Transform Radio:誰でも明日は変えられる

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変わりたい。だけど、どうすれば?そんな思いを抱えるすべての人へ。 ①Core 稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、吉岡芳明(ブランドディレクター)の3人によるシリーズ。セルフマネジメント、リーダーシップ、教育、ブランドづくりなど多様な切り口から「変わること」を探究します。 ②Lifestyle 園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)、千葉紘子(Transformエンゲージメントマネージャー/ファシリテーター)、稲墻麻子(Transformエンゲージメントマネージャー/Holistic Health Practitioner)の3人によるシリーズ。それぞれの立場や日常の体験を通して、キャリア、健康、家族などの視点からセルフマネジメントを語ります。 ③Management 稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)の3人によるシリーズ。マネジメントコンサルティング、組織開発、人財開発に長く携わり、自分自身も組織マネジメントを経験した3人が、「組織のマネジメント」と「セルフマネジメント」の両方の視点から「変わること」を探求します。

  1. 1d ago

    #63「あの人のようには、なれなかった」:規定演技と自由演技、それぞれの強みを活かす|Transform Radio Core

    決められたアジェンダやプログラムに沿って伝える「規定演技」と、その場の人や空気を見ながら言葉を選ぶ「自由演技」。稲墻と吉岡の二人が、それぞれの在り方を語り合います。 もともと研修講師として、決められたプログラムを丁寧に届けることを大切にしてきた稲墻。ドラッカースクールの教授であるジェレミーのように、その場に降りてくる言葉で場をつくれたらいいなと思いやってみたものの、ジェレミーと同じことをするのは無理だ・・と感じた時期がありました。うまくいかず、レッドゾーンに入ってしまうことも。そのなかで、「ジェレミーのようにならなければ」という思い込みに気づき、自分の役割と経験をベースに、少しずつ自分なりの自由演技を育ててきました。 一方の吉岡は、生粋の自由演技派。文化祭では、台本を忘れたふりをして自分の言葉で話せる場をつくるなど、自由演技が許される環境を工夫してきました。決められたことをやらなければいけない大学受験という仕組みには、息苦しさを感じていたといいます。 話は、それぞれの強みと苦手が補い合うこと、そして家族の中にある規定演技と自由演技へと広がっていきます。 自分は、規定演技と自由演技のどちらに近いでしょうか? 今日のエピソードが、自分らしい在り方を見つめるきっかけになったら嬉しいです。 —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー) 大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。 2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。 同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。 ・著書(執筆協力): ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠ ⁠LinkedIn⁠ ■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo) 吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo) 代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。 これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。 Instagram、PERS Instagram

  2. 6d ago

    #17「会社の事業目的って何なんだっけ?」:五つの問いとセルフマネジメントの合わせ技|Transform Radio Management

    前回に続き、ドラッカーの「五つの質問」をベースに話を深める回です。 前回の収録で出た「内側から出てくる言葉」の話から入り、改めて五つの問いをおさらいします。 藤田は、ドラッカースクールで学んでいた頃、当時ジェレミーが教え始めた「セルフ・マネジメント」の講義は、マネジャーが普段の仕事ではプレッシャーの中でなかなか振り返れない「5つの問い」のような根本的な問いを、一回自分に戻って考えるための授業なのかもしれないと感じたと言います。 今でも、打ち合わせ、プレゼンテーション、講義といった仕事の際に「待って、この仕事の事業目的って何なんだっけ?」と立ち返るようにしている藤田。それでも、締切期限やプレッシャーに追われる場面では心が乱れることもあります。 そんな時は、ドラッカー・スクールで受けたトレーニングを思い出して、少し自分に帰って整えてから、もう一度重要な五つの問いに向かう。 五つの問いとセルフマネジメントのトレーニングは「合わせ技」だと、藤田は話します。 後半は「顧客」の話へ。藤田は、「たくさんの顧客を想定した方がたくさん売れる」という思い込みに触れ、日本の商人の良さは、最初は一人一人のお客さんの得意先をつくっていくことだと語ります。 営業を無理にかけなくても「この人は信頼できる」と次の人につながり、新しい人が買ってくれる。理想は何万人、何億人のユーザーでも、それを最初から求めすぎることで何かを壊してしまっているところもあるのではないか、という話が進んでいます。 園田は、大好きだったレストランが変わってしまった体験をもとに、顧客が買う価値は提供されている直接的なサービスだけではないという実例を挙げました。、改めて、事業者は「誰が顧客か」「何を価値とするのか」を意図的に選択することの大切さを3人で語りました。 参考: 経営者に贈る5つの質問[第2版]P.F.ドラッカー (著)https://amzn.asia/d/00ghEtVW —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー) 大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。 2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。 同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。 ・著書(執筆協力): ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠ ⁠LinkedIn⁠ ■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー) PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー 大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。 生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。 帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、 事業開発責任者を歴任。 複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。 大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。 企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。 2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。 同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。 The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ 著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年) 「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年) 「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)  共同執筆: 「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房) 共訳: 「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社) Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数 ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中! ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー) 株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。 Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

    #17「会社の事業目的って何なんだっけ?」:五つの問いとセルフマネジメントの合わせ技|Transform Radio Management
  3. Oct 25

    #62「思考に、タイピングが追いつかない」:音声入力で変わった、考えることとアウトプットの距離|Transform Radio Core

    時が流れる速さを感じるところから始まった稲墻と吉岡の雑談は、タイピング入力から音声入力へのトランスフォームの話へと広がっていきます。 日記も、資料の構成づくりも、会議のあとのラップアップも声で。考えるスピードにタイピングが追いつかないとき、声に出すと、思考とアウトプットがダイレクトにつながる。入力のしかたを変えるには、デバイスを変えるチェンジコストもかかるけれども、まずやってみる。動いてなんぼ。特にAI時代においては、行動や実践が大事だと、吉岡が自身の経験をもとに語ります。 そして話は、声で届けるポッドキャストのパワフルさへ。映像のような色や背景がなく、声一本だからこそ、話す側も聴く側も、そこに集中できる。発信する側と受信する側が、声という一本の道でつながっている。声だけだからこそ伝わるものがある。 AI時代に大切なのは、まず動いてみること。入力のしかたを、少し声に変えてみる。今日のエピソードが、その最初の一歩になったら嬉しいです。 —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー) 大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。 2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。 同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。 ・著書(執筆協力): ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠ ⁠LinkedIn⁠ ■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo) 吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo) 代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。 これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。 Instagram、PERS Instagram

  4. Oct 20

    #20「レッドゾーンの日々でも、燃え尽きなかった」:グリーンに戻るリソースを知っている強み|Transform Radio Lifestyle

    今回は、「忙しくてもグリーンゾーンに戻りながら過ごすこと」について語り合う一話です。 仕事が忙しくレッドゾーンに入ることを経験しながらも、グリーンゾーンに戻るためのリソースを活用しながら過ごしたここ数週間。 「以前なら楽しみな予定をキャンセルしていたところを、今回は出かけてみた。それでもバーンアウトすることなく、『よし、やるか』というバイタリティが戻ってきた。」 グリーンに戻るためのリソースをこのような状況で活用することのパワフルさを実感した3人のエピソードです。 仕事とプライベートを並行する私たちの働き方や、以前の職場でもある外資系金融のオフィスにあったブレイクルームの経験を振り返りながら、人間が八時間ずっと集中し続けるのは難しいからこそ必要な「戦略的休息」についても話しました。 自分にとってのグリーンに戻る方法を、ひとつ思い浮かべてみる。今日のエピソードが、そのきっかけになったら嬉しいです。 —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー) 株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。 Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn ■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター) Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士 「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。 Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。 米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。 Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。 趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク 書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~ Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm   ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー) Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。 外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。 高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。 ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」 Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

    #20「レッドゾーンの日々でも、燃え尽きなかった」:グリーンに戻るリソースを知っている強み|Transform Radio Lifestyle
  5. Oct 13

    #16「全体の目的と、自分の心からの目的を合わせる」:目標管理から抜け落ちたセルフマネジメントと、ドラッカーの五つの問い|Transform Radio Management

    前回に続き、ドラッカーの「五つの質問」をテーマにした回です。 事業の目的がはっきりしないまま、物事が進んでしまうのはなぜでしょうか? 会社のビジョンから個人の目標へと落とし込んでいく中で、大元の目的が見えにくくなる理由を、稲墻、藤田、園田の三人が語り合います。 冒頭では、稲墻と藤田がそれぞれ執筆中の本の話も。同じ「本を書く」でも、意図は違うという気づきが出てきます。 エピソード内では、ドラッカーの五つの質問を改めて整理します。 「あなたの事業は何ですか?」 「顧客は誰ですか?」 「顧客はどのような価値を買うのですか?」 「成果は何で測りますか?」 「計画はどうなりますか?」 普段の仕事ではなかなか意識に入ってこない問いに、気づいて戻るための訓練が話題になっています。 参考: 経営者に贈る5つの質問[第2版]P.F.ドラッカー (著)https://amzn.asia/d/00ghEtVW —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー) 大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。 2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。 同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。 ・著書(執筆協力): ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠ ⁠LinkedIn⁠ ■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー) PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー 大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。 生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。 帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、 事業開発責任者を歴任。 複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。 大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。 企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。 2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。 同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。 The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ 著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年) 「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年) 「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)  共同執筆: 「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房) 共訳: 「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社) Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数 ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中! ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー) 株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。 Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

    #16「全体の目的と、自分の心からの目的を合わせる」:目標管理から抜け落ちたセルフマネジメントと、ドラッカーの五つの問い|Transform Radio Management
  6. Oct 6

    #19「計画を手放したら、人生一番の◯◯に出会った」:変化を起こすのに必要な余白の話|Transform Radio Lifestyle

    シルバーウィーク最終日、雨の横浜中華街。行きたかったお店は満席、人混みも予想以上で、正直テンションは下がりかけていました。それでも「せっかくだから」ともう一歩踏み出してみたら、人生で一番美味しいチャーハンに出会えた。 そんな小さな出来事から、「変化を起こすこと」について語り合う一話です。 いつもと同じ行動を繰り返す方が安心。でも、その延長線上にしか人生がないとしたら、ちょっともったいないかもしれません。三人が変化を起こすには何が必要かを、それぞれの体験を交えながら探っていきます。 ・予定になかった中華街散策から生まれた、人生一番のチャーハンとの出会い ・「きっちり計画したい人」と「出たとこ勝負を楽しみたい人」、変化への向き合い方の違い ・変化を起こすには余白が欠かせないという気づき ・ジャーナリング、朝の散歩、断捨離……三人それぞれの余白のつくり方 ・誰かに連れ出してもらうことで広がる、新しい景色との出会い 小さくてもいい、ちょっと違う行動を一つ。今日のエピソードが、そのきっかけになったら嬉しいです。 —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー) 株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。 Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn ■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター) Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士 「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。 Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。 米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。 Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。 趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク 書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~ Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm   ■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー) Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。 外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。 高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。 ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」 Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

    #19「計画を手放したら、人生一番の◯◯に出会った」:変化を起こすのに必要な余白の話|Transform Radio Lifestyle
  7. Oct 4

    #61今秋発売予定の新刊の「6つのステップ」を、その場で試してみた【ゲスト昼田祥子さん】|Transform Radio Core

    今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。前回に続き、稲墻の今秋発売予定の新刊のテーマ「身体に気づく力」を、今回は実際に「6つのステップ」のワークとして体験してみる回です。 吉岡は、あるクライアントとの会議で急に高圧的な態度を取られたと感じた場面を振り返りました。体に浮かんだのは、胃のあたりや後頭部が熱くなる感覚、目がキュッとする感覚。そして頭に浮かんでいたのは「敵認定された?」というストーリー。昼田さんも、展示会で同業者と比較されたときの、みぞおちがキューっとなる感覚と、「あんたは大したことない」というストーリーを共有しあいました。 身体のシグナルと頭の中のストーリーを分けること、自分が今どの「ゾーン」にいるかに気づくこと。ダイナミックにバランスが持てているグリーンゾーン、戦う・逃げるという方向に身体が動くレッドゾーン、エネルギーが枯渇し身体が動けなくなるブラックゾーン。人は皆三つのゾーンを行き来しますが、今の自分の状態に気づくことが、変化の土台になるという話です。 ・体に起きている「事実」と、頭の中の「解釈」は分けられる ・気づいた瞬間に、レッドやブラックからグリーンへ戻る練習ができる ・「必ずできるようになる」という思い込みは、かえって苦しくなる ・「捨てられない」の裏にも、同じ構造のストーリーがある 「これをやってみると、改めてその出来事に対して距離を置くことができる」。昼田さんはそう言って、服を手放すワークにもこの視点を取り入れたいと話していました。 自分が今どのゾーンにいるか、まずは気づくところから始めてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。 ■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。 📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv 📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ 🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314 Instagramhttps://www.instagram.com/hiru.1010/?hl=ja —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー) 大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。 2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。 同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。 ・著書(執筆協力): ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠ ⁠LinkedIn⁠ ■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo) 吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo) 代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。 これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。 Instagram、PERS Instagram

  8. Oct 1

    #15「五つの問いは、動いて初めて意味を持つ」:ドラッカーが説く、フレームと行動の関係|Transform Radio Management

    「五つの問いは、動いて初めて意味を持つ」 ドラッカーの「経営者への五つの問い」。前回に続き、今回はこのフレームをどう実践に活かすかというテーマで対話が進みます。 フレームを持っていると、日々の判断で立ち戻れる。「あ、顧客の価値の話が抜けてるな」「そもそも事業のミッションが抜けてるな」。稲墻、藤田、園田それぞれが、そんな感覚を経験してきたと言います。 園田が事例として話したのは三日前に立ち会ったという経営報告会のエピソード。毎年開かれる恒例行事は、前年踏襲になりがち。だからこそ「そもそも何のためにやるのか」「誰に、どんな価値を届けたいのか」と、五つの問いに立ち返ることが大切だと語られます。 そしてドラッカーの本冒頭に書かれている「行動が伴わなければ意味がない」という教え。 オフサイトで良い議論をし、良い言葉を語り合って終わったつもりになっていないか。フレームを知っているだけでは、何も変わらない。目指した問いに対して実際に行動を起こし二週間後、三週間後に振り返るフィードバック分析まで含めて、初めて意味を持つという話です。 エピソード内で紹介した書籍: 経営者に贈る5つの質問[第2版]P.F.ドラッカー (著)https://amzn.asia/d/00ghEtVW —-- Transform Website:https://transform-your-world.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC LINE:https://lin.ee/9JXqbis X:https://x.com/Transformyourw note:https://note.com/transformllc LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138 —-- パーソナリティ: ■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー) 大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。 2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。 同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。 ・著書(執筆協力): ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results ・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist ・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠ ⁠LinkedIn⁠ ■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー) PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー 大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。 生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。 帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、 事業開発責任者を歴任。 複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。 大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。 企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。 2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。 同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。 The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ 著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年) 「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年) 「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年)  共同執筆: 「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房) 共訳: 「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社) Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数 ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中! ■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー) 株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。 Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn

    #15「五つの問いは、動いて初めて意味を持つ」:ドラッカーが説く、フレームと行動の関係|Transform Radio Management

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変わりたい。だけど、どうすれば?そんな思いを抱えるすべての人へ。 ①Core 稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、吉岡芳明(ブランドディレクター)の3人によるシリーズ。セルフマネジメント、リーダーシップ、教育、ブランドづくりなど多様な切り口から「変わること」を探究します。 ②Lifestyle 園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)、千葉紘子(Transformエンゲージメントマネージャー/ファシリテーター)、稲墻麻子(Transformエンゲージメントマネージャー/Holistic Health Practitioner)の3人によるシリーズ。それぞれの立場や日常の体験を通して、キャリア、健康、家族などの視点からセルフマネジメントを語ります。 ③Management 稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)の3人によるシリーズ。マネジメントコンサルティング、組織開発、人財開発に長く携わり、自分自身も組織マネジメントを経験した3人が、「組織のマネジメント」と「セルフマネジメント」の両方の視点から「変わること」を探求します。

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