あたらしい経済ニュース(幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨ニュース)

あたらしい経済編集部(幻冬舎)

暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、NFTなどの「Web3」領域専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」のPodacst番組です。平日毎日のデイリーニュースや、インタビューコンテンツなどを配信いたします。

  1. 1d ago

    【10/30話題】バイナンス不正流出の推定影響額は約1兆円、SMBCグループがSBIとスターテイルの合弁に5%出資へなど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・バイナンス、不正流出の推定影響額は約1兆円。従業員PC侵害の可能性、全額補填へ ・SMBCグループ、SBI・スターテイルの合弁に5%出資へ。ステーブルコイン活用で提携 ・SBI、香港のステーブルコイン決済企業フォトンペイに出資へ ・SBI新生信託銀行、SBIクリアリング信託を吸収合併へ。デジタル金融機能を集約 ・博報堂DY子会社、World ID活用広告をLINEヤフー・Meta・Xなどで配信開始。TFH・LGと提携 ・コインベース、予測市場収益が年換算2億ドル超に。Coinbase One有料加入者は過去最多 ・ストラテジー、Q3営業利益が過去最高の約210億ドルに。BTC価格回復が寄与 ・リップル、製品売上高は年換算9億ドルへ。BNYやロビンフッドと連携拡大 ・ポリマーケット、第三者サービス侵害で取引一時停止。全面再開し被害者に全額補償へ ・米ユタ州、Kalshiと共同創業者2人を刑事訴追。14件中13件が重罪 ・ポリゴンラボ、「Open Money Stack」のソラナ対応を拡充。銀行入出金など一括提供 ・NYSE親会社ICE、トレードXYZと米国で無期限先物市場構築へ。ハイパーリキッド活用 ・バックパック、韓国SK証券と提携、海外投資家向けに韓国株取引を提供へ ・韓国ビッサム、ハッキングで顧客情報の流出も確認。役職員ら715人にも影響 ・シンガポール警察、改ざんされたレジャー製ウォレットに注意喚起。被害総額約350万SGD ・サークル、適格ステーブルコインの「現金」扱いをSECに要請 ・ビットゴーとジュピターが提携、既存のカストディ口座からSOLステーキング可能に ・リップル、Water[.]orgとの提携拡大。RLUSDや決済基盤で水・衛生設備向け融資を支援 ・ACIワールドワイドとサークルが協業、コロンビアでUSDC精算の実証へ ・セキュリタイズ、ステラ対応を計画。トークン化金融資産の発行・管理基盤を拡大へ ・モルフォ、既存ヴォールトから固定金利市場への資金配分に対応へ ・クリプトドットコムとOG、米国で暗号資産の無期限先物を提供。最大5倍に対応 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【10/30話題】バイナンス不正流出の推定影響額は約1兆円、SMBCグループがSBIとスターテイルの合弁に5%出資へなど(音声ニュース)
  2. 2d ago

    【10/28話題】商工中金が「DCJPY」活用の貿易決済基盤を検討、トヨタファイナンスの自己募集デジタル社債申込額が発行予定額10倍超など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・グーグルクラウド、金融機関向け暗号資産カストディ基盤「MPC」をプレビュー提供 ・DTCCが証券トークン化サービス開始、初期34銘柄に対応。カントンとベス基盤のネットワークで稼働 ・日本免税とUPBOND、JPYCによる免税還付を11/1開始へ。アバランチ活用 ・ソニー、ソニューム活用のエンタメ事業育成プログラム開始 ・ソニュームでロイヤリティ投資「IP Vault」提供開始、初回募集は約2時間で満額に ・SBI、米クロスリバー親会社と日本で合弁設立へ基本合意、JPYSC導入も検討 ・ストラテジー、優先株4銘柄の日次配当への変更を株主承認。STRCは11月から適用予定 ・ソラナウォレット「Solflare」のステーキング事業者でセキュリティ事故、新バリデーター稼働で報酬補償へ ・コインベース、外部分析会社のセキュリティ事故で一部顧客情報に影響。取引データも対象 ・日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ。ANAP子会社らから ・Yコンビネーター、暗号資産スタートアップの重点6分野を公表。「機関主導」の市場拡大を指摘 ・Zcash向けブラウザウォレット「Zillions」公開、Anoma基盤でLedgerに初日対応 ・ムーディーズ、リップルのRLUSDに投資適格格付け。長期「A2」・短期「P-1」 ・リップルとコインベースが提携、RLUSDが個人・機関投資家向けサービスで利用可能に ・リップルとC2FOが提携、XRPLとRLUSD活用で企業向け早期支払いの決済高速化へ ・英資産運用会社アビバ・インベスターズ、ポンド建てMMFトークン化クラスをXRPLで提供開始 ・XRPレジャー開発者、XRP残高ゼロでのアカウント作成を提案、準備金は第三者が負担 ・チェーンリンク、機関投資家向けDeFi融資ソリューション「CustodySync」稼働開始 ・ファントム、米国向け予測市場の詳細を案内。BTCの15分価格予測などに対応 ・ENSラボ、「ENSv2」をイーサリアムメインネットで稼働開始 ・ブラジル最大の民間銀行イタウ、暗号資産の取引・保管業務を中央銀行に正式届出 ・ジャナスとセントリフュージ、ナスダック100連動のトークン化ファンド立ち上げ、ステラ展開へ ・ヴァンエック、ビットコイン現物ETFを組み込む複合資産ETF提供開始 ・スシトップ、NEXCO東日本と長野県千曲市のスタンプラリーにNFT技術提供 ・グーグル、サイバー防御強化の「Gemini 4 Carbon」を一部に先行提供へ ・アンソロピック、常勤1名の創薬企業ミスリル買収。クロード活用で希少疾患の治療薬開発 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【10/28話題】商工中金が「DCJPY」活用の貿易決済基盤を検討、トヨタファイナンスの自己募集デジタル社債申込額が発行予定額10倍超など(音声ニュース)
  3. 3d ago

    【10/28話題】商工中金が「DCJPY」活用の貿易決済基盤を検討、トヨタファイナンスの自己募集デジタル社債申込額が発行予定額10倍超など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・DCPとスタンデージ、商工中金と「DCJPY」活用の貿易決済基盤を共同検討、2028年度商用化へ ・トヨタファイナンス、自己募集デジタル社債「つむぐボンド」発行。申込額は発行予定額の10倍超 ・ジャックドーシーの「bitchat」、仏アップストアのSNS部門で首位に。デモや通信障害で注目 ・韓国ビッサムにハッキング、役職員情報流出の形跡を確認=金融委員会 ・予測市場Predict[.]funで約40万USDTの不正送金、全額補償へ ・暗号資産取引ボット「Bloom」で約9400SOL流出、9人に被害。全額補償へ ・バイナンス、北朝鮮関連の複数のサイバー攻撃を阻止。資産損失なし ・コインベース、欧州でUSDTなど14銘柄を10/30にUSDCに自動変換へ ・米CFTC、予測市場への州規制巡りユタ州を提訴。連邦法の優先を主張 ・Zcash共同創設者、開発助成プログラム「ZCG」への8%配分打ち切り提案 ・JPモルガンやAMDら、OKX・ICEのトークン化株式取引計画に異議。計33社に ・米BNY、XRPとRLUSDの保管に対応、リップルと貿易金融のトークン化も検討 ・リップルとロビンフッドが提携、RLUSDを年内に個人向けアプリへ導入予定 ・リップル、企業向け資金管理に「24/7リターンズ」導入へ、RLUSD活用とAI連携を強化 ・バイナンス、ブラジルで暗号資産事業者ライセンス申請、10/30の期限前に ・米CFTC、ポリマーケットの2022年和解違反の有無を再調査 ・BTCBOX買収の香港レドットペイ、年末までに米IPO書類の非公開提出を検討か=報道 ・オンド・ストックス15銘柄、ロビンフッドチェーンで利用可能に ・S&Pグローバル、オープンゼッペリンの買収完了 ・パシフィックメタがAnsetaと提携、国内企業のノード運用・ステーキング導入を支援 ・ソラミツCBDC、バングラデシュでデジタル通貨活用を調査。農家への環境価値還元で ・スシトップ、五反田マルシェで4回目のNFT活用実証。Instagramフォローとクーポン連動 ・ヒートビット、ビットコイン採掘の熱で給湯する「ビットウォーター」を899ドルで予約受付開始 ・イーサリアムアップグレード「グラムステルダム」、コントラクトに影響の可能性。チェーンセキュリティが13事例を確認 ・グーグルDeepMind、世界モデル「Genie 4」の研究プレビュー提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【10/28話題】商工中金が「DCJPY」活用の貿易決済基盤を検討、トヨタファイナンスの自己募集デジタル社債申込額が発行予定額10倍超など(音声ニュース)
  4. 3d ago

    【10/27話題】SBI・スターテイル・ブラックロックがトークン化MMFとJPYSC連携検討、NECとDFNSが金融機関向けデジタル資産基盤で協業へなど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・トークン化MMFと「JPYSC」の連携検討、SBI・スターテイル・ブラックロックが基本合意 ・NECとDFNS、国内金融機関向けデジタル資産基盤で協業へ。カストディシステムへの技術活用を検討 ・アンソロピックがIPO申請、ナスダック上場目指す。暗号資産市場の先物で約1.9兆ドルの推定評価 ・ストラテジー、5週連続のBTC購入途切れる。優先株STRCを約2億ドル買い戻し ・米OCC、地域銀行にステーブルコイン発行への参入検討を呼びかけ ・クラーケン親会社ペイワード、ハイパーリキッド「HIP-3*」で米CFTC規制下の初の市場運営者目指す ・リップル、米OCCから信託銀行設立の最終承認。RLUSD準備資産管理やカストディへ ・NBA、カルシとポリマーケットを優先予測市場取引所に指定。米CFTCとも覚書締結 ・S&Pダウ・ジョーンズ、カルシと提携。指数連動のイベント契約や予測市場データの指数化で ・キーストーン、顧客情報の漏えいを公表。「180日後に削除」の説明に利用者から疑問の声 ・SEC、2027年度の検査でAI・サイバーリスクを重視。証券トークン化も対象に ・カナダ、ステーブルコイン規則案を公表。2027年秋の施行を目指す ・仏当局、MiCA見直しで包括提言。ユーロ建てステーブルコイン推進やESMA監督強化など ・メタプラが出資予定の米スーパーリーグ、ビットコイン4BTCを追加購入。累計取得量7BTCに ・ビットマインがイーサリアムを1万452ETH追加取得、総保有量605万ETH超に ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量4.3万BTCに ・JPモルガン、トークン化MMF「MONY」と「JLTXX」をソラナに展開 ・バイビットカザフスタン、アラタウ市当局と協力覚書締結、RWAトークン化や決済で ・ロビンフッドの中東法人、ドバイDFSAの認可取得。2027年にサービス開始へ ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、静岡県磐田市のふるさと納税の実証実験に採用 ・OpenAI、「GPT-6.1 Terra」提供開始。画面操作を強化、API料金はSolの半額 ・ムーンショットAI、「Kimi K3.1 Pro」提供開始。コーディング評価でClaude Opus5.5に迫る 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【10/27話題】SBI・スターテイル・ブラックロックがトークン化MMFとJPYSC連携検討、NECとDFNSが金融機関向けデジタル資産基盤で協業へなど(音声ニュース)
  5. 4d ago

    【公開収録Vol.2】JBW2026を振り返る。「オンチェーン金融」への疑問とWeb3の可能性(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)

    「そうだったのかブロックチェーン」番外編 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 今回は番外編として、8月7日に開催した公開収録Vol.2の模様をお届けします。ゲストに「あたらしい経済」編集長の設楽悠介を迎え、「Japan Blockchain Weekを振り返り、2026年の業界を展望する」をテーマに話しました。 IVS CryptoやWebX、JBW Summitなど、7月に開催されたイベントの感想を起点に、参加者の顔ぶれや会場の空気感の変化を振り返りました。特に、話題の中心となった「オンチェーン金融」について、その言葉が指す範囲や、語られる未来像と具体的なサービス・実需との距離を議論しました。 また「あたらしい経済」を立ち上げた経緯や、メディア名に込めた思いも紹介。金融分野に加え、地域やコミュニティ、まだ可視化されていない価値に目を向けながら、ブロックチェーンが生み出す新たな経済の可能性を考えました。 さらに、Web3と既存金融の双方が学び合う必要性、ビットコインによる資産の自己管理と利便性のバランス、AIエージェントの決済にステーブルコインを使う意義などにも話題が広がりました。会場から寄せられた、メガバンクの取り組みや「与信」、「ミドルマン」の役割に関する質問にも答えています。 次回は、10月1日に開催した公開収録Vol.3の模様を、11月3日に配信する予定です。AZX総合法律事務所のパートナー弁護士・原悠弥氏をゲストに迎え、「ブロックチェーン事業を行ううえでの弁護士との付き合い方」をテーマに、法令遵守や事業者が知っておきたいポイントを掘り下げます。 第3部の開始回となる第23回目は、2026年11月10日に配信予定です。第3部のテーマ「本人証明 × 金融 = インセンティバイズ」の概要を解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

    【公開収録Vol.2】JBW2026を振り返る。「オンチェーン金融」への疑問とWeb3の可能性(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
  6. 5d ago

    【10/26話題】ソニューム独自トークン「SONEIUM」発行計画、HSBCがRedCoin提供開始、中国の国家ブロックチェーン基本構築は2030年までになど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ソニューム、独自トークン「SONEIUM」発行を計画。IP活用の資金調達も支援へ ・HSBC、香港ドル建てステーブルコイン「RedCoin」提供開始。PayMeで送金・決済に対応 ・中国、国家ブロックチェーンネットワークを2030年までに基本構築へ。地域ハブ整備や貿易・行政での活用推進 ・香港レドットペイ、日本の暗号資産取引所BTCBOX買収 ・iPhone、サイト閲覧で暗号資産盗難の恐れ。SlowMistが「DarkSword」悪用を調査 ・アルゼンチンの「LIBRA」騒動、ミレイ大統領と妹への刑事捜査打ち切り ・韓国、暗号資産課税を4度目の延期か。米国のCARF参加に合わせ2029年開始案が浮上=報道 ・シンガポール・マレーシア・タイの3中銀、デジタルマネーの国際決済で連携強化。「BLOOM」にリップルやVisaら参加 ・伊中銀副総裁、銀行にデジタル技術への投資促す。「先送りにもコスト」 ・ファントム、米国でカルシの予測市場を提供開始。CFTCのノーアクション措置を活用 ・米ソーファイ、個人向けトークン化預金「SOFIE」提供開始。年利回り4.40% ・Arfとリップルが提携、XRPLでRLUSD活用の国際決済向け流動性を提供へ ・チェーンリンク、韓国LG CNSと戦略的提携。金融機関向けデジタル資産基盤を強化 ・ミッドナイト、複数チェーン対応のプライバシー機能「Nightmode」の詳細を公開 ・中国DeepSeek、約150億ドル調達と報道。テンセントやCATLが出資、IPO準備も 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

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