしの切り売りをどう防ぐ? / 知らないものに出会いに行く構え / 沖永良部島に学ぶ持続可能な観光と共感の姿勢 / 小江戸川越のSide A(表通り)とSide B(裏通りの暮らし)のハイブリッド / ゲストハウスの新陳代謝 / 運営者のライフステージとゲストハウスの変遷 / 合うゲストハウスが見つかった時が旅のタイミング / 「誰もが素敵なお隣さんになる世界を」おとなりビールがつなぐ人と人の距離 / 川越の町をもっと楽しめるように / 多様な滞在ニーズに応える / 日常の視点を変えるツールとしてゲストハウスを使って ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  5. 8月23日

    Vol.36 石垣島で編集者×古物商|島の体験で感じてほしい、自然や景観を守り継ぐ心

    ▼ゲスト 笹本真純さん/編集者・ライター 古いもの舎 https://www.instagram.com/furuimonosha_ishigaki/ 南碧想庵(なんへきのそうあん)-GENERAL STORE-石垣店 https://www.nanheki-no-souan.com/ 笹本さん『しまのま』記事一覧 https://shimanoma.jp/archives/author/sasamotomasumi ▼Vol.36 対話の内容 編集者のキャリアと石垣島移住 / 退職後の3週間八重山滞在 / 「プチ親戚付き合い」が生んだ移住の決断 / 地元向けの濃ゆい月刊誌『やいま』 / 創刊初の完売を記録した「旧空港の思い出特集」 / フリーランス編集者としての観光情報発信と『しまのま』への寄稿 / 「ハレの観光」から「一次産業・手仕事・伝統行事」など生活のすくい上げへ / 旅先で行きたいのは「人の生活が見える場所」 / 必ず行くのは地元スーパー / 香港経由で世界へ|石垣島から広がるアジア・ヨーロッパへの旅 / ポルトガルの坂道と路地裏散歩 / 違う場所の違う生活に覚えるワクワク / 旧暦で動く八重山諸島の暮らしと / 「誰が獲った魚か」まで分かる自然・生産者との近さ / 沖縄独自の「刺身屋」 / 海人の妻が営む獲れたて鮮魚店 / 魚は刺身屋・野菜はJA直売所 / 地元に還元できている感じも嬉しい / 変化する石垣島の景観|減る赤瓦の家 / 大変な赤瓦の家の維持管理 / 瓦工場の閉鎖と「赤瓦風」瓦への変化 / 「石垣島に残り1人」の瓦職人 / 竹と土で葺く伝統工法 / 竹富島の町並み保存を支える石垣島からの「赤瓦レスキュー」 / 重機で壊される古民家を見て立ち上げた古物商『古いもの舎』 / 西表島・石垣島の貴重な島材「ドゥスン(黒檀)」と伐採制限の背景 / 離島の建築資材輸送コストと「島内資源リユース」の必然性 / 消えゆく集落の個人商店 / 高齢者の買い物難民問題 / 循環するレトロなすりガラス建具や生活食器 / 新品を買う前にレスキュー品を探す / 自然の中で遊んで生まれる「守りたい」気持ち / ペットボトルを買わずマイボトルを使う / 「自分の行いが自然に関わる」意識を持ち帰る / 石垣島で処理できないペットボトル|圧縮して九州へ輸送 / 宿泊施設でのマイボトル貸出の広がり / 島の人が集まる「18番街」の魅力 / できそうなことから「お互いに良くなる観光」へ / 週1回オープンする展示販売拠点『南碧想庵』 / 八重山諸島アイランドホッピングのススメ ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  6. 8月16日

    Vol.35 「旅は体感の入り口」|広島・岡山の流域から広がる案内人と紡ぐ再生の物語

    ▼ゲスト 石塚和人さん/アーティクル株式会社 サステナブルビジネスデザイナー そこにしかない一生ものの体験をしに、日本の南の島まで。WWFに聞いた生物多様性を体感する旅  https://livhub.jp/interview/wwf-nansei-islands-biodiversity.html 自然の宝庫、西表島へ。生物多様性の「ざわめき」を聴く旅にでよう  https://livhub.jp/interview/taketomicho_iriomote_202302.html 「ひろしまリジェネラティブツーリズム」〜つながりはじめる、再生と対話の旅〜 https://ideasforgood.jp/2024/07/30/hiroshima-regeneration-tour OSSU (Okayama Sustainable Satoyama/Satoumi University・「おっす」) https://ossu-pj.com ▼Vol.35 対話の内容 サーキュラーエコノミーの現場から / 「Circular Yokohama」の場づくり / サステナブルな旅を届けるメディア「Livhub」での3年間 / 旅とは頭ではなく「五感と体」で体感する入り口 / カポエラ修行でブラジルにひと月 / 沖縄の離島と隠岐の島~島旅に魅せられる / サーキュラーエコノミーと島の共通点|「巡り」の輪が見える場所 / 島が教えてくれる物と人との「距離の近さ」 / メディアとリアルを繋ぐ「平均気温の上昇は誰も体感できない」 / 旅の記事で心がけた現実にアクセスする動線づくり / GSTC修了と環境再生医:体系的知識と現場感覚のハイブリッド / 頭で「知る」と五感で「識る」が一体になった発信 / WWF小田さんから授かった「生物多様性のざわめき」という言葉 / 西表島のジャングルホテルで夜中の12時に屋上へ / 360度のサラウンド音響で感じた生き物の振動 / マングローブの絡み合う根:文字情報が迫力あるリアルに変わる時 / 都会では感じ得ない「畏怖の念」 / 恐れと敬いが一体になる瞬間 / 人間はコントロールできない自然の中の「ちっちゃな存在」 / 奄美大島の「強い自然」 / よそ者だから見える地域の魅力 / 消費型から脱却する「リジェネラティブツーリズム」の可能性 / 旅がもたらす「推しの街」と地域への還元 / 長野県伊那市との二拠点居住 / 茅ヶ崎と伊那の対照:環境が人の心情を変える / 選択肢を増やす「風土体験」 / 「ふるさと住民登録制度」が拓く滞在型観光 / 地方の暮らしの立ち居振る舞いを都市に持ち帰る / ひろしまリジェネラティブツーリズム:3つの再生を体験する2泊3日 / 風景・広島の物語・自分自身の再生 / 実感した案内人の大切さ / 「恨むより友達になれ」被爆者のおじいちゃんが教えてくれた平和の鍵 / 日本独特の地形が生む「流域」で体感する循環 / 岡山の里山里海体験「OSSU」 / 鍾乳洞のミネラル・牡蠣・米の巡り / 身近な場所でも見つける旅 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  7. 8月9日

    Vol.34 活火山の島・口永良部島で見つけた未知なる「海中世界」。島好きな人を増やすため素潜り漁師が挑む「仲間」と「産業」作り

    ▼ゲスト 池添慧さん/口永良部島ガイドケイ・素潜り漁師・港のとと屋オーナー 口永良部島ガイドケイ https://keierabu.studio.site/ Instagram https://www.instagram.com/keierabu 口永良部島観光サイト https://kuchinoerabujima.com/ ▼Vol.34 対話の内容 人口89人の離島・口永良部島で生きる / 東京から茨城・水戸の農業学校へ / もっと田舎へ行きたい / 地域おこし協力隊志望と父親の鹿児島移住希望 / 倍率8倍の屋久島から定員割れの口永良部島へ / 「軽度生活支援」という抽象的なミッション / 「地域のためになることをしてください」 / 屋久島の北西に浮かぶ「口永良部島」 / 周囲50km・桜島の半分の火山島 / 商店2軒・飲食店ゼロの島内インフラ / 小中学校合同の学校が1校 / ひょうたんのような形 / 9割が暮らす本村と人口6人の湯向集落 / 産業なき島の経済 / 島のインフラを守るために住んでいる / 島内に7軒の民宿 / 40代がボリュームゾーンの人口構成 / 1泊2日の下見で見尽くした / 「2年で出よう」から「素潜り漁師」への開眼 / 黒っぽい青とプランクトンが育む豊かな海 / お風呂場とはしごで鍛えた耳抜き / 「背負子」で竹やぶを越えて海へ / ブダイ・コメジロ・イスズミという島のソウルフード / 1泊2日で見切れなかった魅力の発見 / コミュニケーションの苦労を超える「濃い付き合い」 / 海面下に広がる「もうひとつの世界」 / 直感で見切り発車した水産加工所「港のとと屋」 / 「魚すり身ハンバーグ」の挫折と学び / 離島物流の壁と鮮度保持の課題 / 工事関係者の「胃袋」を支えるお弁当事業 / 高級食材・伊勢海老の加工と都市部直接販売 / 活火山「新岳」の火口を巡るジオガイド / 地球が動いている感じがする / 天然記念物エラブオオコウモリとスキンダイビング / 屋久島との成り立ちの違い / 10以上の火山帯でできた口永良部島 / 4箇所の源泉と海中から湧く「秘島中の秘湯」 / 島を好きと思う人が少なくなると寂しい / 「仲間」と「産業」をつくり人口減少に挑む / 屋久島20万人の観光客を呼び込む宿づくり構想 / 制約の少ない自由な島でワイルドに遊ぶ ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  8. 8月2日

    Vol.33 良質な自然体験は環境保全の種になる。おおらかな屋久島の照葉樹林と海から届けるメッセージ

    ▼ゲスト 内室紀子さん/屋久島公認ガイド「山笑う」・椿商店店主 Instagram https://www.instagram.com/ringotsubaki/ うお泊やくしま https://www.instagram.com/uohakuyakushima/ ▼Vol.33 対話の内容 2001年の屋久島移住 / ガイド「山笑う」と自然食品「椿商店」 / うお泊屋久島・山尾三省記念会 / 一番遊べると思ったのが屋久島 / 「合わなければ次を探せばいい」 / 都会育ちのアウトドアへの憧れ / パイロットを目指してカナダへ / 意外と競争社会だったパイロット / ヨセミテ公園へのセスナフライト / アウトドア学校との出会い / 一から学ぶアウトドア / 海図と潮見表を読み解く / 20代の勢いで屋久島ガイド会社へ直談判 / 行くしかないと島へ / 奇跡のタイミングで採用決定 / 研修に次ぐ研修 / 水が素晴らしい / 「伝える難しさ」へのつまずき / 屋久島野外活動総合センターの教え / 自然解説へのポリシー / 本とレポートで基礎知識インプット / 分かりやすく伝えるための技術 / インタープリテーションの技法「TORE」 /「 照葉樹林」だけでは伝わらないイメージ / 明治神宮や皇居の森を例えに / ガイドの個性|直球型と変化球型 / 西部林道への深い愛着 / 照葉樹林は「優先種がない森」 / 環境が生きていける種を選ぶ / 照葉樹林はごちゃ混ぜ / 「人間社会もこうだったらいいのに」 / ガイドし甲斐がある派手さのない森 / お客様と共有できる喜び / ヤクシマザルと佇む唯一無二の瞬間 / 五感をフルに使う遊びを / 味わって欲しい川遊び / 森・木・花を実ながら歩く / 佐渡島で佐渡杉を巡る / 他地域ガイドとのクロストーク / そこにその子(木)がいることが嬉しい / 巨木が重ねた時間の尊さ / コミュニケーションの場としての椿商店 / 島生まれ島育ちの人が面白い / 南の島のおおらかさ / 最後はちゃんとおさまる / 川沿いで集まって飲み交わす / 時間の使い方が違う / 困ったときはマンパワーが集まる / 消防ホースでプール掃除!? / 奄美大島での出会いから海洋プラ活動へ / 仲間探しをしたらうお泊メンバーだった / 拾うだけでは止まらない海洋プラ / 出発地点の人にどう届けられるか / ウミガメのキーホルダーを作るワークショップ / 「良質な自然体験は環境保全の種になる」 / 正しいより楽しいを / 近自然工法による登山道整備ワークショップ ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

番組について

Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。

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