G1 by GLOBIS 学び放題×知見録

株式会社グロービス

日本を動かすリーダーたちの"生の議論"を、耳から体感。 「G1サミット」「あすか会議」をはじめ、グロービスが主催する各種カンファレンスの音声を配信中! 政治・経済・教育・テクノロジーなど、多様なテーマで交わされるトップリーダーたちの対話を通じて、日本と世界の未来を考えるヒントをお届けします。 「G1」は2009年に「日本版ダボス会議」として誕生し、現在は「G1サミット」「G1 Global」「G1経営者会議」など6つの大型カンファレンスを展開。 「あすか会議」は、グロービス経営大学院が主催する学生と社会人の垣根を越えた学びの場です。 未来を創るリーダーたちの"思考の現場"を音声で体感してください。 一般社団法人G1 https://g1.org/ あすか会議(グロービス経営大学院主催) https://aska.globis.ac.jp/ GLOBIS学び放題×知見録 https://globis.jp/

  1. AI時代に「身体知」が最強の武器になる理由:ロジックを超えた知性の磨き方

    15H AGO

    AI時代に「身体知」が最強の武器になる理由:ロジックを超えた知性の磨き方

    G1経営者会議2025 第4部 分科会〈社会〉「AIと人間が共進化する時代 リーダーが磨く身体知〜AIでは代替できない身体の知とは何か?〜」安藤昭子×飯塚健介×藤尾佳子×福田亮(2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校)AIの進展により、論理や知識といった言語知は代替可能となる。では、AIには担えない「人間の知」とは何か?真のリーダーシップには、言語化できない「身体知」ー共感、直観、場の空気を読む力、信頼を醸成する振る舞いーが不可欠である。この分科会では、価値観や信念に基づく意思決定、他者との関係性の中で発揮される身体知の重要性について、日本人が古来から培ってきた身体知の知恵にも触れながら、活発な議論を交わす。【登壇者】※肩書は開催当時のもの安藤昭子(株式会社編集工学研究所 代表取締役社長)飯塚健介(シスメックス株式会社 上席執行役員)藤尾佳子(株式会社 致知出版社 取締役経理部長 兼 管理部長/『母』編集長)福田亮(株式会社グロービス ディレクター)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。0:01 AI時代に学び続ける組織とはAIの進化がビジネスや働き方に及ぼす影響と今後の課題を提示。1:34 AIの進化が人間の知に及ぼす影響思考力の退化を防ぐために、身体知を磨く必要性を論じる。2:56 「答え」より「問い」を立てる力正解を出す能力よりも、自ら問いを立てる編集力の重要性を強調。5:03 AI時代こそ求められる人間力の本質技術が進歩する今こそ、古典に学ぶ人間学の価値を再定義する。8:17 AIには代替できない身体知の領域データ処理では到達できない、感覚や情緒といった領域の独自性。11:55 投資家との対話で見えた信頼の源泉公開情報以上に、個人の価値観や夢が信頼構築の鍵となる。18:16 「個」ではなく「場」で育まれる知性環境との相互作用や、他者との間に生まれる知性の重要性。22:01 意思決定の最後に働く直感と経験ロジックを超えた「なんとなく良い」という感覚を磨く重要性。30:01 会社という場でタイガードラマを実現する一人の限界を超え、仲間と志を同じくする場の意義を説く。35:47 プロセスを重んじる天命追求型の思考結果へのフォーカスを超え、目の前の最善が未来を拓く考え方。44:05 心を耕し自分の師となるための修養放っておくと荒れる心を整え、自律的に成長する姿勢を語る。57:36 認識以上のことを知る暗黙知の可能性言語化される情報よりも、身体が感じ取っている膨大な知を信じる。#AI#身体知#人間力#編集工学#経営

    1 hr
  2. AI時代に「学び続ける組織」を作る条件とは?組織の劣化を防ぐAIとの共存術

    3D AGO

    AI時代に「学び続ける組織」を作る条件とは?組織の劣化を防ぐAIとの共存術

    G1経営者会議2025 第3部 分科会〈組織〉 「AI時代に学び続ける組織とは〜人・組織の進化・成長が持続的な競争優位を生む〜」 伊藤かつら×福田譲×山口周×内田圭亮 (2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校) AIが知の生産性を飛躍的に高める時代、経営に問われるのは「人と組織の学びをどう進化させるか」である。AIの利活用は人間の能力を拡張する一方で、過度な依存は創造性や問題解決力の退化を招くリスクを孕む。AIがコモディティ化する中で、AIに代替されない“人ならではの価値”をいかに見出し、育むか。AI時代の組織づくりにおいて留意すべき点や、人と組織の進化・成長をどう図るかについて議論を深める。 【登壇者】※肩書は開催当時のもの 伊藤かつら(人事院 人事官) 福田譲(富士通株式会社 執行役員専務 エンタープライズ事業CEO) 山口周(株式会社ライプニッツ 代表/独立研究者/著作家) 内田圭亮(株式会社グロービス グロービス・コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター/顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司 董事) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:01 AI時代に学び続ける組織とは AI進化の中で人と組織が成長し続ける方向性を提示する 04:34 効率化の先にあるボトルネックの移動 一部の生産性向上だけでは全体のスループットは増えない 08:13 ジュニアの経験を奪うAIの副作用 下積み経験のない若手がAIを使いこなせないリスクを議論 12:49 韓国企業にみる学習環境のセッティング 最新知見に触れるためのインフラ構築と英語教育の重要性 17:11 公務員組織を変えた言葉の魂と工夫 「間違えていい」という明文化が学びの文化を醸成する 21:48 付加価値を高めるためのAI活用術 効率化の先にある企業価値向上のための組織のあり方 26:09 セグウェイに学ぶ技術と哲学の融合 技術で何を変えたいかというビジョンが価値を生む 30:57 可能性を伸ばす海外ツールの設計思想 管理ではなく人のポテンシャルを引き出すAIの活用例 35:50 コンテキストを読み解くリーダーの役割 普遍的な正解に頼らず固有の状況を判断する重要性 40:25 身体知と感情がAI時代に残る価値 効率性とは対極にある人間らしい情緒的な対話の意義 45:58 ジュニア層の育成と採用のアップデート AI時代に求められるアジェンダ設定能力の鍛え方 50:12 経営会議を活性化させるAIエージェント 取締役の背筋を伸ばし議論の質を高めるための活用事例 55:36 AIと共に学ぶ好奇心と失敗の経験 知りたいという意欲と質の高い失敗が学習を加速させる #AI時代 #組織開発 #リスキリング #人的資本 #AIエージェント #生成AI #経営変革

    1h 1m
  3. AIには不可能な「2.5秒の決断」:修羅場を越えたリーダーだけが持つ「人間力」の正体

    FEB 8

    AIには不可能な「2.5秒の決断」:修羅場を越えたリーダーだけが持つ「人間力」の正体

    G1経営者会議2025 第6部 全体会 「AIによる経営者の進化・成長 〜AIによってどういう能力・人間性を高めるべきなのか?〜」塩沼亮潤×島田太郎×髙橋秀仁×藤沢久美 (2025年11月24日/グロービス経営大学院東京校) AIが意思決定や経営判断を支える時代において、経営者には、データやロジックを超えた「人間としての在り方」がこれまで以上に問われている。予測不能な環境のなかで、迷い、葛藤しながらも自らを高め、組織を導く精神性や人間力こそ、AIには代替できないリーダーの本質である。本セッションでは、修羅場を乗り越え続ける経営者と、千日回峰行を成し遂げた大阿闍梨が、内面の鍛錬や信念の形成、そしてAI時代におけるリーダーとしての成長について語り合う。 【登壇者】 塩沼亮潤(慈眼寺 住職) 島田太郎(株式会社 東芝 代表取締役 社長執行役員 CEO) 髙橋秀仁(株式会社レゾナック・ホールディングス 代表取締役社長 CEO) 藤沢久美(株式会社国際社会経済研究所 理事長) ※肩書は登壇当時のもの 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 1. タイムスタンプ(最大15項目、最小10) 00:00 AIと経営者の進化・成長に関する議論の開始 AI時代の経営者に求められる能力と人間性について各登壇者が持論を展開する導入部。 01:24 AIに欠如している志と価値判断の重要性 人間生存の必須条件として、AIに欠ける「志・価値判断・創造性」の重要性を提起。 03:04 科学技術における知性と創造性の融合 AIによる難問解決を高度な創造性と捉え、科学技術の潜在能力を評価する視点。 04:35 AI制御における人間の精神性と煩悩の管理 衝動なきAIを使う人間の「煩悩」こそが結果を左右するという有意識論的視点。 05:29 宗教的視点によるAIとの共存と進化 AIを否定せず、人間性を高める道具として共存し宗教も更新していく未来観。 07:44 経営判断における心の歪みと哲学的思考 判断ミスは心の歪みに起因するとし、哲学で倫理と資本の均衡を保つ必要性を説く。 11:10 経営判断における覚悟と信念のバランス 利益と倫理の葛藤の中で、最終的に「志」と覚悟を持って決断するプロセス。 14:04 意思決定の精度を高める経験と直感の役割 修羅場をくぐった「経験の積分値」が、論理を超えた直感的決断を支えるという持論。 16:36 企業価値の追求と技術継承への使命感 短期利益より代替不可能な技術や事業を守り抜くことが経営者の信念であり存在意義。 19:40 直感の正当性と困難を選択する意義 「2.5秒の直感」の正当性と、困難な道の選択こそが成長への近道であるという教訓。 24:23 組織の成長を促す権限委譲と失敗の許容 次世代育成のため、権限委譲で「小さな失敗」を経験させ成長を促す重要性。 26:14 AI活用による経済成長と労働力不足の解消 AIを新労働力として導入し、人口減少を補い経済成長を加速させる積極的な展望。 32:42 逆境を通じた人間的成長と感謝の心 逆境を糧とし、日々の反省と感謝の繰り返しが内面的な品格を形成するという教え。 44:06 AI社会で求められるEQと客観的視点 AI時代にはEQや、事象を客観視し動じない心の強さが不可欠になるという結論。 47:44 AI時代における成果評価と次世代教育 AIと人間の成果評価や、次世代に与えるべき精神的修行の場についての質疑応答。 #経営哲学 #AI活用 #意思決定 #組織開発 #人間性

    1 hr
  4. 【地方×スポーツ】スタジアム建設で収益5倍?赤字から黒字へ転換する「アリーナ経営」の成功法則

    FEB 1

    【地方×スポーツ】スタジアム建設で収益5倍?赤字から黒字へ転換する「アリーナ経営」の成功法則

    G1九州2025 第4部分科会(社会・文化) 「スタジアム・アリーナを中核とした街づくり 〜佐賀・長崎・福井の事例から〜」岩井宏太×小早川武徳×田河毅宜×朝日健太郎 (2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ) スタジアム・アリーナは、人々が集い、熱狂し、感動を共有する「地域の新たな中心」となっている。スポーツが生み出す熱狂を核としながら、エンターテインメントやコミュニティ形成までを担う複合拠点として、スタジアム・アリーナが地域の魅力をどのように増幅させ、地域全体の価値を高めていくのか。巨大なポテンシャルをいかにして持続的な賑わいと経済効果に繋げるかを探る。 【登壇者】 ※肩書は登壇当時のもの 岩井宏太(株式会社ALL CONNECT 代表取締役) 小早川武徳(SAGA久光スプリングス株式会社 代表取締役) 田河毅宜(株式会社V・ファーレン長崎 代表取締役社長) 朝日健太郎(参議院議員) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:00 地域プロスポーツと経営視点の導入 バスケ・バレー・サッカー経営者が語る、アリーナ拠点のクラブ経営と地域活性化。 01:50 バスケットボール参入と初期赤字からの黒字化戦略 初年度の巨額投資と連勝記録でスポンサーを一気に獲得する「脱スモールスタート」戦略。 04:19 実業団からプロリーグ移行とホームアリーナ移転 SVリーグ参入を機に佐賀へ本拠地を戻し、2つのアリーナで展開する地域密着モデル。 07:54 民間主導によるスタジアム建設と収益構造の課題 日本初の民間単独保有スタジアムへの挑戦と、維持費を支える持続可能な経営課題。 11:35 スタジアムシティによる日常的な集客と経済効果 365日稼働の複合施設化により、広告価値向上と客単価増を実現する収益モデル。 16:01 公共性を担保したアリーナ建設と資金調達スキーム 公共性を担保に行政支援とPFIを活用し、コスト圧縮と資金調達を両立させる手法。 21:07 所属選手へのメッセージとキャリア形成の視点 地方への選手誘致やプロ化の責任、実業団チームが目指す女性アスリートのロールモデル。 26:40 エンタメ価値向上によるリーグ全体の活性化 自前スタジアムの非日常空間で客単価を向上させ、リーグ成長を促すインフラ戦略。 31:23 行政との連携協定とスポーツによる地域課題解決 自治体支援を背景に、広域連携や協定を通じて地域の魅力を還元する産業化の取組。 33:50 地理的不利を克服する広域連携と交通インフラ 隣接県の少ない地理的不利を、新幹線活用や広域連携で克服するアクセス改善策。 35:09 部活動の地域移行と欧州事例に学ぶ社会浸透 部活動の地域移行や、教育・福祉機能を担うことで社会浸透を図るユース育成戦略。 42:30 都市型スタジアムの渋滞対策とアリーナ稼働率 渋滞対策の工夫および、行政・民間の利用調整で稼働率最大化を目指す運営手法。 47:07 地域スポーツビジネスが描く10年後の未来図 世代間交流の拠点化やアジア代表クラブへの成長など、地域に根付く10年後の未来図。 #地方創生 #スポーツビジネス #地域 #スタジアム #アリーナ

    49 min
  5. なぜ今、地方×AIなのか?東京にはないビジネスの好機を徹底解説

    JAN 27

    なぜ今、地方×AIなのか?東京にはないビジネスの好機を徹底解説

    G1九州2025 第4部分科会(経済)「AIが拓く産業変革〜地方にこそチャンスあり〜」井上友綱×下岡純一郎×高橋隆史×坪井俊輔×湯浅エムレ秀和(2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)AIによる産業変革は、もはや都市部や特定のIT企業だけのものではない。人材不足や生産性向上といったビジネス上の課題に直面する地方にこそ、AIが真価を発揮する巨大なチャンスが眠っている。各領域×AIの最前線で変革を続けるリーダー達が、地方におけるAI活用の現在地と戦略を議論する。【登壇者】井上友綱(ペスタロッチ・テクノロジー株式会社 代表取締役社長CEO)下岡純一郎(株式会社クアンド 代表取締役CEO)高橋隆史(株式会社ブレインパッド 取締役会長)坪井俊輔(サグリ株式会社 代表取締役CEO)湯浅エムレ秀和(グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー)※肩書は登壇当時のもの【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:00 地方におけるAI活用の可能性アプリケーションレイヤーに広がる地方発ビジネスの好機を語る。01:47 衛星データとAIによる農業DX衛星からの波長データを解析し、世界中の農地状況を可視化する。03:24 農業特化型LLMの開発と活用土壌データと連携し、現場に即した農業指導を行うAIを開発中。06:33 AI導入による生産性向上と課題データ分析による効率化と、人月単価ビジネスのジレンマを指摘する。08:01 動画解析によるマニュアル作成現場作業をAIが判断し、マニュアルを自動生成する技術を紹介する。09:07 建設業M&AとIT導入の実践地方の建設会社に技術を導入し、生産性を1.5倍に高めた事例。10:50 運動データの利活用と教育DX学校現場の運動データを集約し、予測モデルで価値を創出する。13:17 地方拠点のメリットと独自性注目度の高さや行政との連携など、地方ならではの強みを議論する。18:57 地域課題をグローバルな商機に地方特有の深刻な課題解決が、世界市場への波及効果を生む。23:18 RPAによる入札業務の自動化人手不足の現場で即効性のある、自動入札システムの活用策を公開。30:31 AI導入を成功させる経営者の視点導入を阻む壁を壊すために必要な、経営者の学習と核となる人材。46:39 地方×AIで無双するための勝ち筋独自データの蓄積と若手への権限委譲が、地方企業の成功を導く。#AI #地方創生 #DX #農業AI #建設DX #スポーツデータ

    50 min
  6. ライドシェアは地方を救うか?自治体首長と専門家が語る「移動の未来」【五十嵐立青×堀井巌×太田恒平×青木大和×青柳直樹】

    JAN 26

    ライドシェアは地方を救うか?自治体首長と専門家が語る「移動の未来」【五十嵐立青×堀井巌×太田恒平×青木大和×青柳直樹】

    G1九州2025 第3部分科会(地域) 「地方公共交通の未来 〜既存交通システム+ライドシェア&自動運転の活用〜」|五十嵐立青×堀井巌×太田恒平×青木大和×青柳直樹 (2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ) 企業立地や人口増加、大規模イベントが引き起こす交通渋滞は、地域住民にとっては深刻且つ日常的な課題だ。今回の開催地熊本でも、熊本市や菊陽町をはじめ交通渋滞が課題として顕在化している。 解決の一手と期待されるライドシェアや自動運転にも焦点を当て、バスや電車といった既存の公共交通システムとの連携・融合も見据えながら、テクノロジー活用の現実的な可能性と社会実装に向けた制度的、技術的な障壁を見定め、公共交通のこれからを徹底的に激論する。 【登壇者】 五十嵐立青(つくば市 市長) 堀井巌(参議院議員) 太田恒平(株式会社トラフィックブレイン 代表取締役社長) 青木大和(株式会社パブリックテクノロジーズ 代表取締役CEO/アルペンスキーヤー 2022年北京パラリンピック日本代表) 青柳直樹(newmo株式会社 代表取締役CEO) ※肩書は登壇当時のもの 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:00 公共交通の未来と現状の課題 九州・熊本の交通課題を起点に、公共交通の現状と新しい課題を整理。 01:23 世界4位の「渋滞シティ」熊本 熊本の深刻な渋滞の現状と、データに基づく車1割削減の重要性を提示。 02:54 公共交通2倍への高いハードル 利用率5.9%の公共交通を倍増させ、渋滞を解消するための課題を議論。 04:11 世界標準の交通政策と予算投入 運賃収入に頼る日本の構造を指摘し、税金投入による再生の必要性を説く。 06:56 都市デザインと渋滞解消の相関 奈良や沖縄の事例を引き、渋滞が都市発展の罠となるリスクを解説。 08:54 地域公共交通と介護車両の活用 過疎地の足不足に対し、既存のデイサービス車両を転用する可能性に言及。 12:36 公共ライドシェアの現在地と役割 自治体が主導する公共ライドシェアの実績と、地方での展開状況を共有。 16:43 欧州に学ぶ公共交通の定義転換 公共交通を「稼ぐ事業」から「公共サービス」へ再定義する時期だと提言。 24:13 自治体連携によるドライバー育成 4都市連携でライドシェアドライバーを募集し、人材不足を補う仕組みを紹介。 30:45 自動運転の実装と商用化への壁 実証実験に留まらず、商用化を目指すための規格統一と国レベルの支援を議論。 34:45 現場から問うドライバー確保の現実 ライドシェア解禁で本当にドライバーが集まるのか、実効性を問う。 45:04 総括:交通インフラへの国からの支援 国土強靭化予算の公共交通への活用と、ステークホルダー間の共創を促す。 #公共交通 #ライドシェア #渋滞解消 #熊本市 #自動運転 #地方創生

    50 min
  7. 地方創生を成功させるデザイン経営の導入とクリエイティブ組織論

    JAN 21

    地方創生を成功させるデザイン経営の導入とクリエイティブ組織論

    G1九州2025 第3部分科会(社会・文化) 「地域を創るアートとデザイン 〜クリエイティビティの実装戦略〜」大原あかね×佐野文彦×水野学×梅澤高明 (2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ) 地域社会やビジネスにブレークスルーをもたらすものとして、アートやデザインが持つ力が注目されている。圧倒的なクリエイティビティは、人が集う空間に魅力を与え、地域のアイデンティティをも形成する。単なる文化活動にとどまらないアートやデザインがもたらす価値を再認識し、地方が実装するための方策を議論する。 【登壇者】 大原あかね(公益財団法人大原芸術財団 代表理事) 佐野文彦(建築家 / アーティスト / Fumihiko Sano Studio / 株式会社アナクロ 代表取締役 / 葵酒造株式会社 取締役COO) 水野学(good design company 代表取締役 /クリエイティブディレクター) 梅澤高明(A.T.カーニー 日本法人会長 / CIC Japan 会長) ※肩書は登壇当時のもの 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:00 クリエイティビティの地域実装と開会 地域活性化をリードするクリエイティビティの実装をテーマとしたセッションの開始と概要説明 02:15 企画と表現を結ぶキャラクター開発 既存のキャンペーン企画に対しクリエイティブの観点からキャラクターを提案し実装するまでの経緯 05:38 永続的な広報媒体としての機能設計 人間による広報の限界を超え半永久的に地域を宣伝し続ける存在としてのキャラクター戦略 08:10 美術館による文化の土壌作り 長きにわたる美術館活動を通じて種を蒔き地域独自の文化として育て上げる継続的な取り組み 12:13 土地の歴史と素材を活かす建築手法 地域の歴史的背景や固有の素材をリサーチし現代的なデザインと融合させる空間づくりのプロセス 16:17 地域らしさの抽出と適合 企業や地域が本来持っている魅力を引き出し似合う表現を与えることで持続的な価値を作る視点 20:46 歴史的豊かさの現代語訳 数万年前から続く地域の営みや豊かさを現代の文脈に合わせて翻訳し可視化する必要性 23:07 不便さと原風景の価値 交通の不便さゆえに残された本物の風景を過度な演出で壊さず上質に整える観光開発のあり方 26:23 知的財産権の開放と経営判断 キャラクターの著作権利用許諾を無料化し目先の利益よりも地域全体の普及を優先した戦略的決断 30:31 アーティスト滞在制作の意義 作家が地域に滞在し創作することで土地の記憶を継承し場所そのものの力を高める相互作用 32:19 企画と制作をつなぐ組織論 プランニングとクリエーションの機能を分けつつ両者を橋渡しする人材や体制の重要性 35:41 経営者における美意識の醸成 ビジネスリーダーが専門家の意見を取り入れ判断基準を養いデザインを経営に統合する方法 41:35 参加型プロセスと余白のデザイン 地域住民や職人が制作過程に関与できる余白を残し当事者意識と愛着を育む空間づくりの工夫 43:54 AI時代のクリエイティブとリーダーの役割 技術進化の中での新たな価値創造および経営者とクリエイターの信頼関係構築による地域牽引 47:42 地域活性化に向けた総括 オリジンへの回帰や長期的視点に立ったプロジェクト運営など地域へのコミットメントの重要性 #地方創生 #地域活性化 #ブランディング #クリエイティブ #デザイン経営

    49 min
  8. 【TSMC進出】11兆円の衝撃!熊本・菊陽町が描く「新生シリコンアイランド」の全貌

    JAN 19

    【TSMC進出】11兆円の衝撃!熊本・菊陽町が描く「新生シリコンアイランド」の全貌

    G1九州2025 第3部分科会(経済) 「アジア・テックと熊本・九州の可能性〜シリコンアイランド九州の未来〜」笠原慶久×林伸一×吉本孝寿×本田桂子 (2025年9月14日/ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ) 台湾の巨大テック企業TSMCの進出は、九州、ひいては日本の未来を左右する一大転機だ。「シリコンアイランド九州」は今、アジアのダイナミックなテック産業エコシステムに組み込まれ、大きなチャンスを迎えている。この動きを好機と捉え、持続的な成長に繋げるためには何が必要か。その最前線、熊本で起きている変化とは。九州がアジアのテックハブとなるための、具体的な道筋を描き出す。 【登壇者】 笠原慶久(株式会社九州フィナンシャルグループ 代表取締役社長/株式会社肥後銀行 代表取締役頭取) 林伸一(東京エレクトロン九州株式会社 代表取締役社長) 吉本孝寿(菊陽町長) 本田桂子(早稲田大学商学学術院 大学院経営管理研究科 教授) ※肩書は登壇当時のもの 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:00 TSMC進出と半導体の重要性 アジア最大の企業による進出と現代社会での半導体の役割。 01:43 半導体の種類と主要メーカー メモリーやロジックなどの分類と世界の主要企業の概況。 03:46 半導体市場の規模と将来予測 2030年に150兆円規模へ成長する市場の見通しを解説。 05:06 日本が誇る半導体材料の競争力 世界シェアの半分を占める日本の材料産業の強みを語る。 06:57 菊陽町の街づくりビジョン 巨大な経済効果を見据えた新たな都市構想とエリア戦略。 11:14 経済界が期待する産業の復活 国策としての工場誘致と国内電子産業再生への期待。 15:36 熊本経済の拡大と成長指標 全国平均を上回る経済成長率と成長の推移を解説。 19:13 交通渋滞解消への異次元対策 巨額交付金を活用したインフラ整備の加速化について。 26:56 人件費上昇と労働生産性の向上 給与水準の変化とDXによる生産性改善の必要性。 28:50 半導体装置メーカーの勝ち筋 変化の激しい業界でトップを走るための経営判断。 30:40 地政学的リスクと交流の重要性 近隣諸国との距離感を生かしたビジネスとリスク管理。 44:00 外国人材の受け入れと教育環境 多様性を活かした仕組み構築と次世代の人材育成。 #半導体 #TSMC #熊本県 #菊陽町 #シリコンアイランド

    48 min

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