海外移住channel

海外移住channel 運営チーム(メインホスト: 所 親宏)

海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです 主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています 月2−4回 火曜朝更新 web site: 海外移住channel https://kaigaiiju.ch/ フィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new

  1. #30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点

    4D AGO

    #30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点

    #30-1 ドイツ・ビーレフェルト 1/5 建築プランナー しまおかちひろ 都市計画からドイツの建築現場へ!ドイツ建築に根付く環境配慮の視点 https://kaigaiiju.ch/episodes/30-1ゲスト: ドイツ・ビーレフェルト近郊 在住2年目 建築設計事務所勤務 プランナー しまおか ちひろ建築とまちづくりがすきで、建築の事務所で働いています。ドイツの好きなところは、パンとじゃがいもがおいしいところ。日本に帰国したら、落語を聞きに寄席に行きたい! 概要: 今回のゲストは、ドイツ・ビーレフェルト近郊の設計事務所で働くちひろさんです。日本で都市計画の仕事に3年間携わった後、2024年7月に渡独。現在は不動産開発と建築設計をワンストップで行う事務所で、100%ドイツ語という環境の中、日々図面と向き合っています。インタビューでは、ドイツ語での専門的なコミュニケーションの苦労や、日本とは大きく異なる建築法規を学ぶために大学で聴講したエピソードなど、プロフェッショナルとして現地に馴染むための努力が語られます。また、同僚との「1対1」を基本とした独立性の高いチームワークなど、日本との働き方の違いについても深掘りします。さらに、ちひろさんがドイツを選んだ最大の理由である「環境配慮(サステナビリティ)」についても注目。単なる経済合理性や安さだけではなく、長期的な視点やメンテナンス性を重視するドイツ建築の意思決定プロセスは、リスナーに新しい視点を与えてくれます。中学生の頃からの海外への憧れを形にし、カナダ、オーストラリアを経てドイツへと辿り着いたちひろさんのキャリアパスは、海外移住や専門職での海外挑戦を考える方にとって必聴の内容です。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #30-1

    26 min
  2. #29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛

    FEB 2

    #29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛

    #29-5 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 5/5 異文化子育て論:ドイツ流批判的思考と日本愛 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-5ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ドイツ在住55年のゲスト、ぺこぱんさんがその長きにわたる異文化生活で培った強烈な日本への愛国心と、それが子育てにどう影響したかを深掘りします。かつてドイツで受けた日本への差別経験が、いかに彼女の日本への誇りを育み、子供たちにも「日本に誇りを持ってほしい」と願いと繋がったのか、その背景が赤裸々に語られます。エピソードでは、ドイツの教育システムに焦点を当て、批判的思考力を養う「Pro et Contra」の議論形式や、幼少期からの世界情勢への関心の高さが日本の教育とどう異なるかを比較。また、日本とドイツの子育て観の決定的な違いも浮き彫りに。日本では自己犠牲を厭わない母親の愛情深さや、子供の幸せへの「参加意識」がある一方、ドイツでは子供を独立した個人として尊重し、母親自身の人生も大切にする考え方が紹介されます。さらに、音楽家としてのキャリアと母親業との間で常に選択を迫られ、葛藤し続けたぺこぱんさんの経験は、仕事と子育ての両立に悩む多くのリスナーに共感を呼ぶでしょう。ベルリンでの多文化子育ての魅力や、日本の教育が育む協調性の価値についても触れ、異文化での子育てにおける多様な視点と深い洞察が詰まった、聴きごたえのあるエピソードです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-5

    36 min
  3. #29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育

    JAN 26

    #29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育

    #29-4 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 4/5 国際児のアイデンティティと日本語教育 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-4ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ドイツ在住55年のベテラン、ぺこぱんさんをゲストに迎え、国際結婚家庭での子育てについて深掘りします。ホストの所夫妻も子育て中ということもあり、リアルな悩みに寄り添いながら、ぺこぱんさんの壮絶かつ貴重な経験談が語られます。ぺこぱんさんは、現在40代と30代の2人の息子さんと5人のお孫さんを持つ大ベテラン。子育てを始めて「教育よりもDNAの影響が大きい」と感じたという衝撃的な告白から始まり、同じ環境で育っても子どもは全く違う個性を持つという現実を語ります。特に注目すべきは、国際児のアイデンティティ形成と日本語教育への洞察です。ドイツ人である夫の理解を得ながら、日本への愛国心を育むために「しょうもない話」から意図的に日本文化の良さを伝え、毎年日本へ帰省していました。また、子どもたちが直面する差別問題に対し、息子には「強く戦えるように」、孫には「負担をかけないように」と、時代や状況に応じた異なる対応をしてきた経験は、海外生活が長くお孫さんがいるからこそのものでしょう。日本語教育においては、強制せずに続けること、親自身が使用するボキャブラリーを意識的に広げること、そして日本のドラマ(まさかの「ミナミの帝王」まで!)を活用して多様な言葉に触れさせるユニークな方法が明かされます。現地校と日本人学校の選択、友達の影響、そして何よりも「親が日本にどれだけ誇りを持っているか」が子どものアイデンティティに大きく影響するというぺこぱんさんの言葉は、国際子育てに奮闘する全ての親に響くはずです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-4

    27 min
  4. #29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること

    JAN 19

    #29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること

    #29-3 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 3/5 異文化で生きていくことのリアル、違いを乗り越えて生きること https://kaigaiiju.ch/episodes/29-3ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ドイツ在住の日本人女性ぺこぱんさんが、日本とドイツの生活における文化、常識、そして社会問題の深い違いを語ります。日本を「世界一いい国」と感じつつも、ドイツでの「当たり前ではない」ストレスや、医療のエピソードは、異文化で生きること難しさを浮き彫りにします。また、差別体験や、それに対して助けてくれる人々がいることなど具体的に語り、国際社会における差別の多様な側面を提示。異文化での生活の光と影、そして多様な社会問題への洞察が詰まった必聴のエピソードです。最後に、ぺこぱんさんからのメッセージを転載します。---ドイツではお店や役所など感じ悪い対応を受けたりしたときに次の話を思い出してください。知り合いのカップルが小学校1年の娘さんとドイツに移住してから2ヶ月で自分の不注意で小火を出しました。その時に子供のクラスの担任が臨時父兄会を開いてくれて、「この人たちは小火を出して、お金がないので今家は住めない状態なのにホテルに泊まれないので、誰か1人ずつでいいからしばらく引きとってくれませんか」と開口1番言ったそうです。その時なんと24人中22人が手を挙げてくれたそうです。そして子供と両親は2ヵ月の間1人ずつクラスの人の家に引き取られました。そしてみんなで彼らの家のリノベーションを助けて毎日交代で壁紙を外したり新しいのを貼ってペンキも塗り直してくれたりしてすすけたアパートの室内をピカピカにしてくれました。(ドイツ人は引っ越しの退去の時の原状復帰は、ほとんどの人が自分たちでやります)その日本人の知り合いはほとんどまだその時点では、ドイツ語がしゃべれなかったのです。言葉がほとんど通じない外国人を日本人は家に引き取るでしょうか?はっきり言って私は嫌です。日本人は親族にはドイツ人よりうんと優しいけれども、赤の他人にはドイツ人の方が優しいのです。ドイツ人は日本人よりうんと冷たいような印象を受けている人がたくさんいますが日本人は儒教的な発想で親兄弟を大切にしドイツ人は隣人を愛すると言うキリスト教的発想の違いです。つまり日本人とドイツ人は Liebe(愛) の量は一緒で配分が違うだけです。なので、もしドイツ人から嫌な目にあったらその人もひょっとしたら、上記のような話の時に、24人中22人の手を上げた中に入るかもしれないと言うことを思い出してください。ちなみに、私のドイツ人の知り合いの中の4家庭がスリランカなどの新興国の人から子供を養子に迎えています。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-3

    23 min
  5. #29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年

    JAN 12

    #29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年

    #29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-2ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: このエピソードでは、ドイツ在住のぺこぱんさんが、ベルリンの壁崩壊という歴史的瞬間の生々しい体験から、自身の壮絶な人生の苦難、そしてそこからの回復までを語ります。ぺこぱんさんは、1989年11月のベルリンの壁崩壊をドイツで迎え、お子さんを連れて壁へ向かった感動的な記憶を共有します。当初、西ドイツの人々は東ドイツの人々を温かく迎え入れ、物資や金銭的な支援を行いましたが、わずか1年ほどでそのムードは一変。東ドイツの労働観の違いが露呈し、東西間の深い溝と蔑視が生まれていった経緯が克明に語られます。ピアニストとして活動していたぺこぱんさんは、「良い母親か、良いピアニストか」という葛藤の末、不動産事業へと転身します。日本人への賃貸差別への悔しさから始めたこの事業は、東ドイツの物件購入と改装で破産寸前の危機に陥ります。銀行からの差し押さえ、弁護士からも「もうダメだ」と告げられる絶望的な状況で、ぺこぱんさんは最終的には、夫の友人の弁護士の尽力と、占い師の言葉に救われ、この苦難を乗り越えます。この経験を通して、ぺこぱんさんは「人との出会いが人生を豊かにする」という力強いメッセージをリスナーに届けます。激動の時代を生き抜いた一人の女性の、感動と示唆に富んだ物語です。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-2

    32 min
  6. #29-1 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 1/5 1970年ベルリン留学!タクシー運転手の冗談で決まった移住物語

    JAN 5

    #29-1 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 1/5 1970年ベルリン留学!タクシー運転手の冗談で決まった移住物語

    #29-1 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 1/5 1970年ベルリン留学!タクシー運転手の冗談で決まった移住物語 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-1ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ゲストのぺこぱんさんが1970年にベルリンへ渡り、55年間の海外移住生活を振り返ります。祖父の影響でベルリンでの音楽留学を志したぺこぱんさん。当時の日本は1ドル360円の固定相場で、海外送金も制限される時代。日本車が走っていないドイツで、トヨタの営業マンが「日本車が溢れる時代が来る」と語ったエピソードは、その後の日本の発展を予見するものでした。音楽大学の入学試験では、暗譜の指示に戸惑い、他の受験生のレベルの低さに失望、ベルリンの音楽教育に疑問を感じ、帰国を決意します。しかし、帰国前に観に行ったモーツァルトのオペラ「魔笛」が、彼女の人生を大きく変える転機となります。時計の電池切れで乗ったタクシーの運転手が発した「18歳と2分か?」という粋な冗談が、オペラの一節と重なり、ベルリンの奥深い文化に触れた感動から、滞在を延長することを決意。この奇跡的な出来事が、55年間のベルリン生活の始まりとなりました。当時のドイツでは、日本は「アジアの小さな国」と見られ、ソニー製品も売れず、寿司は「野蛮」と揶揄されるなど、差別的な扱いを受けることも少なくありませんでした。アパート探しも困難を極め、ベルリンの壁が目の前に広がる劣悪な環境で、石炭ストーブしかない部屋でマイナス20度の冬を過ごし、髪が凍って折れるという衝撃的な体験も。しかし、ぺこぱさんは「ネガティブに思えるような出来事でも、それが人生でどうポジティブにつながるか分からない」と語ります。このエピソードは、一人の女性が異国の地で経験した波乱万丈な半世紀の物語であり、文化の違い、そして運命の出会いが織りなす感動的な人生の軌跡を描いています。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-1

    22 min
  7. #28-4 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 4/4 日本の未来のために!声を上げることの大切さや、日本と海外を繋ぐことの意義、そして、多様な価値観と調和した世界へ進むために

    12/29/2025

    #28-4 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 4/4 日本の未来のために!声を上げることの大切さや、日本と海外を繋ぐことの意義、そして、多様な価値観と調和した世界へ進むために

    #28-4 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 4/4 日本の未来のために!声を上げることの大切さや、日本と海外を繋ぐことの意義、そして、多様な価値観と調和した世界へ進むために https://kaigaiiju.ch/episodes/28-4ゲスト: フィンランド/イギリス/アメリカ/ドイツ 在住15年目 会社経営 山本 知佳大学卒業後、銀行、広告代理店でマーケティング戦略担当等を経て、北欧携帯事業社NOKIAに入社。NOKIA勤務を通じ、ヘルシンキ、ロンドン、ニューヨークに住む。日本やEMEA向けテクノロジーマーケティング、社内新規事業開発(位置情報ベースのモバイル広告プラットフォーム事業立ち上げ)などを担当。その後ニューヨークで教育テックスタートアップに製品開発担当ディレクターとして3人目として参画。香港の企業に売却後、2010年ベルリンに移住。ベルリンではNOKIA/HERE Techonologies、スタートアップ活動、エンジェル投資などを行い、2020年4月にCROSSBIEを設立。 JETROグローバルアクセラレーションハブ事業のベルリンにおけるパートナーとして日本スタートアップの欧州参入支援や、欧州スタートアップの日本参入メンタリングや誘致支援などを行ってきた。日本企業の欧州での共創支援やスタートアップスカウト、及び海外企業やVC/CVCの日本での共創・スカウト支援等を行う。2025年東京都SUTEAM事業では、日本の女性起業家のグローバル進出プログラムを企画・実施・運営。ドイツでは、日独産業協会理事。またベルリン州経済・エネルギー・公共企業局の日本担当親善アンバサダーかつ外郭団体のボードメンバーとして、ベルリン州政府のスタートアップフラッグシップイベント「アジアベルリン・サミット」の日本イベントの企画・実施・運営等も行う。CROSSBIE GmbH / クロスビージャパン株式会社: https://www.crossbie.co.jp/ 概要: 日本とヨーロッパの架け橋となる自身の活動の原動力について深く語ります。彼女の活動の核心にあるのは、自身の子供たちが日本を好きになって欲しいし、将来日本が住みたい国として選択肢にあってほしいという強い願いです。また、日本の経済的停滞や人口減少への危機感を持ち、ハーフの子供たちが日本と海外をつなぐ「チャンス」であると指摘、日本のグローバル化への貢献を視野に入れています。同時に、日本語の継承語教育への政府補助の必要性を訴えて実際に行動を取った具体的な経験を明かします。ドイツでの生活は、彼女の価値観に大きな変化をもたらしました。特に、第二次世界大戦や東西分断の歴史的背景からくる「声を上げること」「政治に参加すること」の重要性を深く学び、意見の相違を個人的な対立ではなく、ロジックに基づいた議論として捉えるドイツの文化や、ベルリンのスタートアップが大きな課題をなんとか解決しようとする姿勢にも触発されました。今後の展望として、現在の仕事を通じて日本と海外をつなぎ、日本のスタートアップエコシステムを活性化させること、そして産業界だけでなくアカデミアや政治など色々な所との連携を強化することを目指します。さらに、世界の異なる価値観を持つ人々が、過去のしがらみにとらわれず、平和や調和を目指して生きていくための大きなテーマにも関心を持つ、示唆に富んだ内容です。 #28-4

    41 min
  8. #28-3 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 3/4 知らないことだらけの妊娠・出産!ニューヨークからベルリンへ、人生の転換点

    12/22/2025

    #28-3 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 3/4 知らないことだらけの妊娠・出産!ニューヨークからベルリンへ、人生の転換点

    #28-3 欧米4カ国 CROSSBIE代表 山本知佳 3/4 知らないことだらけの妊娠・出産!ニューヨークからベルリンへ、人生の転換点 https://kaigaiiju.ch/episodes/28-3ゲスト: フィンランド/イギリス/アメリカ/ドイツ 在住15年目 会社経営 山本 知佳大学卒業後、銀行、広告代理店でマーケティング戦略担当等を経て、北欧携帯事業社NOKIAに入社。NOKIA勤務を通じ、ヘルシンキ、ロンドン、ニューヨークに住む。日本やEMEA向けテクノロジーマーケティング、社内新規事業開発(位置情報ベースのモバイル広告プラットフォーム事業立ち上げ)などを担当。その後ニューヨークで教育テックスタートアップに製品開発担当ディレクターとして3人目として参画。香港の企業に売却後、2010年ベルリンに移住。ベルリンではNOKIA/HERE Techonologies、スタートアップ活動、エンジェル投資などを行い、2020年4月にCROSSBIEを設立。 JETROグローバルアクセラレーションハブ事業のベルリンにおけるパートナーとして日本スタートアップの欧州参入支援や、欧州スタートアップの日本参入メンタリングや誘致支援などを行ってきた。日本企業の欧州での共創支援やスタートアップスカウト、及び海外企業やVC/CVCの日本での共創・スカウト支援等を行う。2025年東京都SUTEAM事業では、日本の女性起業家のグローバル進出プログラムを企画・実施・運営。ドイツでは、日独産業協会理事。またベルリン州経済・エネルギー・公共企業局の日本担当親善アンバサダーかつ外郭団体のボードメンバーとして、ベルリン州政府のスタートアップフラッグシップイベント「アジアベルリン・サミット」の日本イベントの企画・実施・運営等も行う。CROSSBIE GmbH / クロスビージャパン株式会社: https://www.crossbie.co.jp/ 概要: ニューヨークのスタートアップでバリバリとキャリアを築いていた知佳さん。そんな多忙を極める中で妊娠が判明し、彼女の人生は大きな転換点を迎えます。大好きだったコーヒーやお酒も、つわりをきっかけに自然と手放すことができたという驚きのエピソードから、妊娠・出産が「知らないことだらけの世界」への扉を開いたと語ります。自身の身体の変化や胎児の成長を通じて、それまでの「知っているつもり」だった常識が覆され、謙虚に生きることの重要性を痛感したと振り返ります。その後、社会保障が手厚いドイツ・ベルリンでの出産を決意。慣れない異国での子育てに不安を抱えていた知佳さんですが、ドイツのヘバメ(助産師)による手厚いサポートと、子育てに関する本からの学びが彼女を支えます。特に「1日30分、100%子供と向き合う」という実践は、子供との絆を深めるだけでなく、彼女自身のコミュニケーションスタイルや人生観をも大きく変える「自分育て」の経験となりました。国際結婚家庭ならではの課題として、子供たちのバイリンガル教育、特に日本語の「継承語」教育にも力を入れています。夫は英語、知佳さんは日本語と徹底した「ファミリーランゲージポリシー」を実践し、言語教育における「9歳の壁」の重要性を語ります。日常生活での言語化の工夫や多読を通じて、子供たちが日本語を楽しく学び続けられる環境作りに奮闘する知佳さんの、キャリア、子育て、そして自己成長への情熱が詰まったエピソードです。 #28-3

    32 min

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