デザインシテン

DESIGN SHITEN

日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」 パーソナリティの原田進歩が、プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるさまざまなデザインについて学んでいきます。毎週月曜日朝7:00更新。 番組への質問、メッセージはこちら https://forms.gle/77WsYyABS17ZcHVz7

  1. FEB 1

    #15-5 建築における「死」の作法。縮小する社会で、巨大なレガシーをどう愛すべきか

    00:00 オープニング:太陽の塔の内部と、1970年万博の「ディスオーガナイズ(混沌)」な魅力 08:28 議論:「空飛ぶクルマ」はクルマなのか、ドローンなのか?(辞書の定義:車輪とは) 16:00 本題:なぜ太陽の塔は残り、大屋根リングは解体されるのか 19:00 藤本壮介氏の「太宰府天満宮 仮殿」に見る、期間限定建築の凄み 27:30 メタボリズムと思想の退化?「作って消す」時代の建築のあり方 34:30 ザハ・ハディドと新国立競技場の教訓。コストと創造性のジレンマ 41:00 ノートルダム大聖堂はなぜ「元の形」で再建されないのか 44:20 エンディング:建築関係者の方、ぜひ議論に参加してください 【出演者】 KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) 【デザインシテンとは】 日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。 #デザインシテン #万博 #大阪万博 #太陽の塔 #大屋根リング #建築デザイン #空飛ぶクルマ #藤本壮介 #レガシー #メタボリズム

    46 min
  2. JAN 14

    【番外編】2026年の野望。「原田のブラシ」と「江口の自作ギター」商品化計画

    00:00 オープニング:2025年の振り返りと「加減の月」 06:25 オアシス再結成に感じる違和感と「ファッション化するファン」 14:40 ジョニー・デップに7万円?体験価値とノスタルジーの正体 22:15 原田の野望:某ボールペンに学ぶ「理想の携帯用ブラシ」を作りたい 33:10 江口の野望:音質は問わない。森に入って木を選ぶ「自作ギター」計画 46:30 デザイナーにとっての「心のアンチエイジング」とは 【出演者】KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)【デザインシテンとは】日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。 #デザインシテン #2026年 #オアシス再結成 #体験価値 #商品企画 #プロダクトデザイン #自作ギター #心のアンチエイジング #大人の遊び

    1h 6m
  3. 12/28/2025

    #15-3 ミャクミャクへ繋がる系譜。1970年のデザイナーたちが背負った「アジア初」のプレッシャーと視座

    00:00 オープニング:1970年万博のシンボルマーク、覚えていますか?01:40 ミャクミャクとの共通点と、当時のデザイナー特有の空気感03:30 桜のモチーフ:「5つの花びら」と「白抜き」で表現した進歩と調和 05:50 直線だけで描く美学:「EXPO'70」タイポグラフィの先鋭性 08:40 会見直前のちゃぶ台返し:「世界の上にあぐらをかいている」と一蹴された幻の案 13:20 デザインの品格:アジア初の開催国が持っていた高い「視座」と覚悟 17:00 敗戦国からの再起:ドラマ『南極大陸』に見る、ナメられたくない日本の熱量 20:30 レガシーをつなぐ:2025年万博と、デザインが未来に残すもの 24:30 エンディング:次は太陽の塔へ。そして万博記念公園での収録計画?【キーワード】 大阪万博 / EXPO70 / シンボルマーク / 大高猛 / 早川良雄 / 原弘 / 石坂泰三 / タイポグラフィ / ミャクミャク / 南極大陸 / デザインの視座 / レガシー【出演者】KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)【デザインシテンとは】日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。

    26 min
  4. 12/21/2025

    #15-2 1970年大阪万博の熱狂と「メタボリズム」が描いた未来都市。千里ニュータウンの原風景と建築家の野望

    00:58 圧倒的記録:6,422万人の入場者数と1970年の熱狂02:37 歴史の余白:1940年「幻の万博」と30年越しに使われたチケット04:30 経済効果の検証:現在のレートで710億円の黒字、総支出は数兆円規模09:20 数字では測れないもの:万博がもたらした「レガシー」と文化のショック13:40 開催への道のり:1964年東京五輪の裏で動いていた大阪の誘致16:15 まるで火星の開拓地? 何もなかった千里丘陵とニュータウンの誕生27:50 異才たちの参画:官僚だけでなくSF作家や芸術家が作った「未来」34:20 都市の新陳代謝:黒川紀章と「メタボリズム」建築の思想38:30 エキスポタワーとカプセル:増殖する都市のデザイン43:00 実現しようとしたSF:東京湾の都市構想と『AKIRA』ネオ東京の繋がり50:00 エンディング:今の団地風景に重ねる、かつての未来への眼差し 【キーワード】大阪万博 / EXPO70 / メタボリズム / 黒川紀章 / 丹下健三 / 岡本太郎 / 小松左京 / 千里ニュータウン / 団地 / カプセルタワー / インフラ整備 / 経済波及効果 / ネオ東京 / レトロフューチャー 【出演者】 KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) 【デザインシテンとは】 日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」 プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。

    55 min

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