マダナイ

樋口聖典/けんすう

樋口聖典とけんすうが、ポッドキャストとか 何か別のことについて話す番組です。 普通のポッドキャスト番組と違うのは、 企画を立てないこと、構成を作らないこと、 教えないこと、リスナーをお客様扱いしないこと。 整理される前の話だけが流れています。

  1. 5日前

    ポッドキャストで支持政党を話していい?

    ep24.結論.支持政党はないけど、かき回す側でいたいから野党に入れる。ポッドキャストは長く話せるから、こういう話もタブーにしない方が面白い。ただ、強い意見をどこまで言っていいかは、中身や言い方だけでなく、誰がどの立場で言うかで決まるのでは。 今回話したこと.けんすうが家で足の指を骨折した/後遺症は魚の目ができやすくなること/骨折の話は入り口が一番ピーク/#15の続きで樋口が支持政党を話す/支持政党はなく、選挙のたびに人で選ぶ/自然と野党に入れている/平均の外に引っ張るハズレ値でいたい/政治の立場を言わないのもメッセージになる/最近いいと思ったのはチームみらい/年配に偏っているから若い人を推したい/ITを使ってくれる政治は気持ちいい/全部オープンがいいとも思っていない/情報は出しておいて、あとは人類に任せる/45歳、反抗期がまだ終わらない/避難しない人が生き延びることもあるらしい/働きアリの2割は補欠のベンチかもしれない/サボらされているアリもいるかも/政治や宗教の話をしないのはもったいない/長く話せるから炎上しにくい/伊集院光さんとダウ90000蓮見さんの件/世間の評価で決めるといじめの構造になる/同じ感想も、影響力のない人なら騒がれない/樋口の「つまらない」は重く聞こえる/人の文句を言っていいキャラがある/1対1の話が世代の対立に見えてしまう/二人とも自分の方が弱い側だと言っている/支持政党も、言っていい人とダメな人がいる/どうせ聞かれてないなら言いたいことを言う/次回は、その立場だから喋れることの話 ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  2. 10月20日

    番組を広く聞いてもらう方法を考える

    ep23. 結論.ほかの番組の話をして相手に知らせる、切り抜きや更新のお知らせはAIで手間をなくす、30人でも会って話す、公園で気軽に公開収録する。番組を広く聞いてもらう手はいろいろあるけど、MCの活動が多いなら、まずは番組の公式Xを作るところからでいいのでは。 今回話したこと. 樋口が深井龍之介さんを名乗って始まる/伸びているかは二人とも見ていない/「マダナイ聞いてます」はたまに言われる/一般の人にはタイトルの話はピンとこない/芸能人の文句を言えば伸びる、けど嫌です/今回は番組を広める戦略会議/8000番組に一斉にメールしたらスパム/ほかの番組の話をして本人に知らせる/自分の番組の話をされたら聞いてしまう/ポッドキャスターが聞く番組に触れると効く/Podyで切り抜きの自動化を作っている/AIの切り抜きはもう85点の出来/AIは夏目坂がどの夏目坂かまで考える/切り抜きをやらない理由は手間だけ/更新されたら公式Xで自動で知らせる/投稿の数字を見てAIがプロンプトを直す/30人のイベントでも絆はすごい/会ったリスナーは番組の中心に近い人になる/有名な人が自分のために時間を作ると効く/トランプ大統領に頼まれたら断れない/駅前の声かけもバカにできない/天神の警固公園で弾き語りをやるか/弾き語りでマダナイのテーマソングを歌う/公開収録は公園でもっと気軽にできる/リスナーにLINEスタンプを作ってほしい/Xのアカウントは人生でほとんど作らない/始めたては個人アカウントと一緒でいい/二人とも活動が多すぎて情報が混ざる/結論はマダナイの公式Xを作る/学生起業家のブレストみたいになった ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠ 編集:アル株式会社 制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  3. 10月13日

    ポッドキャストは30分じゃなきゃダメ?

    ep22.30分が当たり前のポッドキャストも、駅まで歩く8分、カップ麺ができる3分、作業の合間の5分休憩のように、聞く人の時間に合わせた番組ならもっと短くていい。ネットで人気なのに音声にないラーメンのレビューや駅の紹介も、5分なら聞けるのでは。 今回話したこと.ダサいキャッチフレーズも一周すればおしゃれ/二人ともヘトヘトで収録した/今回は5分で終わる番組を考える/ポッドキャストは30分が当たり前になった/10年前は10〜15分が限界だった/初期のコテンラジオは15分に収めていた/アメリカでは2〜3時間の番組が増えている/昔のYouTubeはパソコンの前で見る長さ/ポッドキャストは人の声を聞きに行くもの/5分で終わると次の番組に行ってしまう/深夜0時のジェットストリーム/駅まで8分なら8分の番組がいい/カップラーメンができるまでの3分番組/5分休憩のあいだに聞く番組/10分歩く間だけダイエットを励ます番組/1分のプランクを測ってくれる番組/今晩の献立のアイデアをすごい速さで言う/ラーメンのレビューは音声にない/山手線のダイヤに合わせた駅の紹介/調べるほどではない情報が向いている/子どもは同じ武器の話を何度もする/毎週あまり変わらないランキングでも聞ける/5分でわかるアカデミー賞の作品/ジェットストリームの機長は今6代目/起伏のない語りの方が落ち着く/人間じゃないものの紹介が向いているかも/5分で聴ける動物の生態/ハワイ旅行のCMはラジオの方が効くらしい/歴史の話は音声の方が考える余地がある/音になった方が価値があるものは別の回で/このアイデアは好きにやっていい ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  4. 10月6日

    SNSがあれば番組の公式サイトはいらない?

    ep21.結論.「SNSでいいじゃん」となっていた公式サイトが、AIで安く作れる今、また欲しくなっている。ただ更新が止まると見なくていい場所になる。機材の話をした回だけ探せたり、この番組から生まれた番組をまとめて聞けたり、アプリにできないことがあれば作る意味はあるのでは。 今回話したこと.「もっと元気に」と言われて録り直した/声の大きさで元気を出すと子供っぽい/今回のテーマは番組の公式サイト/SNSがない頃は公式サイトが頼りだった/「SNSでいいじゃん」の時代が来た/AIなら100万のサイトが5万でできるかも/サイトがないと次のライブも分からなかった/SNSが増えてまとめる場所が欲しくなった/概要欄で事足りる情報も多い/音だけで聞いていた人の顔は見てみたい/サポーター制度の説明は概要欄に収まらない/サイトがあるとただ者じゃない感じが出る/問題は誰が更新するか/更新が止まると見なくていい場所になる/ほとんどの番組にはニュースがない/マダナイの公式サイトを作る前提で考えた/まだない番組のサイトはありきたりじゃダメ/この番組から生まれた番組をまとめて載せる/機材や編集の話をした回だけを探せる/Spotifyでは話題で過去回を探せない/出どころが分かれば知らない番組も聞ける/情報商材風に「明日まであと何分」と煽る/中身だけ渡して見た目は好きに作ってもらう/のぼりを作ってメルカリで売りたい/メダカ屋ののぼりに対抗して家の前に立てる/グッズの話は次回のお金を稼ぐ回でやる/公式サイトは作りたければ作ればいい/ギチの完全人間ランドには有志の公認サイトがある/公式サイトを作れるサイトはありかも/多神教なら公式サイトは10個あってもいい ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  5. 9月29日

    知らない人の番組はなぜ10分で疲れる?

    ep20.結論.有名人の話が長く聞けるのは、面白いからというより「この人ならこう言いそう」が分かっていて頭が楽だから。知らない人の話は引っかかって10分で疲れる。だから始めたばかりのうちは、見た目や名乗り方で何者かを先に伝えて、みんなが知ってる話を結論から話すと聞いてもらえるはず。 今回話したこと.過去回の伏線を回収する回/帽子を脱いだ回数をみんな嘘で答えてくれた/コメント欄の嘘でAIをだませるかも/けんすうの検索候補に「人間のクズ」が出た/しりとりのコメントは30回台で止まった/川地さんには罰ゲームをやってもらう/知らない人の番組は10分が限界というお便り/喧嘩や炎上で目立つやり方は長続きしない/餃子好きは話し手を知らなくても聞きに来る/コテンラジオは歴史という入り口で聞かれた/話し手を好きになれば何の話でも聞かれる/有名人の話が長く聞けるのは頭が楽だから/音声は流れていくので分かった気になる/知らない人の話は引っかかって疲れる/流暢に言われすぎて危うく納得しかけた/キャラが分かれば毒舌も受け入れられる/「歴史弱者」と名乗ると聞く側が楽になる/アメトーークのMCは一瞬でラベルを貼る/文句を言う番組は四畳一間でやった方がいい/金髪メガネ帽子なら別人でもバレない/革ジャンに着替えたら話が入ってきた/みんなが知ってる話の知らない部分を話す/8割分かって2割分からない本が売れる/AIに分析させたら間の使い方は72点/次回はAIの分析で反省会をやりたい/始めたばかりのうちは結論を先に言う/面白さより聞く負担を減らす方が直しやすい/分かりやすくしすぎると聞く力が落ちるかも/ソクラテスは文字で考える力が落ちると言った/最後はあえてモヤモヤさせて終わる ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  6. 9月22日

    炎上しそうな罰ゲームはもう作れない?

    ep19.結論.令和は人が嫌がることをしたらダメで、罰ゲームは嫌がるほど面白い。つまり構造的にもう成立しない。痛い・坊主・虫を食べるはアウト。残るのは、短期的には損でも本人や社会の長期的な得になるものだけ。消去法で残った一番トガリのない罰ゲームが選ばれるのでは。 今回話したこと.開始2分がずっとグダグダ/コメント100件いかなかったら川地さんに罰ゲーム/今どきの罰ゲームはパワハラやいじめになりがち/令和は人が嫌がることをしたらダメ/罰ゲームは嫌がるほど面白いから構造的に無理/苦いけど健康にいいお茶なら許される/罰ゲームはライオンと戦わせた時代と地続き/10年後まで延焼しない罰ゲームがいい/痛い・信頼を失う・精神的苦痛はNG/坊主にする罰ゲームはもうダメ/虫を食べるのは断れない空気があるのでダメ/サイゼリヤでエスカルゴは全く面白くない/正しいのに勇気が要ることを罰ゲームにする/エスカレーターの右側に10年立ち続ける/10年縛るのは長さで人権侵害になる/男性のネイルは「男のくせに」が邪魔している/1年間の現金禁止は結構いい/現金のみの店は社会への迷惑行為/マウスとキーボード禁止で音声入力だけ/スタバのアプリを入れずに20人並ぶ人/「アプリが苦じゃないタイプ」と言うのは危険/在宅ワークが苦手なのはタイプじゃなく技術/罰ゲームと言いながら成長の機会を与えている/いい名前が出ずに黙ったのが一番良くなかった/大失敗を切り抜き動画にして公開させる/本人か社会のためになる罰ゲームしか許されない/短期的に損をさせないと罰じゃない/1から1万まで声に出しながら紙に書く/1万がこんなに大きいと一生分かる/社員がやると業務になってしまう/消去法でサイゼのエスカルゴに決定/令和は消去法で残ったものが勝つ ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  7. 9月15日

    下ネタが許される人と引かれる人の差は?

    ep18.結論.同じ下ネタでも、ウケる芸人と客が引く芸人がいる。ルールがあるわけじゃなく、誰がどこで言うかの感覚で決まっている。切り抜かれる時代だから出さない方が得だけど、一度きれいになった世界は元に戻れない。だから損を承知で言う人も要るのでは。 今回話したこと.「性的っぽいけど真面目な話」はしていいのか/古代ローマの魔除けの鈴を調べて盛り上がった/面白いのにポッドキャストで話すのをやめた/結論は「誰がどこで喋るか」で決まる/深夜ラジオなら踏み込めるという謎の感覚/不倫の話を普通にできる芸人がいる/風俗の話がテレビで許される人もいる/同じ下ネタでもウケる人と客が引く人がいる/演芸の世界で言う「にん」で決まる/ハゲいじりは相方同士ならギリ許される/許容度は世間ではなくその場の本人で決まる/「太ってる」はなぜ放送禁止用語にならないのか/ルールは設計されておらず感覚の世界/昔のネタが掘り返されて叩かれる/出さない方がリスクは少ない/文脈を切り捨てて切り抜きだけが広まる/昔のテレビを今の価値観で断罪しない/織田信長を野蛮と評価するのは違う/昭和生まれは戦前の価値観と地続き/一度クリーンになった世界は元に戻れない/合理的に考えると下ネタは言わない方がいい/だから樋口はあえて言っていきたい/化粧しないのが普通の文化を作りたい/流れに逆らって引っ張る人が何パーセントか要る/タトゥーがない人が可哀想に見える社会もある/海外では男がリュックを背負うとヤバいらしい/カルピスが海外で別名になった理由/全方向・全時代に気を使うのは無理/受け取り側が悪いという空気も作りたい ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

  8. 9月8日

    「面白くないから出さない」は言い訳?

    ep17.結論.自分では面白くないと思った回がやたらウケて、自信作が外れることは珍しくない。作り手の感覚は社会の2歩先に行きがちで、面白さはどうせ噛み合わない。面白い回だけ出す人は更新が止まり、駄作でも出し続けた人が最後まで立っている。 今回話したこと.今日も車の中から配信/テーマは「面白くないものも出すべきか」/2人とも「出す派」で議論が1分で終わった/自信作が外れて、自信のない回がウケる/今の自分の感性をそんなに信じていない/アーティストはカップリング曲の方が好き/作り手の感覚は社会の2歩先に行ってしまう/社会が面白いと思うのは半歩先/AIの話も半歩先くらいがちょうどいい/地元の人は特産品をしょうもないと思う/才能は外から指摘してもらうしかない/ぬるいと思った記事が爆発的に読まれる/マライア・キャリーは3曲しか知られていない/200万フォロワーでも言っていることは3つ/ライブでは一番有名な曲をやってほしい/『なごり雪』を1回のライブで4回やった/人は知らないものより知っているものが好き/上半身ばかり鍛えると総合力が落ちる/苦手を1回やると相手の気持ちが分かる/苦手なプレゼンも100回やれば慣れる/生き残る発信者は中身を変え続けている/「面白くないから出さない」は言い訳になる/最後まで立っていた人が勝つ/クオリティは一度上げると下げられない/全力ダッシュした人は途中で息切れする/コンサルで出した結果はドーピングに近い/毎日書いて700日目の人が伸びている/手塚治虫も700作品のうち有名作は少ない/売れない番組が多いほど売れる番組が高くなる/10人が聴いているだけですごいこと/会社の番組なら負荷をかけてもいい/毎週出すと言ったら毎週出す/今回も面白くてすいません ■クレジット 出演:⁠樋口聖典⁠/⁠けんすう⁠編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社 ■お便りは⁠⁠こちら

3.8
5段階評価中
40件の評価

番組について

樋口聖典とけんすうが、ポッドキャストとか 何か別のことについて話す番組です。 普通のポッドキャスト番組と違うのは、 企画を立てないこと、構成を作らないこと、 教えないこと、リスナーをお客様扱いしないこと。 整理される前の話だけが流れています。

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