話せる!英文法!

EverGrowh English

「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。

  1. 2D AGO

    #53 動名詞マスター(4) 「〜してもムダ」! No use, Worth, On -ing... 必須イディオムの正体

    エピソードの説明: 「It is no use crying...」「On arriving at the station...」 これらを「〜しても無駄だ」「〜するとすぐに」と、ただ丸暗記していませんか?もしそうなら、明日には忘れてしまうかもしれません。 動名詞マスター最終回は、必須構文(イディオム)の「ココロ(成り立ち)」を解き明かします。 なぜここで -ing を使うのか?そこには、動名詞ならではの「強烈なリアリティ」と「接触のイメージ」が隠されています。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ No use / There is no:「泣いたところで無駄(事実としての無力感)」「言うことはできない(存在しないから不可能)」否定語と結びついた時の、動名詞の重みとは。 On -ing vs In -ing:On(接触)だから「〜するとすぐに」。In(枠の中)だから「〜している最中に」。前置詞のイメージそのままに理解できます。 Feel like -ing:want to(未来への意志)とどう違う?「ラーメン食べたいなぁ」という気分の正体は、「食べている自分を想像するリアリティ」です。 イメージと結びつけば、熟語は「暗記」から「感覚」に変わります! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #動名詞 #イディオム #nouse #oning #feellike #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #熟語

    5 min
  2. 2D AGO

    #52 動名詞マスター(3) 所有格?目的格? 「誰がやったか」を明示するルールと時間のズレ

    エピソードの説明: 「I don't like your going there.」「I don't like you going there.」 どっちが正解? それともニュアンスが違うだけ?動名詞(-ing)は便利な反面、「誰がその動作をしているのか」が曖昧になりがちです。 動名詞マスター第3回は、文法書でよく見る「意味上の主語」と「時制・態」の謎を解き明かします。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 「誰が?」をハッキリさせる: 所有格(my/your)を使うのはどんな時? 目的格(me/you)が許されるのはどんな時?ネイティブが使い分けるフォーマルとカジュアルの境界線とは。 時間を操る「完了動名詞」: regret saying(言ったことを後悔)と regret having said(言ってしまったことを後悔)。あえて having を挟むことで生まれる「過去の強調」ニュアンス。 要注意! 形は能動、意味は受動: This watch needs repairing.なぜ being repaired じゃないの?TOEICや入試で頻出する「能動態の顔をした受動態」の正体。 細かいルールに見えますが、ここを押さえれば「誤解されない大人の英語」に近づきます! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #動名詞 #意味上の主語 #時制 #完了形 #needrepairing #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #上級英文法

    5 min
  3. FEB 10

    #51 動名詞マスター(2) 「矢印」vs「事実」。なぜ Enjoy to は間違いで Stop to は意味が変わるのか?

    エピソードの説明: 「mind の後ろは ing!」「decide の後ろは to!」高校時代、「メガフェプス(MEGAFEPS)」と呪文のように暗記させられた記憶はありませんか? もし、大人になった今でもその呪文に頼っているなら…今日で卒業しましょう。動名詞(-ing)と不定詞(to)の使い分けは、暗記ではなく「時間軸(Time)」の問題です。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 決定的な違い: 不定詞 (to) = 未来への矢印(これからすること) 動名詞 (-ing) = リアリティ(事実、すでに起きていること) なぜ enjoy to は間違いなのか?:「まだやっていないこと(未来)」は楽しめない?enjoy や finish が -ing を取る理由を論理的に解説。 stop と forget の罠:stop smoking(禁煙)と stop to smoke(喫煙)。forget locking(ボケ?)と forget to lock(うっかり)。形が変わると意味が真逆になるメカニズムを解明します。 「どっちだっけ?」と迷う時間はもう終わり。ネイティブの感覚を手に入れて、自信を持って使い分けましょう! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #動名詞 #不定詞 #使い分け #MEGAFEPS #メガフェプス #stop #forget #try #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強

    4 min
  4. FEB 10

    #50動名詞マスター(1) 写真じゃない、「動画」だ! -ingが持つリアリティと前置詞との蜜月関係

    エピソードの説明: 「Thank you for coming.」なぜ for to come じゃなくて coming なのか?「そういう決まりだから」と諦めていませんか? 今日から新シリーズ「動名詞(Gerunds)」がスタート!見た目は進行形と同じ -ing ですが、その正体は単なる名詞ではありません。不定詞が「未来への矢印(→)」なら、動名詞は目の前で再生される「生き生きとした動画(Reality)」です。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 動名詞の核心イメージ:Reading is fun. と言った時、ネイティブの脳内には「本(物体)」ではなく、「ページをめくる動作(動画)」が流れています。 前置詞との蜜月関係:不定詞の to が前置詞とケンカする理由と、動名詞なら at cooking や for coming と仲良くできる理由。 ハイブリッドな性質:「名詞なのに副詞で飾れる(talking loudly)」、「名詞なのに目的語を取れる(reading books)」。半分名詞・半分動詞の「動名詞」の正体を暴きます。 このイメージを持てば、look forward to -ing (〜するのを楽しみにする)で、なぜ to の後ろに原形が来ないのかも、一発で理解できます! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #動名詞 #gerund #ing #前置詞 #認知言語学 #イメージ英文法 #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #リスニング

    4 min
  5. FEB 7

    #49【不定詞・総復習ドリル】矢印(to)と距離(ゼロ)を操る!実践15問

    エピソードの説明: 「I made him to go.」もしこう言っていたら…あなたは強制力が足りていません!「I got him go.」もしこう言っていたら…あなたは説得の努力を忘れています! 不定詞シリーズ完結編は、「矢印(to)」の感覚と、「距離ゼロ(原形)」の感覚を体に染み込ませる総復習ドリルです。理屈は分かっていても、口から出る時に間違えてしまう「あの表現」を、15問の反復練習で定着させます。 ▼ 今回のトレーニング内容(全15問) ▼ Drill 1:名詞的用法と矢印頭でっかちを避ける It is... to。ビジネスで必須の I found it difficult to... をスラスラ言えますか? Drill 2:隠れた論理Hotel to stay は間違い? 最後に at が必要な理由。時間を逆行しない「結果の用法」をマスター。 Drill 3:高度な機能人の性格を褒める時の Of と、単なる行為の For。時制を操る to have p.p. の感覚。 Drill 4:使役動詞の罠ここが最重要!強制の Make(toなし)と、説得の Get(toあり)。一瞬の判断が、あなたの英語の「人間関係」を決めます。 文法知識を「話せるスキル」に変える15センテンス。ぜひ声に出して挑戦してください! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #不定詞 #総復習 #スピーキング練習 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #使役動詞 #原形不定詞 #反復ドリル #シャドーイング

    11 min
  6. FEB 7

    #48 不定詞マスター(4) toが消える時、残る時。使役動詞 Make/Have/Let と説得の Get

    エピソードの説明: 「I made him to study.」「I got him study.」 もし、あなたがこう言っていたら…間違いです!Make では to が消え、Get では to が復活する。「なんで統一してくれないの!?」と叫びたくなりますが、実はここには明確な「人間関係の距離」が隠されています。 不定詞マスター完結編は、最大の難関「原形不定詞(Bare Infinitive)」と「使役動詞」の謎に迫ります。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ なぜ to が消えるのか?:Make, Let, Have に共通するのは、相手に「直接ドーン!」と影響を与える力。矢印(クッション)を挟まない「距離ゼロ」の感覚とは? 最大の罠 Get の正体:日常会話で一番使う Get(〜してもらう)。なぜこれだけ to が必要なのか?それは、強制でも業務でもない、「説得(お願い)」というプロセスがあるからです。 知覚動詞の「映画」と「写真」:See him cross(原形)と See him crossing(-ing)。「全部見た」のか「瞬間を見た」のか。ネイティブの視点の違いをマスターします。 丸暗記ではなく「ココロの距離」で理解すれば、もう二度と間違えません! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #不定詞 #原形不定詞 #使役動詞 #知覚動詞 #get #make #let #have #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #リスニング

    5 min
  7. FEB 2

    #47 不定詞マスター(3) 評価の Of と 時制のズレ to have p.p. 〜時間を操るテクニック〜

    エピソードの説明: 「It is hard for you.」「It is kind of you.」 なぜ前者は for で、後者は of なのか?「暗記だよ」と片付けられがちですが、実はここにも明確な「ココロの矢印」の違いがあります。 不定詞マスター第3回は、文法の難所と言われる「意味上の主語」と「時制」を攻略します。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ for vs of の最終結論:for は単なる「方向」。対して of は「〜から滲み出る(出身)」?「行為」を見るか、「その人の性格」を見るか。この視点があれば、もう迷いません。 時制を操る「完了不定詞」:不定詞は「未来」を表すはずなのに、「過去のこと」を言いたい時はどうする?そこで登場するのが、時間を巻き戻すタイムマシン to have + 過去分詞 です。「彼は(昔)金持ちだったようだ」を英語で言えますか? 言い訳に使える? intended to have...:「電話するつもりだったんだよ(でもしなかった)」未来への矢印と、過去の事実がぶつかり合う、ちょっぴり切ない表現とは。 パズルのように言葉を組み合わせて、複雑な時間を自由に操りましょう! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #不定詞 #意味上の主語 #完了不定詞 #時制 #forとof #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #上級英文法

    4 min
  8. FEB 2

    #46 不定詞マスター(2) 訳すだけじゃ危険? 「隠れた主語」と「結果の矢印」の論理学

    エピソードの説明: 「泊まるためのホテル」を英語で、The hotel to stay と言っていませんか?残念ながら、それではネイティブには通じません。正しくは stay at が必要です。なぜ最後に at が要るのか? それは不定詞の中に「隠れた論理」があるからです。 不定詞マスター第2回は、「形容詞的用法」と「副詞的用法」の深層に迫ります。単に「〜するための」「〜するために」と訳して満足していると、痛い目を見るかもしれません…。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 形容詞的用法の正体:the man to do(彼がやる)と a book to read(本を読む)。一見同じ形に見えますが、中身の「主語・述語」「動詞・目的語」の関係は真逆です!ここが見えると、「前置詞が必要な理由」もハッキリ分かります。 be to 構文の謎:「予定・運命・義務」。暗記しなくても、「矢印の上に乗っかっている」と思えば一発理解! 副詞的用法(結果):He grew up to be a doctor.「医者になるために成長した」なんて訳していませんか?時間を逆行しない「右向きの矢印(→)」で読めば、英語脳が加速します。 パズルのピースがハマるような、論理的な快感を味わってください! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #不定詞 #形容詞的用法 #副詞的用法 #beto構文 #論理的思考 #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #リスニング

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「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。

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