MAKE IT NEXT

日本のビジネスやカルチャーを牽引するビジネスリーダー、経営者、起業家、クリエイター、エキスパートなど、多様なトップランナーたち。 彼らはいかにして不確実性と向き合い、時に困難を乗り越え、未来を描き、手繰り寄せてきたのか。 その源流に横たわる「仕事の哲学」と「人生の教訓」の本質を、ダイアログ(対話)を通じて深く探求し、明日に活かすため、そして 次の時代を生き抜くための、「観る・聴くビジネスマガジン」として新たな羅針盤をお届けします。 各界の多彩なエキスパートをゲストに迎えSean Kawakamiがその本質に迫ります 番組へのメッセージはこちらから https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/

  1. 2025/12/26

    #5 【2025年の振り返りとリスナーからの質問にお答えします!】

    今年最後の配信は、J-WAVE マーケティングデザイン局長 小向国靖を迎え、 番組リスナーから寄せられた質問を起点に、2025年の7大テーマを読み解きながら、 「来年の“生き残り方”」を言語化していきます。 今回のキーワードはシンプルです。 “昨日の正解”は、明日の正解ではない。 だからこそ、あなたの仕事も、あなたの会社も―― 何をやるかより先に、なぜやるのかを説明できるかが問われます。 この回で扱う論点 ・値上げの時代:必要なのは「価格転嫁」ではなく価値の説明能力 ・DXの混線:デジタイゼーション/デジタライゼーション/DXを混同した瞬間に詰む ・生成AIで“制作”は民主化:残るのは意味づけ(Why)と責任 ・AIスタック4層(電力→半導体→モデル→アプリ):日本企業はどこに入る? ・長期ビジョンの条件:短期で誤解される覚悟がないと未来は取れない ・失敗できない組織が衰退する:失敗のポートフォリオを設計せよ 「学び」じゃなく、明日からの一手に変える回。 あなたの現場に引き寄せて、ぜひコメントで“自分のケース”を投げてください。 00:00 オープニング:地図なき時代の羅針盤 02:00 小向国靖さん紹介(J-WAVE×デジタルの礎) 10:00 値上げ×物価:価格を上げる時代の“説明力” 19:00 生成AIの変化:DXの定義からやり直す 22:00 AI動画の中毒性:作るのはAI、意味づけは人間 30:00 NVIDIA視点:AIスタック4層と日本の現在地 34:00 長期×短期:誤解される覚悟/Connecting the dots 38:00 失敗できる組織設計:PLだけを見るな 41:00 インスピレーション:場所ではなく“受け取る準備” 47:00 信頼構築:よく聞く→可視化する 53:00 2026へ:ナラティブの時代/Post-truthの危うさ (予告) 2026年1月2日新年最初のゲストは経済動画メディア「ReHacQ」のプロデューサー高橋弘樹さん 番組ではご意見・ご相談などメッセージを募集しています。メッセージはこちら(番組ウェブサイト)https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/ #マーケティング #Sean Kawakami  #経済

    1時間

評価とレビュー

4.2
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番組について

日本のビジネスやカルチャーを牽引するビジネスリーダー、経営者、起業家、クリエイター、エキスパートなど、多様なトップランナーたち。 彼らはいかにして不確実性と向き合い、時に困難を乗り越え、未来を描き、手繰り寄せてきたのか。 その源流に横たわる「仕事の哲学」と「人生の教訓」の本質を、ダイアログ(対話)を通じて深く探求し、明日に活かすため、そして 次の時代を生き抜くための、「観る・聴くビジネスマガジン」として新たな羅針盤をお届けします。 各界の多彩なエキスパートをゲストに迎えSean Kawakamiがその本質に迫ります 番組へのメッセージはこちらから https://www.j-wave.co.jp/special/makeitnext/

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