エンジニアがもがくラジオ

とっく

少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた、わたくし「とっく」が技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です。 ■ ご質問・ご感想はこちらのフォームまで: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 https://listen.style/p/h1l9tzq9?DZcueFJV

  1. FEB 8

    転職媒体のリアルと、AIが書き換える「エンジニアに求められる最低ライン」

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 転職サイト・エージェントの利用経験を振り返るFindy・転職ドラフト・Wantedlyなど各媒体の使用感を共有転職ドラフトで身の丈に合わないオファーを受け一次面接で落とされた経験- カジュアル面談と本選考の温度差に驚いた話最近Findyのステータスを変えてプロフィール更新を始めたお便り:AI時代に「コッカラス系エンジニア」は活躍できるか技術がコモディティ化し差別化しづらくなるという認識で一致技術力だけでなくソフトスキルのベースラインも上がるという主張AIの提案にフィードバックできなければ存在意義が問われる- 組織の中でボールを拾って前に進められる人が重要「この人と一緒に働きたい」と思える人間的魅力がAI時代に一層重要になる---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    30 min
  2. FEB 1

    「業務と無関係な学習、もうやってない?」エンジニア2人の本音

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 2025年ふりかえり - note: https://note.com/tokku5552/n/n35f5bb0d09b6 - 天気の話題(静岡の雪)- とっく誕生日の発表(35歳)- 同い年判明のやり取り(敬語やめましょう)- とっくの2025年振り返りと2026年目標(英語、インプット増、登壇で還元)- イルカの2026年目標(LoLゴールド、Twitch平均50人)- 定性vs定量目標の話- お便り紹介「業務に直結しない学習の時間は確保してる?」- イルカ:最近はほぼTwitchのみ。ゲーム配信関連でWebRTC等調べた過去あり- とっく:ハッカソンでADK、LLM・エージェントの勉強中- AIエージェントの話(RAG、差別化)- 「知りたくて・作りたくて」のモチベーション ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    22 min
  3. JAN 25

    AI音楽は面白い。でも通勤で痺れたのはSkrillexの方だった

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 - オープニング。お便り紹介。「AI音楽・音楽趣味」についての質問(バンド経験ある二人に感想・最近聴いている音楽を聞きたい)。 - AI音楽は面白いと感じる。職業にしていないからポジティブ。絵師のように「学習に使わないで」という気持ちは分かる。音楽のAIはDJのリミックス・サンプリングに近く、オープンソースのように組み合わせるイメージ。 - クリエイティブはゼロからではなく先人の積み上げの上。影響とオリジナリティの線引きは難しく、AIも「影響を受けたもの」という解釈はある。商業音楽は誰もが何かに影響を受けつつ消化して出している。反発する気持ちも理解できる。 - 人の心を動かすエネルギー量はツールが発達しても変わらないのでは。トップアーティストは表現に注ぐ時間・熱量が半端ない。重要なのは一個の作品のコストより、アーティストとしての在り方に注いだ熱量(スピッツのロビンソン2時間の話、YouTubeの再生数との非比例も同様)。 - 人となり・ストーリーがファンになる理由(スピッツの福岡・薫の学生時代など)。歌詞の意味が分からなくても心が動く体験はある。感動のメカニズムはまだ理論化できておらず、LLMのように「自然な続き」を学ぶだけでは再現しづらい。 - コーディングは目的がわりと明確だが、音楽は「聴いて感動したい」など抽象度が高い。AIがそこに到達できるかは無理そうに思えたが、画像・テキストは正解がないのに出してくるのでいつか来るかも。M1レベルの漫才をヒューマノイドが書いても、その大会を見たいか。今のところは人間がいい。 - AI音楽でSkrillexみたいに通勤で痺れた体験は今のところない。Skrillex・HANAのライブやパフォーマンスは「見たい」。HANAっぽい曲をAIで量産されて聞きたいかは聞きたくない。デビューまでのストーリーや成長の変化、「家庭映画」的楽しみに価値を感じる。 - お金を払いたい人はいなくならない。人間のパフォーマンスを見たい。BGMやフリー素材として生成AIで作りたい用途はあるが、ファンになる部分はAIである必要がなく、アーティストは奪われない。生身だからこその物語性・推しに金を払う人は残り、アーティストも残る。 - 最近聴いている音楽:仕事中はローファイビート・ブルージャイアント系、K-POP・HIPHOP・J-POP。集中したい時は歌詞のないインスト。Wienners(玉屋2060%)、米津玄師、ナルトとカナブーンのシルエットなど。「何がいいか言語化できない」感動は当分生成AIでは作れないのでは、と賭けている。 - 作品のなかで生成AIが使われることは増える(トラック・ビート・ミックス、イコライザーをAIに任せるなど)。そうなってほしい。クロージング。 ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    33 min
  4. JAN 18

    800万を選んだ結果、心が先に壊れた——半年で辞めるのは逃げか?

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 25〜34歳向けのキャリア相談回として、以前扱ったテーマの続編でリスナーのお便りを紹介ベンチャー年収600万とメガベンチャー初年度800万で迷い、キャリア上有利と考えて後者を選んだが、入社後に強いストレス反応が出たという体験が語られる数か月働いてみて、「この人たちとこれを作りたい」という内発的動機の方が自分の幸せに直結する、と気づいたという振り返りが共有される質問①として「カルチャーマッチしない会社を半年〜1年で辞めることをどう思うか」が提示される半年〜1年での退職自体は珍しくなく、1〜2回程度であれば大きな問題にならないという見解が語られる短期離職があっても、その後に長く働いている会社や合理的な説明があればジョブホッパーとは見なされにくいと説明される優秀でスキルやアウトプットが明確な人は、短いスパンで転職していてもキャリアアップしている実例が紹介される我慢しすぎて体調を崩すくらいなら、早めに環境を変える判断も正当だという意見が示される「体が資本」「心身を壊さないことが長くエンジニアを続ける最大の条件」という考え方が強調される自責と他責のバランスを取り、すべてを自分のせいにしすぎないことの重要性が語られるゲームの例を用いて、チーム戦では個人の責任と全体の構造を切り分けて考える視点が紹介される過去の転職経験として、尊敬できる人や学びは多かったが、環境や条件面で合わずに転職した体験談が語られる合わない環境で頑張った経験自体が「自分にとって何が大切か」を知る材料になると整理される質問②として「30歳・結婚・子ども1人想定で、関東圏で人並みに暮らすための世帯年収」が話題になる人並みの定義は人によって異なり、住む場所(23区か郊外か)、通勤時間、住宅購入の有無などで大きく変わると説明される世帯年収600〜800万程度でも関東圏での生活は十分成立し、1000万あれば余裕が出てくるという感覚が共有されるどんな暮らしを幸せと感じるかは年齢やフェーズで変わり、その時々で選択していけばよいという締めに至る ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    23 min
  5. JAN 11

    無反応なエンジニアは冷たいのか?Slack・MTG・PRで誤解が生まれる理由

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 リスナーから「エンジニア同士の気持ちのいいコミュニケーションが難しい」という相談が届き、特にオンラインMTGでの無反応・カメラオフ問題が話題に上がる技術力が高いがリアクションが薄い・言葉が強いエンジニアがチームに与える影響について共感が示されるエンジニアに限らず、仕事を辞める理由の多くは人間関係やコミュニケーションの摩擦であるという話になるSlackやPRレビューで絵文字やスタンプを使わないことで「怖く見える」問題は、悪意ではなく文字コミュニケーション特有の誤解だと整理される時間が経ち相互理解が進むと、「この人はこういう書き方をするだけ」と分かり、受け取り方が変わるという経験談が共有される解決策として、オフラインで会う・ご飯に行く・雑談の場を意図的に作るなど、チームビルディングの重要性が語られる上司へのエスカレーションは「場を作ってもらう」目的なら自然で、むしろ推奨されるという結論になる新しいチームほどリアクションがないと不安になりやすく、うなずきやスタンプなどの小さな反応が心理的に大きいと話される文章の語尾や句読点、記号ひとつで印象が変わるという具体例が挙げられ、「人それぞれ」であることが再確認される駆け出しの頃ほどコミュニケーションに敏感になり、経験を積むと気にならなくなるというキャリア段階の違いが語られる信頼関係を作るためには、業務外の雑談やコーヒーブレイクのような時間が意外と効くという実体験が共有される普段からポジティブなフィードバックや感謝、スタンプを意識的に出すことで、指摘もしやすくなるという工夫が紹介されるPRレビューでは「指摘だけでなく、最低1つは良い点を書く」ことを心がけているという具体的な実践が語られる賞賛文化や部署間リスペクトがあるチームは雰囲気が良く、逆にそれがない会社はしんどいという話に着地する最後に「自分がコントロールできる範囲で、ポジティブなリアクションを出し続けることが文化を作る」というメッセージで締められる ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    24 min
  6. JAN 4

    AIで速く書ける時代、エンジニアは“何”で評価されるべきなのか?

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 AIによってコード生成が高速化する中で、バックエンドのリクエストスペックなど最低限のテストは必須だと感じ、テストとレビューをどう効率化するかを考え始めたテストを増やすほどCI時間が長くなるため、DB書き込みを伴うテストを減らす、モック活用、重複テスト削減など「テストのコスパ」を上げる必要性が話題に出たCI高速化の手段として、GitHub Actionsのランナー強化やセルフホストランナーなど「お金で解決する選択肢」も現実的だという話になった大規模組織では、CI/CDやオーケストレーション基盤を社内SaaSとして提供し、各チームが利用料を払って使う仕組みがある事例が紹介されたデリバリー速度を上げる方法として、カナリアリリースと外形監視を組み合わせ、一定条件を満たしたら自動で次のリリース段階に進める仕組みの話が出たPR作成からリリースまでのリードタイム短縮がAI時代のボトルネックになりやすく、自動化の価値が高いという認識で一致したCIの実行頻度と許容待ち時間について、数分〜1時間まで規模によって感覚が大きく違うという実体験が共有されたテストをスモール/ミディアム/ラージとサイズで分け、常時回すテストとリリース時だけ回すテストを分離する考え方が紹介された開発生産性の指標として、デプロイ頻度やリードタイムなどの定量指標がある一方、測定コストが高く難しい点が話題になったPRのリードタイムやアンケートベースで「集中できているか」を測るツールの事例が紹介され、主観指標の価値が語られた単純な開発スピードではなく、バグ修正コストまで含めて考えると「早い=生産性が高い」とは限らないという例が挙げられた生産性指標の目的は個人評価ではなく、チーム全体の阻害要因を見つけることだという整理がなされたエンジニア個人の定量評価は行動を歪めやすく、アウトプット量だけで評価するのは危険だという意見が共有されたドキュメント整備や育成、外部発信など数値に出にくい貢献も評価対象にすべきという話に展開した目標設定(大胆な数値目標)と評価は切り離し、達成度そのものではなく取り組み方や組織への影響を見る考え方が紹介されたAIが普及するほど、エンジニアの評価制度や報酬の考え方は今後さらに変わっていくという締めに至った ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    31 min
  7. 12/28/2025

    AIが全部できる世界で、人間に残る“最後の仕事”は何か?

    ▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 オープニングで毎回噛む話題から始まり、番組のスタンスとして「考えが固まりきっていない状態でも話す」ことを確認する「AIに仕事が奪われる」という議論で、今できないと原理的にできないが混同されていることへの違和感を提示するAIが最終的に代替できないものは何かを突き詰めると、「責任を引き受ける行為」ではないかという仮説に至るAIと人間の決定的な違いとして、「死なない」「リスクを負わない」「子孫繁栄と無関係」という点を整理するソフトウェア開発の例から、レビューやリリース判断も将来的にはAIが担える可能性を考えるそれでも最終的なGO判断や失敗時の責任は人間が引き受けざるを得ないと指摘する建築現場や接客業の例を出し、身体性や人間であること自体に価値がある仕事は代替が遅れると考察するホスト・キャバクラ・ライブ・アートなど、「人間だから価値がある」ものも将来は揺らぐ可能性に触れるただしハードウェアの進化はAIより遅く、当面は人間が担う領域が残ると整理する経済は「生きるための労働」から「希少価値や物語性にお金を払う形」に分離していく可能性を話すベーシックインカム的な世界でも、競争や「より良い生活をしたい欲求」はなくならないと考える企業活動では、作業や成果物よりも「どれだけ重い責任を負っているか」が価値基準になると掘り下げるSaaSや認証基盤の例で、壊れたときに説明・判断・賠償を引き受ける存在が必要だと説明するAIが作業をほぼ代替しても、「誰が責任を取るか」を決めるために人は残ると結論づける社内外の契約や評価も、最終的には責任の重さで決まっていく未来像を描く急激な雇用削減は社会不安を生むため、現実には段階的にしか変化しないと補足する結論を出すこと自体より、音声で考えを吐き出し、後から整理するプロセスの価値を語って締める ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です。 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88

    43 min

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