ヘルスアカデミーPodcast

ヘルスアカデミー編集部

このポッドキャストは、ダイレクト出版株式会社の提供でお送りしています。私たちは、本当に健康になるための方法を日本全国のみならず、世界中からリサーチし、最新の研究レポートをお届けする会員制メディア「ヘルスアカデミー」を運営しています。 このPodcastでは、その研究レポートの一部を解説します。また、弊社で出版する健康関連書籍の解説に加え、時には各分野の専門家をゲストにお呼びして、食や医療の選び方など他では聞けないお話を伺っていこうと思います。ぜひフォローをお願いします。

  1. 5日前

    余命9カ月が...30年!“死ぬことを忘れた” がん患者の秘密「あの人のがんは、なぜ消えたのか?」出版記念特集Part④

    末期肺がんで余命9ヶ月と宣告された男性が、薬も治療も一切なしで30年後に96歳の誕生日を迎えた——。 ギリシャのイカリア島(世界有数の長寿地域「ブルーゾーン」)に戻り、ただ伝統的な生活に回帰しただけで、がんが消えてしまったのはなぜか?『CHRIS BEAT CANCER』第4弾では、人体の驚異的な再生能力と、アフリカ農村部の調査が暴いた「排泄と解毒」のメカニズムに迫ります。 今回のトピック 腸の細胞は2〜3日、皮膚は2〜4週間、骨でさえ10年で完全に入れ替わる——「永遠の建設現場」としての人体の秘密「あなたは、あなたの食べたものでできている」——食事を変えれば細胞の質が変わるの真実とは余命9ヶ月のがん患者がイカリア島で30年生き延びた「スタマティス・モライティスの奇跡」アフリカ農村部の人々の排便量は西洋人の4倍、腸通過時間はたった1.5日西洋食では食べ物が腸内に3〜5日滞留し、毒素が腐敗・再吸収される悪循環植物性食品が「究極のデトックス・システム」として機能するメカニズム動物性食品に食物繊維がゼロである理由と、がんリスクへの影響 📚 さらに深く学びたい方へ 今回お話しした「体の再生」と「デトックス」の概念は、クリス氏が実践した具体的なレシピや生活習慣の土台となる考え方です。巨大サラダやジュースの詳細なレシピ、現代人が陥りがちな「健康の落とし穴」、そして運動・睡眠・マインドセットによる全方位の回復プログラムは、書籍で余すことなく公開されています。 書籍『CHRIS BEAT CANCER なぜ、あの人のがんは消えたのか?』 今なら公式LINEへの登録で「第4章」を無料で試し読みできます! ↓ https://in.healthacademy1.jp/cbc_book_yt_organic_try Amazonでの購入はこちら: ↓ https://amzn.asia/d/0gANNYUR 【電子雑誌を今なら無料公開中】 『〜THE CANCER TRUTH〜世界の研究者も驚いた “がん” を増やす食品の正体』 ↓ https://in.healthacademy1.jp/pbwf_opt_lm_youtube また、ヘルスアカデミーYouTubeチャンネルでは、この書籍の大特集を2026年7月から1ヶ月にわたって配信予定です。Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。 ヘルスアカデミー: https://dpub.jp/products/13157917/index/ YouTube: https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagram: https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

  2. 8月11日

    【植物食の科学】自分の血液が “がん細胞” の増殖を8倍も抑制!26歳でステージ3を克服した男が実践した抗がん食の秘密:「あの人のがんは、なぜ消えたのか?」書籍特集Part③

    食事を変えてからわずか12日。自分の血液を採取してがん細胞に滴下したところ、細胞の自己崩壊が20〜30%増加した——。 これは動物実験ではなく、実際の人間を対象にした臨床研究の結果です。植物ベースの食事が体内環境をどこまで変えるのか、その科学的なメカニズムを『CHRIS BEAT CANCER なぜ、あの人のがんは消えたのか?』第3弾として徹底解説します。 今回のトピック 旧約聖書「ダニエル断食」が2700年越しに現代科学で実証!植物食21日間で血圧・コレステロール・炎症マーカーがまとめて改善?動物性タンパク質の過剰摂取でがん死亡リスクが4倍になる衝撃の研究データ「ヘム鉄」が腸内で発がん物質を生成するメカニズム1日10皿の野菜・果物でがんリスクが13%、早期死亡リスクが31%低下クリス氏が毎日実践した「野菜ジュース・巨大サラダ・スムージー」3本柱「果糖はがんの餌になる」は本当か? 最新研究で分かった意外な真実ブルーベリーでナチュラルキラー細胞が2倍に増えた研究 📚 さらに深く学びたい方へ 今日お話しした内容は、クリス氏が実践したことのほんの一部です。書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』には、「具体的にどんなジュースを飲めばいいの?」「巨大サラダには何を入れるの?」——その答えも詳しく書かれています。オーガニックで買うべき野菜とそうでない野菜のリスト、手作りドレッシングのレシピ、そして食事だけでなく運動・睡眠・マインドセットまで、がん克服の全戦略が網羅されています。 動画でご紹介した書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』 今なら公式LINEへの登録で「第4章」を無料で試し読みできます! ↓ https://in.healthacademy1.jp/cbc_book_yt_organic_try Amazonでの購入はこちら: ↓ https://amzn.asia/d/0gANNYUR 【電子雑誌を今なら無料公開中】 『〜THE CANCER TRUTH〜世界の研究者も驚いた “がん” を増やす食品の正体』 ↓ https://in.healthacademy1.jp/pbwf_opt_lm_youtube また、ヘルスアカデミーYouTubeチャンネルでは、この書籍の大特集を2026年7月から1ヶ月にわたって配信予定です。Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。 ヘルスアカデミー: https://dpub.jp/products/13157917/index/ YouTube: https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagram: https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

  3. 8月4日

    「あの人のがんは、なぜ消えたのか?」書籍特集Part②〜がんはどこから来たのか? “裕福病” と呼ばれた病の正体〜

    古代エジプトのミイラ1000体を調べてがんが見つかったのはわずか1例。それが今や日本人の2人に1人ながんになる時代——いったい、この100年で何が変わったのか? 26歳でステージ3の結腸がんを克服したクリス・ワーク氏の著書『CHRIS BEAT CANCER なぜ、あの人のがんは消えたのか?』第2章「がんはどこから来たのか」をもとに、現代病の根本原因を徹底解剖します。 今回のトピック がんは「人によって作られる病」——発生率が爆発的に増えたのは産業革命以降1955年当時の日本では大腸がん・乳がんの死亡率がアメリカの5分の1以下だった理由「王様の病気(裕福病)」——昔は貴族しか食べられなかった食事を私たちは毎日食べている現代人は1日15.5時間座っており、運動不足だけで年間17万件以上のがんを誘発しているコーラやソースに使われる「カラメル色素」の発がん性リスクアメリカの抗生物質の80%は人間ではなく家畜に使われている?「パンは死んでいる」——精製小麦粉が25種類の栄養素を失う理由とグリホサートの闇養殖サーモンには天然サーモンの5〜10倍の発がん物質が含まれている? 📚 さらに深く学びたい方へ 今日お話しした内容は、クリス氏が実践したことのほんの一部です。書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』には、がんを引き起こす「環境毒素」「ストレスという感情の毒」の解説、オーガニック食品にまつわる間違い、クリス氏が毎日実践した「がんと戦う巨大サラダ」のレシピ、野菜ジュースの具体的な作り方まで網羅されています。 動画でご紹介した書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』 今なら公式LINEへの登録で「第4章」を無料で試し読みできます! ↓ https://in.healthacademy1.jp/cbc_book_yt_organic_try Amazonでの購入はこちら: ↓ https://amzn.asia/d/0gANNYUR 【電子雑誌を今なら無料公開中】 『〜THE CANCER TRUTH〜世界の研究者も驚いた “がん” を増やす食品の正体』 ↓ https://in.healthacademy1.jp/pbwf_opt_lm_youtube また、ヘルスアカデミーYouTubeチャンネルでは、この書籍の大特集を2026年7月から1ヶ月にわたって配信予定です。Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。 ヘルスアカデミー: https://dpub.jp/products/13157917/index/ YouTube: https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagram: https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

  4. 7月28日

    「あの人のがんは、なぜ消えたのか?」〜26歳でステージ3・結腸がんを克服した男が発見した現代医療の死角と、がん細胞を飢えさせる“食の科学”〜

    大腸の3分の1を切除する大手術の直後、病院が出した食事は「ジャンクフード」だった——。 26歳でステージ3の結腸がんを宣告されたクリス・ワーク氏は、医師が強く勧める化学療法を拒否し、栄養療法と自然療法だけでがんを克服。その経験と科学的根拠をまとめた書籍『CHRIS BEAT CANCER なぜ、あの人のがんは消えたのか?』(ダイレクト出版)をもとに、現代医療が見落としている「食とがん」の深い関係に迫ります。 今回のトピック 古代エジプトのミイラ1000体でがんはたった1例——がんが爆発的に増えたのはここ100年の話だった!?WHOがベーコンをタバコと同じ「グループ1の発がん物質」に分類している理由がん細胞が増殖に強く依存する「メチオニン」というアミノ酸の正体鶏肉・魚には豆類の5〜7倍のメチオニンが含まれているという衝撃のデータ「恐怖からの決断はベストではない」——がん治療のベルトコンベアに乗る前に知っておくべきこと「沖縄の伝統食が長寿の秘訣。でも今は...」アメリカ人著者が語った皮肉な真実 📚 さらに深く学びたい方へ 今日お話しした内容は、クリス氏が実践したことのほんの一部です。書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』には、がんを引き起こす「環境毒素」「ストレスという感情の毒」の解説、オーガニック食品にまつわる間違い、クリス氏が毎日実践した「がんと戦う巨大サラダ」のレシピ、野菜ジュースの具体的な作り方まで網羅されています。 書籍『なぜ、あの人のがんは消えたのか?』(※公式サイトなら書籍+鈴木先生の特別講義セットが60%OFFでご購入いただけます) ↓ https://in.healthacademy1.jp/cbc_yt_organic_3 ※さらに、購入後の公式LINE登録で、著者クリス・ワーク氏への独占インタビュー映像をプレゼント(公式サイトからの購入限定) Amazonでの購入はこちら: ↓ https://amzn.asia/d/0gANNYUR ※Amazonからご購入の場合、インタビュー映像は付きません 【電子雑誌を今なら無料公開中】 『〜THE CANCER TRUTH〜世界の研究者も驚いた “がん” を増やす食品の正体』 ↓ https://in.healthacademy1.jp/pbwf_opt_lm_youtube また、ヘルスアカデミーYouTubeチャンネルでは、この書籍の大特集を2026年7月から1ヶ月にわたって配信予定です。Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。 ヘルスアカデミー:https://dpub.jp/products/13157917/index/ YouTube:https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagram:https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

  5. 7月21日

    【テキサス視察】不揃いな野菜になぜ富裕層は高値を払うのか?ホールフーズ本店で見た「予防医学」の最前線

    医療費は風邪一回で15万円——アメリカの「完全自己責任の国」だからこそ生まれた、徹底的な予防医学のカルチャーとは? 編集部がテキサス州を実地視察。オーガニックスーパーの代名詞「ホールフーズ・マーケット」本店で目の当たりにした、日本とはまったく異なる食と健康への向き合い方をレポートします。 今回のトピック 風邪一回で1,000ドル——医療費の高さが生んだ「予防」へのモチベーションホールフーズが禁止する「300以上の原材料」とは不揃いで土がついた野菜が「本質的に良いもの」と評価される理由日本とアメリカ、農業を分ける「気候」と「土壌サイエンス」の決定的な違い野菜の「深いコク」を生み出すファイトケミカルの正体オーガニックは健康管理ではなく「地球と未来への投資」というアメリカ的価値観📚 さらに深く学びたい方へ 今日のお話をきっかけに、食材選びや食の知識をもっと深く学びたい方へ。ヘルスアカデミーの有料会員コースでは、さらに実践的な内容を深掘りしています。 慢性的な不調の根本原因、日本のスーパーで安全な食品・野菜を見抜く方法、食品添加物の専門家が教える外食での選び方、そして世界最先端のがん予防まで——編集部が厳選した医師・専門家による特別講義として公開しています。 概要欄のURLから詳細をご確認いただけます。Google等で「ヘルスアカデミー」と検索いただいても構いません。ヘルスアカデミー:https://dpub.jp/products/13157917/index/ また、YouTubeでは岡田結実さんがMCを務める「地上波タブーの健康新常識!」を配信中。YouTube:https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。Instagram:https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

  6. 7月14日

    <番外編・海外視察レポート>シリコンバレーはもう古い?テキサス『シリコンヒルズ』で見た未来と経済の地殻変動

    いつもは予防医学や健康の話をお届けしているこのチャンネルですが、今回は番外編です。 「健康」は、社会や経済の変化と切り離せません。テクノロジー、お金、働き方——これらは全部、あなたの生活と健康に直結しています。 そして今、世界の経済地図が猛烈なスピードで書き換わっています。日本にいると気づきにくいのですが、私たちの「常識」はすでに数年遅れている可能性があります。 今日は、そのOSをアップデートする話をしたいと思います。 ********** 「テキサス=カウボーイと石油」——そのイメージ、今すぐアップデートしてください。 街中を無人タクシーが走り回り、農地の真ん中に宇宙開発の巨大拠点が忽然と現れる。軍人が私服で起業家と机を並べ、AIとドローンの議論をしている——。これは近未来の話ではなく、今のテキサス州オースティンで実際に起きていることです。 今回は番外編として、現地から帰国したばかりの萩原が、テキサスで肌で感じた「経済の地殻変動」をリアルにお届けします。 📍 こんな方に聞いてほしい 「スペースX」などのテック、最先端のビジネス・投資トレンドに興味がある方イーロン・マスクがなぜテキサスを選んだのか、本当の理由を知りたい方これからの10年、どこにお金と人が集まるのか気になっている方🎙️ 今回のトピック <レア>テスラのロボタクシーに実際に乗ってみたなぜ今、世界中の企業・富裕層・天才エンジニアがテキサスに集まるのか「ローンスター精神」——テキサスの歴史が生んだ、マスクとの奇妙な共鳴軍人と起業家が同じコワーキングで働く「ディフェンステック」の実態テキサス州単体のGDPが世界8位、ブラジル・イタリアを超えている件 次回後編では、テキサスで取材した「最新の健康トレンド」をお届けします。お楽しみに。

  7. 7月7日

    スマホ・タブレットが生み出した “新・現代病” 「首こり病」の真実

    「病院で検査しても異常なし。でも頭痛、めまい、慢性疲労、不眠が治らない」——その原因は脳でも心でもなく、「首」にあるかもしれません。 今回、「ヘルスアカデミー」に登壇いただいたゲストは、東京脳神経アカデミー理事長・松井孝嘉先生。東京大学医学部卒業後、米国で世界初の全身用CTスキャナー開発に参加し、日本への普及を主導することで脳卒中死の激減に貢献した脳神経外科医が、30年以上の研究の末にたどり着いた「現代人の不調の知られざる正体」を語ります。 今回のトピック: スマホ・パソコンが引き起こす新現代病「首こり病」とは何か肩こりとは根本的に違う——首の筋肉だけが自律神経を狂わせる理由慢性疲労・パニック発作・うつ……欧米の最先端医学が「脳」ばかり調べて見落としてきたもの小学生にも急増する「起立性調節障害」も、根本は首だった薬では治らない。なぜなら原因が「首の〇〇の物理的な硬直」だから さらに深く学びたい方へ:  「首をほぐせばいいんでしょ」と思ったら要注意。マッサージや首をポキッと鳴らすことは、実は絶対にやってはいけない一番のタブーです。 ヘルスアカデミー本編では、なぜそれが首の神経を破壊するのかという理由に加え、仕事中にたった30秒でできる「15分に1回の首リセット法」、24時間首を守る「正しい温め方」と「お風呂での注意点」など、明日から実践できるセルフケアを松井先生が実技を交えて解説。50年以上の便秘が首の治療でおまけで治った症例、長年のうつ病が消えた事例など、首と全身のつながりの深さに驚かされる内容を約2時間にわたって公開しています。 「薬を飲み続けることに不安がある」「家族が原因不明の不調で悩んでいる」という方に、特にお届けしたい内容です。 概要欄のURLから詳細をご確認いただけます。Google等で「ヘルスアカデミー」と検索いただいても構いません。ヘルスアカデミー:https://dpub.jp/products/13157917/index/ また、YouTubeでは岡田結実さんがMCを務める「地上波タブーの健康新常識!」を配信中。YouTube:https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。Instagram:https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

  8. 6月30日

    【現地レポート】腎臓病ガイドラインが変わった…世界の医師が注目する食事法

    サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第3弾。 今回も、現地で特に印象的だった講義の内容をお届けします。 1つ目は、腎臓専門医であり肥満医学の専門家でもあるSean Hashmi医師による講義。心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病は別々の病気ではなく、実は深くつながっている。そして、その共通の土台にあるのが「食事」であるという最新の考え方が語られました。「Food as Medicine(食事は薬)」を象徴する内容です。 そして2つ目は、スポーツ栄養学の専門家David Goldman氏による講義。「植物食ではタンパク質が足りない」「肉を食べないと筋肉がつかない」そんな常識に対して、最新研究はどのような答えを出しているのか。トップアスリートやボディビルダーの実例、最新のメタアナリシスなどを通じて、植物食と運動パフォーマンスの関係を深掘りします。 【今回のトピック】 ・「慢性疾患は単独ではやってこない」という最新医療の考え方 ・血管を守る「一酸化窒素(NO)」の重要性 ・血流改善に役立つ食材 ・マウスウォッシュの使いすぎが健康に影響する可能性 ・植物食ではタンパク質不足になるという誤解 ・アスリートでも植物性食品だけで筋肉はつけられるのか 📚 さらに深く学びたい方へ 今回のような海外の最新健康情報や、世界で注目されている医療・栄養トピックについては、ヘルスアカデミー公式LINEでもお届けしています。 現在LINE登録者限定で、 【特別インタビュー】「体内年齢が30歳若返った患者の食習慣」も公開中です。 公式LINE:https://in.healthacademy1.jp/pbwf_opt_lm_podcast 「じゃあ具体的に何を食べればいいの?」「自分の不調の根本原因はどこにあるの?」という方に向けて、ヘルスアカデミーでは有料プログラムもご用意しています。 「健康だと思って選んでいた食材が実は不調の原因だった」という落とし穴から、症状別の根本アプローチ、クリニックの現場で実際に改善した症例まで、一歩踏み込んだ内容をお届けしています。 概要欄のURLから詳細をご確認いただけます。Google等で「ヘルスアカデミー」と検索いただいても構いません。 ヘルスアカデミー:https://dpub.jp/products/13157917/index/ また、YouTubeでは岡田結実さんがMCを務める「地上波タブーの健康新常識!」を配信中。 YouTube:https://www.youtube.com/@healthacademy_dp Instagramでは編集長・萩原が健康の最新情報や書籍制作の裏側を発信しています。ぜひフォローをお願いします。 Instagram:https://www.instagram.com/healthacademy_tak/ Health is Wealth——正しい知識で、自分の身体は自分で守っていきましょう。

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番組について

このポッドキャストは、ダイレクト出版株式会社の提供でお送りしています。私たちは、本当に健康になるための方法を日本全国のみならず、世界中からリサーチし、最新の研究レポートをお届けする会員制メディア「ヘルスアカデミー」を運営しています。 このPodcastでは、その研究レポートの一部を解説します。また、弊社で出版する健康関連書籍の解説に加え、時には各分野の専門家をゲストにお呼びして、食や医療の選び方など他では聞けないお話を伺っていこうと思います。ぜひフォローをお願いします。