こゆきの小粋にリスキリング

株式会社ラジオ沖縄

耳で大人の学び直しを伝える番組!現役専門学校教員の山川こゆきが、学び直しいわゆるリスキリングについて、わかりやすく伝えるラジオ番組。聴いて新たなスキルを身につけリスナーの可能性を広げます。

  1. 1d ago

    好きは学びを加速する?! 推し活とリスキリング

    第131回放送分【2026年10月3日(土)18:10~18:25】テーマトーク: 「推し活」って、リスキリングになるの? 好きだから、もっと知りたい。もっと上手に伝えたい。同じ「好き」を持つ人とつながりたい。 そんな気持ちから、写真を撮り、動画をつくり、SNSで発信し、気づけば新しいスキルまで身につけている——。 今回注目したのは、そんな「学ぼうと思っていないのに、学んでいる」という現象です。実際に「ちいかわ沖縄コミュニティ」に参加して見えてきたのは、それだけではありませんでした。 仕事や日常に息苦しさを感じてしまった。大切な何かを失い、人生が変わってしまった。自分らしさをうまく表現できなかった・・・。 推しとの出会いをきっかけに、一歩外へ踏み出し、人とつながり、新しいことを始めている方々がいました。 誰も「リスキリングしよう」と思って始めたわけではない。始まりは、ただ、好きだった。 もしかするとリスキリングとは、仕事に必要なスキルを身につけることだけではなく、自分の人生の選択肢を、もう一度増やしていくことなのかもしれません♪ そして、「私には推しがいない」という人にも。 あなたには、時間を忘れて「好き」と言えるものがありますか? 私には、「推し」という概念がありませんでした。幼い頃、ぬいぐるみとか何かのキャラクターとか与えられて育っていなかった事に気づきました。何かを愛おしく思う。 人間にとって重要な情動です。それは、もしかすると「自分自身の分身」なのかもしれません。 今回は、理論を挟みつつ語っていますが、推しを語る皆さんの笑顔が、限りなく優しく、私は感動に近い気持ちでいっぱいでした。 自称「ちいかわ沖縄支部」 支部長 ちいおきさん(@chikawa.okinawa.qi.2981)、沖縄オフ会で取材協力いただきました皆さん、ありがとうございました!たくさん学ばせて頂きました♪ 地上波でかかった曲: QWER『SHOW DOWN』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: ・Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2000) “Self-determination theory and the facilitation of intrinsic motivation, social development, and well-being.”American Psychologist, 55(1), 68–78. ・Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2000) “Intrinsic and Extrinsic Motivations: Classic Definitions and New Directions.” Contemporary Educational Psychology, 25(1), 54–67.・Deci, E. L., & Ryan, R. M.(2000) “The ‘What’ and ‘Why’ of Goal Pursuits: Human Needs and the Self-Determination of Behavior.”Psychological Inquiry, 11(4), 227–268.・推し活総研(2026)「第3回 推し活実態アンケート調査」

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  2. Sep 26

    アウェイで育つ向上心とリスキリング

    第130回放送分【2026年9月26日(土)18:10~18:25】テーマトーク: その「向上心」、本当にあなたのものですか? もっと上へ。もっと成長しなければ。いい学校、いい会社、肩書き、資格——。 私たちは知らないうちに、社会や教育環境の中でつくられた「こうあるべき」を、自分自身の目標だと思い込んでいるのかもしれません。 今回は、「間違った向上心」から自由になる方法を考えます。 キーワードは、あえて自分の常識が通用しない「アウェイ」に飛び込むこと。 心理学の「自己決定理論」、成人教育の「変容的学習」、そして経営学の「探索(Exploration)」などを手がかりに、なぜ異業種・異世代・異文化との出会いが、凝り固まった価値観を揺さぶるのかを紐解きます♪ リスキリングとは、新しい資格やスキルを増やすことだけではありません。 思い込みを減らし、視点を増やすこと。そして、自分自身の「向上したい」を取り戻すこと。 今いる場所で身動きが取れなくなった時、必要なのは、さらに頑張ることではなく、いつもの世界から少しだけ越境してみることなのかもしれません。 今回、テーマのキッカケとなったのが「間違った向上心」。この表現は衝撃でした。「比較から生まれた向上心」と「本質から生まれた向上心」を区別することが重要だと思いはじめていきます・・・。 地上波でかかった曲:PUFFY『サーキットの娘』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: 「完全無人タクシー導入へ_来年中_国内初、GOなど3社」(2026.09.16.琉球新報.4.経済) 自己決定理論(Self-Determination Theory) 変容的学習理論(Transformative Learning) 探索と深化(Exploration and Exploitation) 成長マインドセット(Growth Mindset) 越境学習(Boundary Crossing / Cross-boundary Learning)

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  3. Sep 19

    番組に届いたメールを通してリスキリング

    第129回放送分【2026年9月19日(土)18:10~18:25】テーマトーク:2026年9月5日に届いたラジオネーム「エビバーガー」さんのご相談メールをリスキリングに絡めて紹介しました。内容的にはインストラクショナルデザインの企業版を対象年齢で絞り語った感じです。コアフレームの「ADDIE」ですが、それでは難しすぎるのでラジオ向けにはやさしく言い換えてみました♪ 後半は、同じ9月5日の琉球新報・経済面の内容を短く紹介しました。厚生労働省は「リ・スキリング」、文科省は「学び直し」という言葉をよく使うのですが、タイトルは「学び直し」を使い、文面は「リスキリング(学び直し)」という表現を使っています。政府の表現は内閣府、経産省、厚労省、文科省と微妙に使い分けていて統一されていないのですが、そこに結構深いポイントがあります。 今回は、番組に届いた相談メールでテーマを組んでみました。それぞれの年代が悩み苦しみ現状を変えたいと望んでいます。それはご自身、そして相互関係を向上させたいという思いが交差しているのだと感じます。感情で終わらせず、必要に応じて改善を施す。この「アクション」が自分にも、対相手にも理解できる「表現」です。テレパシーは使えませんからね♪ 地波でかかった曲: T.M.REVOLUTION『HOY LIMIT』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料:デジタルアーカイブ研究所「第2講インストラクショナルデザイン」ADDIEモデル 駒村康平『中間層消滅』(2015/3/10)角川新書 「AI、雇用創出と喪失_26年版労働経済白書案_転職・学び直し重視」『琉球新報』2026年9月5日、経済面、6頁。

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  4. Sep 12

    「なんとかなる」と「なんとかする」の間のリスキリング

    第128回放送分【2026年9月12日(土)18:10~18:25】 テーマトーク: 『なんとかなる』と『なんとかする』。その間にある小さな一歩が、機転を育てるリスキリング その間にあるのが「スイッチ」だとしたら。それを使うなら、次に自然に出てくる問いは、“では、そのスイッチを押すのは何か?”です。 私なら、答えは一つに決めず、「小さな違和感・好奇心・必要性」のどれかが押す、と捉えます。 たとえば、「このままでいいのかな」という違和感。「ちょっと試してみたい」という好奇心。「やらないと前に進まない」という必要性。 このどれかが、人を現状維持から少しだけ動かす。 1.現状維持バイアス 2.認知的柔軟性 3.適応的熟達 4.心理的安全性 5.社会的情動的スキルとコミュニケーション能力、メタ認知、変化に対応する態度や姿勢の重要性 一番語りかかった裏テーマは『機転がきく』でした。「機転」って何?→機転のいい人は、何をしてきたのか?→いざという時の「さて、どうする?!」が人をどう育てるのか?→予定どおりにいかない人ほど強くなる?!→「やってみよう!」は、実は機転の筋トレ!→機転は教科書の外にある→「頭の回転が良い」ではなく「経験の回転が良い」ではないか?→人は変わりたくない。でも機転は欲しいのでは?→沖縄の「なんくるないさー」は機転なのでは?!→「なんとかなる」と「なんとかする」の間とは?→機転が利く人は「想定外」を食べている?!→AIに「機転」は利くのか? これが出発点となり、今回のテーマに絞っていったわけです。 結構、収録手法も慣れてきて、満足の回でした♪ 地上波でかかった曲: ミッシェル・ポルナレフ 『シェリーに口づけ』(Tout, tout pour ma chérie) ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: Samuelson, W., & Zeckhauser, R. (1988). “Status Quo Bias in Decision Making.” Journal of Risk and Uncertainty, 1, 7–59. Diamond, A. (2013). “Executive Functions.” Annual Review of Psychology, 64, 135–168. Hatano, G., & Inagaki, K. (1986). “Two Courses of Expertise.” In Child Development and Education in Japan. Edmondson, A. (1999). “Psychological Safety and Learning Behavior in Work Teams.” Administrative Science Quarterly, 44(2), 350–383. OECD (2023). OECD Skills Outlook 2023: Skills for a Resilient Green and Digital Transition. OECD Publishing.

    「なんとかなる」と「なんとかする」の間のリスキリング
  5. Sep 5

    未来のアドバンテージに変える子育てスキルとリスキリング

    第127回放送分【2026年9月5日(土)18:10~18:25】テーマトーク:一夜漬けより、すきま時間。子育て中の「10分学習」には、ちゃんと科学的な理由があった! 「勉強する時間なんてない」——子育て中、そう感じたことはありませんか? 今回のテーマは「子育てとリスキリング」。実は、心理学でいう「分散学習効果」は、まとまった時間より、細切れの時間を活かした学び方のほうが記憶に残りやすいことを教えてくれます。「一夜漬け」と「分散学習」。どちらが本当に身につくのか。そして、子育てで培った経験が学び直しの土台になる「アンドラゴジー(成人学習理論)」という考え方も合わせてご紹介。送り迎えのすきま時間も、寝かしつけ後の5分も、実はちゃんと意味がある——今日からの学び直しが、ちょっと軽やかになるヒントをお届けします♪ 今回は私にとって、久しぶりに懐かしい話題に触れました。沖縄県本部町の渡久地港。離島の伊江島、水納島、遠くは鹿児島へのフェリー・高速船の発着場。美ら海水族館へ向かう途中の新本部大橋から入り江になった場所にあり、いつ通っても絶景が広がります。帰省すると、必ず立ち寄るのが鮮魚店。ショーウィンドウから色とりどりに釣りたての魚たちが並び、パフォーマンスのように繰り広げられるオバちゃんたちの包丁さばき、憧れの眼差しで見ていると、もれなく「食べるねー?」と注文以上にサービスが差し出される♪ 自宅までの車中は、ホクホク顔でいつも帰ってたな・・・と思い出しました。 美ら海水族館の行き帰りにぜひ立ち寄ってみてください♪ 地上波でかかった曲: JUJU『守ってあげたい』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: Hermann Ebbinghaus (1885) 『Memory: A Contribution to Experimental Psychology(記憶について — 実験心理学への貢献)』  Cepeda, N. J., Pashler, H., Vul, E., Wixted, J. T., & Rohrer, D. (2006)「Distributed practice in verbal recall tasks: A review and quantitative synthesis」(Psychological Bulletin) Cepeda, N. J., Vul, E., Rohrer, D., Wixted, J. T., & Pashler, H. (2008)「Spacing effects in learning: A temporal ridgeline of optimal retention」(Psychological Science)  Malcolm S. Knowles(マルカム・ノールズ)著、堀薫夫・三輪建二監訳(2002)『成人教育の現代的実践 — ペダゴジーからアンドラゴジーへ』鳳書房(原著1975年) Malcolm S. Knowles(マルカム・ノールズ1968年提唱) アンドラゴジーの6つの特徴(自己決定性・経験の活用・目標志向・関連性・実用性・内発的動機づけ) ・「本部町産養殖クロマグロPRへ」(2026.08.09 琉球新報・16面)

    未来のアドバンテージに変える子育てスキルとリスキリング
  6. Aug 29

    日本の伸びしろと 大人のリスキリング

    第126回放送分【2026年8月29日(土)18:10~18:25】 テーマトーク: 日本の伸びしろは、大人にある。人手不足、少子高齢化、働く世代の減少。でも本当に、日本には「人がいない」のでしょうか?50代、60代、70代。 そこには、何十年分もの経験があります。そして、その経験にAIやデジタル、新しい知識を掛け合わせたら――。 東京大学・小林武彦教授の「老い」の研究をヒントに、人口減少時代の日本、団塊ジュニア世代、そして沖縄人として語ってみます♪ 大人の伸びしろには、経験という“元手”がある。 年齢で可能性を区切るのではなく、経験を次の時代へつなぎ直す。 今週は、そんな「大人のリスキリング」のお話です。 最近、史実を追求してみたり、国立国会図書館まで行って祖先を辿ってみたり・・・。年代的にやってみたくなるお年頃なんでしょうか。 両親や親戚から聞かされていなかった情報が沢山でてきました。アイデンティティや自己肯定感というのは、こういうところから受け取って自覚が芽生えていくのではないでしょうか。うわべの言葉ではなく、DNAに語りかける=己との問答。過去(先祖)の点と、直近の過去(祖父母・両親)の点と、今(自分自身)の点を繋ぐ。その先にはじめて希望が見えてくる。人間の社会性からしか”自分”をみつけることはできない。 今回は、知らない事を沢山学ばせてもらった回でした。また明日が楽しみ♪ 地上波でかかった曲: 平井堅『ノンフィクション』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス: snow@rokinawa.co.jp 番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: 小林武彦『なぜヒトだけが老いるのか』(講談社現代新書)/小林武彦「Ribosomal RNA gene repeats, their stability and cellular senescence」(2014)/Watada et al. “Age-Dependent Ribosomal DNA Variations in Mice”(2020)/厚生労働省「令和2年都道府県別生命表」/沖縄県「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画 評価検証報告書」

    日本の伸びしろと 大人のリスキリング
  7. Aug 22

    意思から喜びへ、沖縄から考えるリスキリング

    第125回放送分【2026年8月22日(土)18:10~18:25】テーマトーク: 「学ばなきゃ」から、「学びたい」へ。 AI、DX、資格、英語――。変化の速い時代、「学び続けなければ!」と、少し疲れていませんか? 意志力を研究してきた心理学者ケリー・マクゴニカル(Kelly McGonigal)が、いま注目しているテーマは Joy=喜び。スタンフォード大学でも近年、「Joy=喜び」を心理学・神経科学から考える講座を展開しています。 今回の『こゆきの小粋にリスキリング❤』では、「学び続けるために、本当に必要なのは強い意志なのか?」という問いからスタート。 「やらなきゃ!」で始める学びから、「またやりたい❤」で続いていく学びへ。 そして、ゆいまーるや地域のつながりを大切にしてきた沖縄だからこそ考えられる、これからのリスキリングとは? 好奇心 → つながり → 小さな成功 → 喜び → 次の学び 人生の後半まで学び続ける時代だからこそ、「何を学ぶか」だけではなく、「どうすれば、学ぶことが人生の喜びになるのか」を語ってみます♪ ケリー・マクゴニガル女史の書籍に出会ったのは、実は”本”ではなく”TED”でした。画期的な提案、革新的で発想豊かな番組の特徴に、毎回”楽しさ=喜び”を感じていました。あの番組の演出もあるのでしょうが、ワクワクしてくるんですよね、未来に。私もそんな喜びを表現できるパーソナリティでありたいな❤と思っています。 地上波でかかった曲:原田真二『てぃーんずぶるーす』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: ・McGonigal, K.『The Willpower Instinct』 ・McGonigal, K.『How to make stress your friend』 ・McGonigal, K.『Joy Is a Risk Worth Taking』Avery, 2026(刊行予定) ・Stanford Continuing Studies, “Why Joy Matters” / “The Science and Practice of Joyful Living” ・Ryan, R. M. & Deci, E. L. (2020), “Intrinsic and Extrinsic Motivation from a Self-Determination Theory Perspective” ・沖縄県『沖縄21世紀ビジョン』

    意思から喜びへ、沖縄から考えるリスキリング
  8. Aug 15

    アスリートの実行力とリスキリング

    第124回放送分【2026年8月15日(土)18:10~18:25】テーマトーク:「大事な本番で、ちゃんと力を出せる人」の共通点 なぜ、トップアスリートは大事な本番で力を発揮できるのでしょう? その秘密は、才能や根性だけではなく「成果が出るように普段の行動を設計していること」にあるのかもしれません。 今回は、スポーツ心理学から、 結果ではなく“今日の行動”に集中する「プロセス目標」やる気を待たず、集中へ切り替える「ルーティン」不調な日でも学びを止めない「If-Thenプランニング」という3つの手法に注目。 資格取得、英語学習、仕事、新しいスキルへの挑戦――。リスキリングにも使える「続ける」「戻る」「本番で使う」の仕組みを考えます。 目標達成に必要なのは、毎日頑張り続けることではなく、頑張れない日にも戻ってこられること。 学んだ知識を「知っている」で終わらせず、必要な場面で使える力へ。 アスリートの“本番力”から成果につながるリスキリングを紐解きます♪ あなたなら、今日どんな“小さな一歩”を決めますか? 私は、スポーツは好きですが、何かの選手になった事はありません。ですが、オリンピックやTV番組、講演で感じていたのは「どうやって頂点を目指す肉体と精神をつくるのだろう?」という問いがありました。 学んだだけ、にとどまらず、成果に変える達人なんだろうな、と思ったのが今回のテーマのきっかけです。成果を生み出す人は「意志の強さより、実行できる仕組み」づくりと回せる人だ、と調査で知りました。 私の今日の小さな一歩:朝、たとえ起き上がれなくてもベッドで腹筋する!!❤ 地上波でかかった曲:sumika『ファンファーレ』 ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。 番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪ 参考資料: Williamson et al.(2024)International Review of Sport and Exercise Psychology / Rupprecht et al.(2024)International Review of Sport and Exercise Psychology / Gollwitzer & Sheeran(2006)Advances in Experimental Social Psychology / Low et al.(2021)Sport, Exercise, and Performance Psychology / Sports Graphic Number・Number Web「イチロー 自分の限界を超えるために」(2024)

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耳で大人の学び直しを伝える番組!現役専門学校教員の山川こゆきが、学び直しいわゆるリスキリングについて、わかりやすく伝えるラジオ番組。聴いて新たなスキルを身につけリスナーの可能性を広げます。

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