jamming.fm

jamming.fm

IT業界ネタ、サラリーマンたちの日々の気づきから既存の価値観を疑ってみるメディア https://jamming.fm

  1. Sep 26

    ep283:煽りVで泣くおじさん

    (00:00) オープニング、先週は妻の誕生日(00:19) 前回話題に出たアマン京都、カフェ利用はできないがランチなら入れる(01:06) シンガポール時代は有給の日に妻とホテルのラウンジ巡りをしていた(02:03) もうホテルじゃない、寺の庭のような入り口。外から中がまったく見えない(02:49) ラグジュアリーというより日本的な引き算、わびさび。床も石も苔むしている(03:16) バレーパーキングで車を預け、レセプションを通らずレストランへ直行(03:43) 20人ほどの小さなレストラン、雨の庭と真っ黒な内装(04:37) ランチは1人1万5千円、飲み物込みで2人3万5千円くらい(05:19) ランチ利用では庭に入れない、専用茶室で1人10数万円の茶の湯体験も(06:10) 他の客は外国人とセレブっぽいマダム、「オー、グリーン」(06:51) 苔寺や枯山水のような、ほんと緑(07:03) もともとはしょうざんが荒れ地を買って開発、ボウリング場の跡地に高級ホテルが並ぶ(07:53) 家から車で5分、左大文字のふもと。衣笠山の裏の原谷を回って帰る(08:25) 帰りの車寄せ、マイバッハ、レンジローバーSV、金色のGクラス、ポルシェに挟まれた59万8千円のN-BOX(09:23) 申し訳なくなってバレーを断り、自分で乗り込んで帰る(09:57) バレーパーキングのジェームズ・ボンド感、視線もくれずに鍵を渡したい(10:42) ROKU KYOTOの隣、会員制の東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯には前職の同期の福利厚生で(11:09) 6歳未満は入れないので子どもが保育園の間に。京都に来たらランチ利用もあり(12:10) naoharuの賞味期限が近い話、超RIZIN.5 浪速の超復活祭り見た?(12:51) RIZINは俺らの高校時代の大晦日K-1の現代版、日本で一番興行的に成功している格闘技団体(13:39) 大阪に行けずペイパービューで観戦(14:24) プロレスではなくMMA、打撃・投げ・寝技ありの総合格闘技(15:22) 人気選手の朝倉未来に挑む、43歳の老兵ヒール青木真也(16:08) 格闘技は筋書きのない究極のドキュメンタリー、人間模様が出るところが好き(16:54) 味覚が変わった、強い主人公より勝ち負け半々で十数年頑張る選手に感動する(17:37) 自分に重ねる部分がある、青木選手は性格が自分に似ている(17:57) 高めの目標でセルフハンディキャップ、試合前は悪口、勝っても負けても泣く。「こいつ俺じゃん」(18:43) 著書『空気を読んではいけない』、性格が似すぎていて学ぶことがない(19:25) 打撃の朝倉選手と柔道出身の青木選手、真逆のファイタータイプ(19:38) 青木選手は早稲田出身の元警察官、dadaと同じ学部の先輩だった(20:33) 一発もらえば終わる打撃と、抱きついて寝技へ持ち込む攻防。いつ飛び込むか(21:13) ゴングと同時にタックル、この時点でもう半分泣いている(22:00) 活路を見出す姿に、職業人として感動する(22:30) 離されても間髪入れずにまた抱きつく、完全に泣いている(22:49) 悲しいでも嬉しいでもない、生命力に泣いている。妻が意味不明な生物を見る目(23:40) 結局1ラウンドでTKO負け(23:46) バックを取ったのに、それをほどいて腕十字を狙いに行くリスクテイク(26:08) 年齢・体力・汗で滑る不利を考えた末の戦略だった(試合後インタビュー)(26:51) 激しく燃えるロウソクのような、命を燃やす戦い(27:50) YouTubeのまとめ動画のコメント欄には、同じように泣いているおっさんたち(28:45) dadaはスポーツをあまり見ない、naoharuは勝ち負けより格闘家が好き(29:46) プロレスもいい、高山対鈴木みのるの話はまた今度(30:37) 格闘技好きと同じ母集団を共有するのは、カイジなど福本作品好き(31:37) 人間の心模様、ダメな自分をどう肯定していくか(32:20) ドラゴンボールはクズがいなくて正々堂々としすぎ、人間ドラマがない(32:49) プロセスエコノミー、筋書きがないからググってもAIに聞いても答えが出ない(34:00) 人間を見せることとほぼ同じ、格闘技を通して自分を見ている(35:47) ケイシー・ナイスタットを追いかけてしまうのと同じ?(36:28) 今週の堀大輔さんの1週間生配信、究極のエンタメ(36:49) 途中で完全に出ちゃってた、あれは大丈夫なのか(37:17) 広告収入とスパチャで2〜3億、ヒールとして叩かれるほど儲かる(38:00) ショートスリーパーを楽しめるならRIZINも楽しめる(38:28) 初心者はまず試合と「煽りV」だけ見ればいい、3分で人生をサマライズ(40:00) ただしRIZINの選手は出さない(40:56) 1日30分睡眠が売りなのに、初日のヘッドスパでいきなり寝かける(42:14) 高須幹弥先生とのケンカ、インターネット芸人の戦いはどこまでプロレスか(43:08) jamming.fmでさえ取り上げている時点で偉業達成(43:47) 日銀介入の円高でFX破産、「どうやら私はここで試合終了のようです」のテンプレ(44:42) 安全なところからカイジの鉄骨渡りを見て優越感に浸りたい(45:17) プラットフォームは刺激の強いものを回す、俺らのポストは無いも同然(45:43) 挑戦の素晴らしさなら卓球でもいい、それでもBreakingDownを求めるのはドーパミン(46:33) 喧嘩は江戸の花、古来から人を引きつける(46:52) 洗練されたボクシングには下剋上がない、1分ぶん回せばラッキーパンチがある(47:58) 演出が暴力的すぎる、もっと人間ドラマが見たい(48:37) 今週見た本物のストリートファイター、京都の薬局の前でおっちゃん同士が喧嘩(49:38) おすすめの煽りV、青木真也 vs 川尻達也(DREAM.15)。筋トレのインターバルに見る(50:18) 「あの敗北から3年!」でエンドルフィン、スミスマシンで泣きかけるおっさん(51:10) RIZINのテーマ曲で反射的に泣く、パブロフの犬(51:58) 物語を直前にくっつければ見方が変わる、相撲でもやればいい(52:24) 15日間は飽きるから千秋楽だけ(52:54) 江東区は相撲部屋が多い、吉野家で大盛りを食べるお相撲さん(53:16) テレビに出るのはトップ1%、下積みの人たちにもそれぞれのストーリーがある(55:10) サラリーマンにもある、全員にある(55:27) 商談の冒頭にnaoharuの煽りV、床がへこむ実家から今ここ、ディールウィンなるか(56:17) AIとffmpegで作れる、ひとり一煽りV(57:02) 名刺交換のように煽りVを交換するのは嫌だ、感動のメーターが馬鹿になる(57:59) 次の格闘技は事前に告知して、一緒に見ながら話す回も(58:54) 最近初めてやったこと、パタゴニアのリペアサービスでバギーズ・ショーツのゴムを修理(59:46) 2ヶ月かかって新品同様、ゴムだけで3,000円でも新品の半額以下(60:40) Tシャツはユニクロ派とヘインズのビーフィーT派、薄いTシャツはチクハラ(61:49) 街の服のリペア屋さんもいい(62:12) 4〜5年履いたユニクロのストレッチデニム、お尻がスケスケで引退(63:13) 着なくなった服やおもちゃをアフリカに寄付する団体(65:05) GitLabのPresident's ClubでもらったFY27 Winnerキャップを島根の実家へ(65:46) 父・正春が農作業中にWinnerキャップをかぶっていた(66:34) 義父がオライリーのApache httpd.conf Tシャツで焼き肉に現れる(67:37) ベンダーTシャツの化学反応、義父のCrowdStrike、ホーカーセンターでSalesforce(68:32) 錦糸町の馬券売り場でMongoDB、原宿のホームレスが裏原系(69:13) ノベルティは受け取ったら、なるべくいろんな人に回す(70:03) エンディング

    ep283:煽りVで泣くおじさん
  2. Sep 17

    ep282:メタ認知が暴走する悲しきモンスター

    (00:05) インターネット歴30年、SNSも人生の半分近く、Facebook登録から15年(01:00) もともとSNSは得意じゃないが、最近まったく投稿できていない(01:41) SNSが普通になりすぎて、Twitter初期の牧歌的な空間ではなくなった(02:08) 投稿するのが恥ずかしい、という感情に気づいた(02:54) 昼の蕎麦ひとつでも「アピールしてる」と思われるかもと勘ぐってしまう(04:10) 車を買った喜びをシェアしたいけど、見せたがる人と思われたくない(05:04) そのカウンターカルチャーとしてのBeReal、凝った投稿ができない仕組み(05:55) Instagramは躊躇するのに、家族のグループLINEや妻とのLINEならいい(06:51) 記録ならカメラロールで十分、クローズドなみてねならバンバン上げられる(07:47) naoharuは躊躇なく上げている?「どっちかっていうと自慢で上げてる」(08:01) 年々いいねが減っている、アルゴリズムでそもそも表示されていない(08:42) ほぼ自慢に近い近況報告、失敗談は上げない(08:52) 追徴課税をくらった話、国税局がピンポーン。そっちの方がバズる(09:42) 期間限定のカップヌードルの投稿が「庶民派アピール」に見えてしまう問題(10:43) 会社でトップパフォーマーとして表彰されてカリブ海へ、そういう自慢投稿はやる(11:36) 自慢ばかりだとバランスを取ろうとしてると誤解される、メタ認知の堂々巡りで回路がショート(12:21) この悩みをポッドキャストで話している自分もまた恥ずかしい、無限地獄(13:38) Instagram・Facebook・Threadsは連携、Xはやべえやつが多いので子供の写真は載せない(14:27) LinkedInはコングラチュレーションばかりのフォーマルSNS(14:58) GitLabのソリューションアーキテクトの名前でやっているので下ネタが言えない(15:10) 裏垢は面白くない、現実の自分の評価に繋がらないから(16:18) リアルと紐づいているタイプ、でも半径5mの人が知ってればいい投稿も多い(16:51) 1ポストするのに2〜3回削除している、そこまでリソースを割いて何を得ようとしているのか(17:27) 報われたことはある?地元の定食屋のおばちゃんに「インスタ見とるよ」(18:25) ほら見ろ、この日のために頑張ってきた(19:30) Flickrは人に見せるポートフォリオとしてちょうどいい(20:34) 二人の出会いはFlickr、最初は「ファンです!」と崇めていた(21:20) 汚れた心じゃなく、もっと純粋にSNSを楽しみたい(21:59) 自慢と思われるかもと思うのは、自分の中にもそう見る目線があるから(23:13) 前澤さんの300億円のスーパーヨットの投稿を見て、自慢だと思うか(24:33) 自慢もあるし、面白い体験を伝えたい気持ちもある(25:01) メタ認知が暴走する悲しきモンスター、メタモン(25:11) 無邪気なシェアも誰かにとっては自慢になる、前回のフェリー「はまゆう」の話(26:00) そいつらのことまで考えていられない(26:44) 知り合いに見てほしい近況報告、人生のハイライト(27:06) 年賀状は古代のインスタグラム、年一ならいいけど毎週はきつい(27:51) 第7子出産の投稿に「産めない人の気持ちも考えて」、そして正論の返し(29:44) 円満に終わることもあるのか、今のSNSは基本みんな喧嘩している(29:59) 今週はみんなリッツ・カールトン日光の脱衣所動画に怒っていた(30:32) 先週は祭りの屋台のカニラーメン食中毒に怒っていた(31:13) 感情を揺さぶられすぎ、アテンションの奪い合い(31:31) ブチギレ動画だらけ、そう考えるとマネーの虎はすごかった(31:52) SNSで怒って溜飲を下げ、現実では文句も言わず働いている説(32:47) 現実世界で怒ることはある?京都で車に乗るようになってイライラが増えた(33:20) TikTokのドラレコ動画、問題にならない場所で怒っている(34:15) 怒りそうな人に怒りそうな投稿を当てる、インプレッションだけを見たプラットフォームの学習結果(35:10) 1日30分睡眠のショートスリーパーが1週間24時間生配信中(36:15) 実は6時間寝ていたとして、なぜ怒るのかがわからない(36:47) コメントで「寝ろ」と言われてキレる、寝不足の症状が出まくり(37:32) 堀大輔と高須クリニックの高須幹弥先生のケンカも、令和の虎も、プロレスでは(38:31) 炎上してコラボで波に乗る、ビジネスとしては成功。でも受講生にも火の粉(39:15) 「ショートスリーパー」と「ネイチャースリーパー」の商標を両方登録、当たった方に賭けた(40:50) 炎上は今や成功、お金に変えられる。BreakingDownで目立とうとする人たち(41:19) 何者でもない人が何者かになろうとするのは、どの時代も同じ(42:01) 川崎のBAD HOPが歌う、逆転不可能な階層(42:38) SNSは手軽に悪者になって、悪名だけは手に入るツール(43:23) 地元の高校はヤンキーばかり、悪いやつが人気でモテる、好きだった子が改造セルシオで(44:15) 2ちゃんねる信者だった高1、「俺らの代はヤンキーやめよう」の無血革命(45:47) 後から聞くと「パッとしなかった代」扱い、承認欲求がますますこじれる(46:24) 悪いことで特別になろうとするのはSNS以前から(47:13) オタクのものだったインターネットにヤンキーが入ってきた(47:42) 「それ俺じゃねーか」田舎のヤンキーでIT系、両属性持ち(48:27) 子供にいつSNSを解禁するか、ペアレンタルコントロール配下でスマホを渡している(48:49) LINEも意外と危ない、アプリ内アプリがある(49:30) 過保護に育てて、急に危ない場所に出るのが一番危ない(50:07) 公立校に行かせる方針、上の子は若いうちは否定されない方が伸びる(51:45) 子供にスマホを一切与えていないマレーシア人のお母さん(52:48) 自分たちの頃もスマホなしで遊べていた、でもスケジュールのSSOTを共有できないのはノックアウトファクター(53:21) 時間を奪い、コンテンツは無限、子供は自分でコントロールできない(53:48) オーストラリアの16歳未満SNS禁止の気持ちもわかる(54:02) SNS投稿恥ずかしい問題から、ショートスリーパー、子供のスマホまでドリフト

    ep282:メタ認知が暴走する悲しきモンスター
  3. Sep 12

    ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂

    (00:00) 1ヶ月ぶりの収録、夏はもう終わってしまったのか(00:44) 京都はもう涼しい、でも来週は30度前後に戻るらしい(01:52) 名古屋と千葉の豪雨、昔住んでいた場所が水没していた(02:19) 個人事業主に「夏休み」という概念はあるのか(03:06) 今年から子供が小学校、初めて明確な夏休みが来た(03:47) GitLabはUnlimited PTO、でも結局サラリーマン的なリズムで働いている(04:22) 今年の夏休みは5日間、島根の実家と山口県下関へ(04:59) 過去のエピソードを調べたら2023年からずっと帰省ネタだった(05:28) 出発20時間前、義理の両親が「今行かないと一生行けない気がした」(06:28) 4人が6人に、7人乗りのディフェンダーがパツパツ(06:44) 東京から島根まで12時間、深夜移動で運転手だけ徹夜、あとは寝てればいい(08:03) 妻の両親は一度も自分の実家に行ったことがなかった(08:52) 受け入れ側の見栄問題、「思いつきで来ちゃった」設定にしてくれた粋な計らい(09:44) 宿は邑南町のいこいの村しまね、昼だけ実家に来てもらってお茶(10:52) 鎌と農作業着で出てきた父の前に、義理の両親が「てってれー」で登場(11:41) 微妙な距離感のジャブ、田んぼトークの島根バージョン(12:08) 実家はめちゃくちゃ貧乏でボロい、踏むと床が抜ける場所がある、築100年(13:12) トトロの引っ越しでメイとサツキが柱を壊しかけるやつ(13:46) 若い頃は実家を見せたくなかった、でも今回は連れて帰ってよかった(14:26) 逆に100年続く家に住みたくならないのか、京都の町家のオープンハウス巡り(15:49) 昔は島根を出たくて仕方なかったが、今はあの頃ほどの嫌悪感がない(16:10) 20〜30年後、小さな町のインフラは維持できるのか(16:48) 「上の家」「下の家」、麻雀の上家下家みたいな呼び方(17:38) 隣の家は50〜100m先、誰も住まない家は1〜2年で朽ちる(17:54) ツタが絡まって風が通らず中が腐る、ラピュタみたいに苔むす(18:36) 東京育ちの義理の両親は中国地方より西が人生初、独特の山陰の夏(19:51) 妻の母の謎のフォロー「会社の外国の方がこういうの好きなんじゃないの」(20:40) 父の「まあやれんですわ」、全てを包み込む謎の否定(20:58) 何なんだこのプロトコル、コンテキストを共有せずに会話が成立する世代(21:29) ハルシネーションで成り立つ会話、空気で成立してきた(21:55) 父は人生で東京に2、3回、母は結婚式で初めてジンジャーエールを飲んだ(22:34) あの世代特有の大らかさでうまく会話していて、すげえなと思った(23:11) 夜は全員で地元の定食屋へ、それが最高のもてなし(23:58) 佐々木家は外食の経験がない、人付き合いが苦手で基本は家で食べる(24:58) マクドナルドも吉野家もくら寿司も、全部大学生以降(25:32) 地元の人が「佐々木さんとこの子よね」「インスタ見とるよ」(26:28) 死ぬ時に思い出すであろう、謎の人生の1ページ(27:26) 京都には行く理由があるが、愛知のベッドタウンにはない(27:58) 「島根なら出雲大社」と思われがち、実家から車で2時間半(28:39) みんな東京のスケールで考える、2時間あれば御殿場まで行けてしまう(29:24) 義理の両親は週の前半だけ、新幹線の駅でドロップ(30:00) 下関のリゾナーレをふるさと納税で予約していた(30:23) 日本海を見せたくて温泉津温泉、浜田の港町で魚(30:55) 山口県の錦帯橋、両親が一番よかったと言った場所(31:41) 瓦そばを食べて、新岩国でドロップして下関へ(32:12) リゾナーレ下関、星野リゾートの中でも上位に来る良さ(32:35) 関門海峡、下関と門司で関門、新門司港の名前の由来(33:41) 壇ノ浦パーキングエリアで寝た記憶、桶狭間と混ざる(34:39) 日中夜間ずっとタンカーやLPG船が関門大橋の下を通っていく(35:13) この海峡があるだけで、九州大回りが何日削減できるのか(35:35) 星野リゾートの中で一番地域に溶け込んでいる、ホテル感があまりない(36:26) 翌日は角島、綺麗な橋で繋がった島(37:05) つのしま自然館、新種として発見されたツノシマクジラ(37:31) 夜まで海で泳いで、23時の便で新門司から横須賀へ(38:04) 東京九州フェリーの新造船「はまゆう」、露天風呂・サウナ・映画館・プラネタリウム(38:30) 車込み4人で片道7万円、新幹線より安い上に1泊分浮く、レンタカーも要らない(39:39) フェリーは過小評価されている、乗客はトラックの運ちゃんと引退した高齢者ばかり(39:59) フィールドマーケターのスキル不足、このポテンシャルが全然知られていない(40:45) 2等寝台、カプセルホテルみたいな2段ベッド(41:06) StarlinkのフェリーWi-Fiでインターネットが繋がる(41:14) そのStarlink経由で重大な仕事をした話は、後日の放送で(41:55) はまゆうの食事はレストランで朝昼晩ちゃんと出る(42:24) 前に乗ったオーシャン東九フェリー「りつりん」は冷凍食品の自販機スタイル(42:58) 冷凍みかんの自販機、「なんでこれ東京にないの」(43:37) 甲板の露天風呂、サウナ、プラネタリウム、映画館、フィットネスジム(44:52) 横須賀港に着いてから亀戸まで1時間半(45:35) 22時間乗っても夜出港ですぐ寝る、起きたら高知沖(46:27) 残り12時間は風呂・サウナ・船内散策であっという間に過ぎる(47:24) 横須賀にはいなかった、前澤さんのスーパーヨットナウシカ(47:41) 300億円、年間維持費30億円、9月頭に日本へ、その前はハワイ(48:49) 日本にあまりない超豪華客船、飛鳥やダイヤモンド・プリンセス(49:02) シンガポールは寄港が多かった、街中にディズニーの船の広告(49:22) 居酒屋のトイレに貼ってあるピースボート、今は178万円から(50:46) 豪華客船は片道1ヶ月、帰りは飛行機のチケットを渡される(52:01) ディズニークルーズは就航がずれて地獄みたいになっていた(52:40) 先にはったりで企画して金を集める、イベンター的な自転車操業(53:30) ディズニーは2028年に日本、しかも新造船(53:48) こんなでかいものが動くんだなというロマン(54:15) あんなもので戦争していたのが不思議、大航海時代の覚悟、風だけで行く(55:03) 「NRIからGitLabに転職して大丈夫か」とは次元が違う、死にはせんから(55:41) はまゆうの露天風呂、真っ裸で40キロの外気に晒される、汽笛の音(56:50) フェリーが流行ってほしい、はまゆうはぜひ

    ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂
  4. Aug 24

    ep280:ドジョウのためのアクアリウム

    (00:00) 東京は大雨、千葉にレベル5の大雨特別警報、江戸川区ではマンホールが吹っ飛ぶ(01:14) 別タブのXの動画が勝手に再生、「業務用のカレーが」(01:48) 後ろでちょろちょろ水の音、アクアリウム始めました(02:20) 前回の亀戸の奇祭「どじょうつかみ大会」のその後、数も増えて本格化(03:20) うなぎを飼っていた同じマンションの人、結局食べてしまう。一番サイコパス(04:02) その人からどじょうを譲り受ける、食われるよりは自分が育てる(04:42) よく食べてよく糞をする、循環ポンプとフィルターは必須。水槽2,500円+ポンプ2,500円(05:20) メダカならエアレーションだけで十分(06:02) ドジョウは体からぬるぬる(体液)を出す、それも水が汚れる原因(06:44) naoは水槽の経験なし、父が熱帯魚を飼っていた(07:53) どじょうは鑑賞魚として「美しい」とされるタイプではない(08:37) 楽しいのは魚より、水槽の中に環境をつくること(08:58) 一番大事なのはバクテリア、ホームセンターで液体を売っている(09:47) 愛知の実家は下水が来ておらず浄化槽、まったく同じ仕組み(11:00) 40×30×30cmの中にエコシステムを作るのが楽しい(11:25) バクテリアが酸素不足で死ぬ→水草→水草にはライトが要る(12:22) 毎日5km先のホームセンターに自転車で通う日々(12:45) 前の家の屋上でクライミングボードを自作していた頃と同じ、端折ると遠回り(13:52) 可変レンチで済ませるとネジ山をなめる、プロはサイズごとに揃える(14:55) 今はAIに写真を見せて聞けるので楽(15:32) 3〜4日待たないと結果が分からない趣味(15:54) 硝酸塩の濃度を試験紙で測る、1,000円の紙のために5km漕ぐ(16:36) pHを家にあるもので測れるかAIに聞いたら「紫キャベツの煮汁」(17:33) 自由研究のコンポスターも順調、もうバクテリア一家(18:17) 京都に来て観葉植物はやめた、水やりと旅行が大変(18:40) 唯一買ったのが苔、金閣寺の横の庭園の盆栽ショップで(19:42) 道の駅の300円の苔玉、完全にわびさび(20:06) 苔テラリウムという界隈、テラリウムは陸でパルダリウムは水辺と陸地(21:50) テレビチャンピオンでこの手の選手権をやっていた(22:22) 水やりは2〜3週に一度、ちょっかいを出したくなるので向いてない(23:22) 娘と二人で川へ、車で15分。東京なら伊豆や千葉の奥にしかない雰囲気(25:10) 山あいの川は日陰が多く、真夏でも涼しい(25:38) 川べりの風景が完全にパルダリウム、「部屋に無くていいわ」(26:35) 苔のぐっとくる感じ、君が代の「苔のむすまで」(27:56) 道の駅では苔がシートで売られている(28:19) Googleマップでアマン京都、1泊2名で40万2,800円。入り口の苔むした感じがいい(29:47) 向かいのしょうざんリゾート、その横のROKU KYOTOにNRIの福利厚生で泊まる(31:32) 京都に限らずホテルが高い、出張はアパホテルの大浴場(32:30) 京都の人にとって鴨川は特別な場所らしい(32:51) 賀茂川と高野川が合流してデルタ、そこから下が鴨川(33:33) 川床(かわゆか)と川床(かわどこ)は別物(34:08) 京大・同志社の学生は鴨川を好きになる(35:07) 英語教室の先生ダスティン、京都で「夜しか活動しない」(35:42) 夜の山寺をトレランで走り回るのが流行っているらしい(36:26) 遭難やクマは怖くないのか、ヘッドライトで5mしか見えない(38:18) Claudeに聞くと外国人に人気、マインドフルネス文脈で語られる(39:07) 猛暑の中を普通に歩く観光客、日本に酷暑のイメージがない(40:12) 京都はかつてインペリアルパレスがあった場所、「陛下はまだ東京にご滞在中」(41:26) 京都御所は東にずれている、平安京の中心はもっと西(42:13) 娘のインターがまさに平安京の中心、聚楽のエリア(42:34) 秀吉の聚楽第があった辺りも今は普通の住宅街(43:11) 大徳寺と一休さん、酒も女もやる権力に抗うラディカルな人だった(45:05) 大徳寺からわびさび、千利休のわび茶へ繋がる(45:24) 学生の時はピンとこなかった、知的好奇心の味覚が変わる(46:00) 40代あるある、観葉植物・アクアリウム・苔(47:04) 若者はドーパミン、俺らはセロトニンおじさん(47:26) 8月末に島根へ帰るかも、フェリーで新門司へ(48:08) 山陰や天橋立にも寄りたいが、子供の味覚はハンバーグ

    ep280:ドジョウのためのアクアリウム
  5. Jul 31

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏

    (00:00) 祇園祭は7月まるまる、メインは鉾の巡行(00:52) 鉾は「30〜40メートル」と言いかけて訂正、実際は最大25〜27メートル(01:17) 行ったのは前夜の宵山、四条界隈が歩行者天国に(02:12) 6時開始の1時間前でもう身動きが取れないすし詰め、地元の人は行かない(03:27) 京都には地蔵盆、8月末に各地でお地蔵さんの子供イベント(04:16) 夏の京都は本当に暑い、シンガポールより暑くて送り迎えで汗だく(05:25) 炎天下を無防備に歩く外国人観光客、かわいそうになる(06:03) うちの会社は2月始まりの会計年度、いまQ2=上半期の終わり(06:53) 四半期最後の週は技術営業にとって凪、営業は追い込みでデモ依頼が来ない(08:22) 子供も夏休みで、プールなど一緒に遊べている(08:46) 亀戸の変な祭り「どじょうつかみ大会」(09:02) 小学校前の道路100mを交通規制して、消防団が放水(09:51) 端と排水口を土のうで塞いで、道路を丸ごとプールにする(10:50) そこにどじょう・ザリガニ・カエル・うなぎが放たれる(11:32) バケツ持参で子供と参戦、どじょうを10匹確保して自宅の水槽へ(11:56) どじょうは酢あげで食べる人もいる、意外と生命力が強い(12:55) 香取小学校のプールの水を使った消防団の防災訓練、40年以上続く(13:17) パパ友のイタリア人家庭の子が30cmのうなぎを捕獲(13:41) さばけないので飼うことに、鑑賞用のうなぎもいるらしい(14:22) 「ヌルヌルした魚の専門家」としてホームセンターに同行(14:57) 50cm級の水槽を購入、うなぎは何を食べるのか(15:29) アクアリウム売り場で相談、ナマズやウーパールーパーの仲間(16:29) 店員「うなぎはあんまり人気ないですからね」、それ顧客ディスでは(17:26) 買う前ならいいが、もう手に入った後に言われると困る(18:14) 夏休みに東京理科大学葛飾キャンパスの子供向けイベントへ(18:43) 両津勘吉の町・葛飾区、100年の歴史あるキャンパスがリノベで綺麗(19:10) あそび まなび かがくラボ、池上彰・さかなクン・小島よしおが登壇(19:39) 建物1〜2棟が丸ごと学園祭状態、実験や工作を回れる(20:21) さかなクンの講演は抽選外れ、後日ネット記事で追いかけた(20:51) AI時代だからこそ、実体験・手触りのある体験と問題意識が価値になる(21:25) どじょう掴みもその一環、ヌルヌルは映像では絶対わからない(22:15) 夏休みの自由研究も手触り重視で(22:28) メキシコの市街地の汚さを思い出し、子供とコンポスターを作る(23:00) 生ゴミ→肥料→野菜というインセンティブ、手触りのあるSDGs(23:26) ベランダが臭くなる問題、「臭くなるのも手触りなんですよ」(23:37) 隣人からのクレーム対応は学習スコープ外、そこは大人の仕事(24:50) 完全密封するとバクテリアが死ぬ、ある程度の風通しが要る(25:31) 肉・魚のタンパク質は分解しない、野菜の皮や穀物・油分はいける(26:14) ご遺体の匂いで警察が来ないか、「自由研究です」で乗り切る(26:39) ダダの自由研究の思い出、小学校の頃の将来の夢は「釣りプロ」(27:23) 島根県の河川を上流から下流までリトマス紙でpH測定(27:50) 新聞に載り「興味深いデータです」と偉い人が調査を開始(28:11) 実は恣意的、上流は綺麗な場所・下流は泡立つ汚い場所を選んで採取(29:27) チェリーピッキングとメディア論、実験結果を作り出すのは人間(29:59) 「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」(30:22) 反省を活かして、大人がざわつかないコンポスターを作りたい(31:45) 久しぶりのホームセンターは楽しい、アイディアが湧いて買いすぎる(32:29) スーパービバホーム、ジョイフル本田(33:03) 屋外の資材館、クランプや鉄パイプ(33:14) 単管パイプで家具を自作、引っ越し先で組み替えられる(34:10) インパクトドライバーが1本あれば締めるのは一瞬(35:00) バッテリー共通化の沼、マキタ・ハイコーキ・ボッシュ(35:33) 結局マキタ派に、水滴を飛ばすブロワがピカピカになって最高(36:27) ただし爆音、「くせえしうるせえし」の家になる(37:10) 8月がまるまる空白、保育園のサマーキャンプは7月まで(37:34) 学校近くのキッズデュオに申し込み中、小学校コースは50〜60人(38:04) 同級生の中国人家庭は8月まるごと東京でプログラミングサマーキャンプ(39:42) naoの夏休み対応、学童とキッズ、家では寺子屋状態でレゴと将棋(40:55) 基本はプール、水でふやかして疲れさせる作戦(41:57) ここからAIネタ(42:11) ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミットに登壇(42:38) 3年前はネットワークとエンドポイントのセキュリティが主役だった(43:04) 今年は全部AI、AIエージェントの挙動監視とガバナンス(43:47) 残り2割はAIエージェントによる攻撃の検知、AkamaiやCloudflare(44:04) 「インターネットの全トラフィックの何%はもうAI」、CDNだから見える世界(45:16) もう調べ物でブラウザを開かない、ローカルのClaudeやCodexのアプリ(45:41) 検索ワードを変えてリトライする、あの世界がなくなった(46:14) 検索して飛んだ先のサイト、広告の量がこの1年で急激にひどい(47:11) 人が広告を踏まない→単価が下がる→枠を増やす悪循環、来るのはエージェントだけ(48:02) AIには広告を入れないでほしい、でもOpenAIは回答内広告を検討(48:38) ステルス広告は究極のターゲティング、判断を委ねているから絶対買ってしまう(50:07) Hugging Faceがハックされた件、あれはマーケティングでは(50:25) 「危険なAIが実験場から抜け出した」→「でも安心してください」の流れ(51:31) コーディングエージェント時代のGitLab、エンタープライズのAI事情(52:20) GitLabを使うのが人間ではなくAIエージェント、という前提に立つ(52:38) GitHubの可用性が落ちている、想定外の量のコミットとプルリク(53:06) 増え方が非線形なのでインフラが追いつかない(53:18) GitLabはシェアが低いぶん、幸いゆっくり対処できる時間がある(53:47) AI時代にSSOT(Single Source of Truth)の思想がむしろ強化される(54:31) AIエージェントのコンテキストストア、永続化層になる(54:39) 自分たちはAIエージェントではなく「AIエージェントのプラットフォーム」に(55:21) 「AIはまだ様子見です」という企業は、さすがにもういない(55:57) ただ個人で使えることと、開発プロセスに組み込めることは別(56:44) 今のエージェントは食洗機、導入が大変で普及が遅れたのと同じ(57:34) GitLabは食洗機込みのシステムキッチン、パイプライン全体を用意する(58:35) ダダの例えはパンダエクスプレスの空のコンボプレート(59:12) Sサイズのプレートにチャーハン、エビチリ、餃子を選んで詰めてもらう(59:44) おかず(エージェント)は何でもいい、枠組みを規定するのがGitLab(60:04) CIが失敗したらこのエージェントが直す、という枠を作る(60:15) セキュリティスキャンだけは「もう決まってるおかず」(61:01) パンダエクスプレスは日本で通じるのか、オレンジチキンの話(61:31) 木更津のアウトレットは閉店、ミヤシタパーク・ラゾーナ川崎・那覇(62:40) 京都にはない、でも「京都中華」というジャンルがあるらしい(63:26) 京都は日本一パンを消費する街(63:56) 周りを整備してあげれば、エージェントはスッと入る(64:08) いずれAI企業が日本のITベンダーを買収するのでは(64:39) 買収は不要、パートナーで十分。プロセス変革はSIerにしかできない(65:02) 結局チェンジマネジメント、正論ではどうにもならない(65:14) 部署間の力関係、部長のパーソナルウィン、誰を出世させるか(65:38) 極めて手触り感のある仕事、正論こそ最も忌み嫌われる(65:48) このポッドキャストで言う「寝技」の領域、5年前から言っている(65:58) ぬるぬる、うなぎ人材、どじょうのぬめりを体にまとう(66:39) AIベンダーやハイパースケーラーのFDE(フォワードデプロイエンジニア)(67:23) 技術的にクリアした後に待っている「祭り事」の世界(68:09) 人は見たいものしか見ない、ハンマーには全部が釘に見える(68:22) 違う業界の人も呼んでみたい(68:57) 隠居したタッドと亀戸で飯、「なんであんなに働いてたか思い出せない」

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏
  6. Jul 22

    ep278:インター保育園とIB教育

    (00:00) 梅雨明け、先週は沖縄・宮古島に家族で1週間(01:29) 宮古島は本島から飛行機、東京・名古屋からは直行便も(02:22) 大型台風9号の接近でヒヤヒヤ、弟家族と両親は直撃を食らう(03:11) 3年前の石垣島でも台風、沖縄の人は窓ガラスにネットを張る(04:25) 宮古島から伊良部大橋で離島へ、浅瀬の海ガメが間近(04:58) 砂山ビーチの人だかり、撮影していたのはJYパーク(06:11) AIに「日本で言うと誰?」→秋元康・小室哲哉・つんく♂、K-POPは売り出しがうまい(07:38) 本題:子供が4月からインター保育園、2〜3ヶ月通った感想(08:05) インターは学年区切りが夏、6月末終了・8月末開始で2ヶ月休み(08:51) そもそもインター教育を知らず、プログラムを調べてみた(09:22) 日本の学習指導要領でも一条校でもない、独自プログラム(09:55) ベースは国際バカロレア(IB)、今年初の卒業生で大学手前まで一貫化(10:54) ある日、娘が急に「自転車で保育園に行きたい」と言い出す(11:52) 「車とバスはダメ」と先生に言われたらしく、理由を直接聞く(12:29) テーマ「地球」で大気汚染を学習、車・バスの排気ガスが原因と(13:21) それを真に受けて行動が変化、授業は英語で日本語アシスタント1名(14:18) IBは1968年スイス・ジュネーブ設立、約200万人・163カ国・約6000校、日本も約265校(15:43) 4段階:PYP(3〜12歳)・MYP(11〜16歳)・ディプロマ(16〜19歳)(16:23) 一番大事なのは知識より「問いを立てる」=探究(インクワイアリー)(17:23) 90年代も1989年の新学力観で脱・詰め込みを標榜していた(18:27) だが受験・センター試験がある限り、出口が知識偏重で現場も詰め込みに(20:42) IB誕生の背景は戦後の反全体主義と平和教育、自分で考える力を(21:51) 各国を移る国連職員の子などに、特定の考えに縛られない普遍的思考を(22:51) 教え方は教科分けでなく「テーマ」がドーンとある(23:16) 例「水」なら理科・社会・算数・音楽が全部ぶら下がる統合型(25:45) 娘のテーマは「地球」、大気汚染も地球の歌も繋がる(26:12) 成果物も作る、学校横の川のゴミ掃除→そのゴミから作品(28:15) 行動まで到達させるのがIBの肝、行動変容を促す(28:53) naoの子は仏教の寺の幼稚園、ご飯前にナムナム念仏(30:01) IBは「学び方を教える」、詰め込み型は勉強の仕方が子任せ(31:44) シンガポールから来た姪にベクトルを教えた話(32:22) AI・機械学習の「猫らしさ」など現実とリンクしないと覚えづらい(34:22) 妻の話:米国の子は12×12を原理で、日本は九九暗記で頭打ち(36:35) IBは点数・偏差値で測れないジレンマ、絶対評価(38:10) ダウンサイド:今の日本社会との摩擦が増えるかも(39:40) 点数→いい会社→年収の価値観で育った、これで幸せか(40:38) お金や偏差値より、興味を突き進む方が結局あとからついてくる(41:31) 教育は社会のニーズに応える、詰め込みは昭和の需要への最適化(43:07) AI時代は知識の価値が下がり、応用・思考力が要る(43:44) 文科省もIB導入、一条校でIBが取れる学校が増加(両立は大変)(45:00) SGの友人はインター卒→米国の大学→デロイト、コンサルは問題を見つける仕事(46:53) 英語のメリット、naoの子は英語教室に週3通い(48:53) 発音を頑張ったら公立小でからかわれた、「負けずに頑張れ」(50:57) naoの上の子は小5、受験せず公立中へ(体操を優先)(52:33) 自分は興味を持たせるのが得意、体操で泣く仲間を励ます経験こそ社会で役立つ(54:04) AIが進むほど英語が必要、リアルの対面の価値が上がる(55:11) AIにできない「たくましさ」は人間にしか宿らない、残るのは調整・説得の力(57:48) 「インターは緩い」イメージ、でも中身にはちゃんと理由がある(59:24) IBはプロセスだけ定義し中身は学校任せ=アジャイル(59:56) 認定機関が監査し娘の学校は今春好成績、ただ品質は先生次第(61:31) 緩さを悪用する先生がいたら嫌、「設計書いらない」アジャイルおじさんと同じ(62:50) 保育園教育の話でした、時期を見てまた続報

    ep278:インター保育園とIB教育
  7. Jul 9

    ep277:おっさんの居場所とサラックス

    (00:00) 亀戸は空気が汚い、窓を開けると空気清浄機がフル稼働(02:09) 空気清浄機は健気に頑張る、恩恵をまだ感じたことがない(03:33) 加湿は石油ストーブ頼み、冬はストーブの上に鍋(04:26) 漆芸の「室(むろ)」を段ボールで自作、湿度70%を狙う(05:52) SwitchBot 防水温湿度計で湿度の変化を記録して遊ぶ(07:04) プライムデーの誘惑、Nature Remoとの比較(08:22) 相対湿度と絶対湿度の違いを学ぶ(10:26) 有給でサウナへ、両国の江戸湯からハードコアな錦糸町ニューウイング(11:53) スーパー銭湯・サウナ施設・スパの用語定義(12:16) いいスパの条件ベスト3、第3位はシャワー(勝手に止まらない・水圧強い・熱い)(13:43) 第2位は体を洗うタオル、使い捨てで配給される(16:27) スパで配られる高級ゴシゴシタオルサラックス、赤くなるほど硬い(19:08) 第1位は殺伐とした雰囲気、おっさんしかいなくて誰も喋らない(20:13) 業務用のスースーするシャンプー、金子町の男たちの汚れ(21:11) ピカピカの体でボナサウナへ、滝汗とセルフロウリュ(23:33) おしゃれセントのロウリュ小屋、「かけていいですか」の声掛け文化(25:14) リーダーシップとフォロワーシップ、オナッシャース(26:12) 16-18度の水風呂に頭までザブーン、外気浴なしで業務用扇風機(27:28) ベルトコンベアのように仕上がるピカピカのおっさんたち(28:33) 昼から亀戸のホルモン屋寅一でサシ三昧、ビール(29:21) 平日のおっさんは有給、行き先は人間ドックかニューウイング(30:43) シンガポール時代の有給、ホテルのレストランでランチ、割引アプリ(33:30) 京都では月曜に妻と滋賀のスーパー銭湯、琵琶湖を眺める本当の休み(35:34) 妻は温泉好きじゃない、下町の熱い銭湯で育った家系(36:46) 下町銭湯の固定式シャワー、最初に冷水が当たる問題(37:07) アメリカのホテルのシャワーは勢いと温度が同期して納得いかない(39:10) アメリカのトイレットペーパーはガサツ、ウォシュレットもない(40:36) 朝の運動後の水シャワー、AIに聞いた健康法(41:37) 筋トレ後の冷水はNG、走った日や運動しない日に(42:50) 水シャワーは最初の1分我慢すれば温かく感じる、頭が冴える(44:02) 朝5時のエニタイムにいる常連おっさん、1時間ストレッチと念仏(45:57) いいスパの条件まとめ(47:01) 本物のサウナ好きは強要しない、「サ道」への違和感(48:22) サラックスをAmazonで即購入、使い捨てか耐久性か(49:42) サウナ後のおしんことビール、塩分が身に沁みる(50:19) 女性はこういう一日を過ごすか、コミュニティでワイワイ派(51:14) 朝の銭湯に集うおばあちゃんたち、露天風呂の巨大テレビ(52:07) サウナのテレビはいらない、最初につけた人がいるから(53:03) 締め、錦糸町ニューウイングへぜひ

    ep277:おっさんの居場所とサラックス
  8. Jun 24

    ep276:スパルタンレースという大人の習い事

    (00:00) 去年も出たスパルタンレース(障害物レース)、前回はep226(01:00) 毎年5月末、千葉の東京ドイツ村で5kmコース(02:38) 前職の同期に誘われて出場、キッズの部で子供2人も(05:06) ドロドロになる障害物、有刺鉄線くぐりが一番嫌(06:38) パワー系は楽になった、50kgの丸い石運び・ロープ登り(10:09) クリアできないと30回バーピー、順位は気にせずファンで(11:01) 関西は大阪のくら寿司スタジアムで開催(11:31) 去年のセミパーソナル1年の成果で今年は楽に(14:28) 妻は東京マラソンに当選して出走(15:16) 40前後でマラソン・筋トレにハマる人が増える(16:33) Casey Neistatは2年間(730日)毎日走り続けている(18:40) 最近は絵を描いてる、アクリル絵の具+ジェルメディウムで子供と(20:38) 影響元は作家の李禹煥、80代でも作品を壊す「たぎってる感」(21:50) 子供が美大受験系のアトリエに通い始めた(23:47) もはや文字を書かない、漢字が書けない(24:01) もらった万年筆でノートに書き始めた、書くと考えが整理される(25:29) 仕事でバリューストリームマッピング、付箋に手書き(26:52) 「設計」が書けず字を崩してごまかした、家で漢字を練習(29:50) タスク管理:ダダは人間用とAI用の2つの予定表(31:33) 小さいタスクはノートに書いて消す、naoも同じ(35:52) 行き着いたのは専用カレンダーをAIに管理させる方式(36:36) AI作業の「1〜2週間後の続き」を忘れる、未来日付にプロンプトを仕込む(38:17) 現実でもコントロールZしたい、AIに全部見ておいてほしい(41:10) 複数エージェントの面倒を見るのがしんどい(41:56) 並列度を上げると「次どうしますか」攻めで追われる(43:33) 寝る間も惜しい、家電も止めたくないリソース効率の人(45:43) ストレスがなくなる日は永遠にない(46:28) 平和になれば天井のシミが気になる、イーロン・マスクの宇宙計画と同じ(47:36) SpaceX株は外れた、楽天で薄く分配され3株(49:07) AnthropicとOpenAIも今年IPO

    ep276:スパルタンレースという大人の習い事

About

IT業界ネタ、サラリーマンたちの日々の気づきから既存の価値観を疑ってみるメディア https://jamming.fm

You Might Also Like