おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を掘り下げてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KBapgBY2QOGM60YwqCP1YTFg/viewform ▼MC: 宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表) 池原真佐子(株式会社Mentor For 代表) ▼事業人 公式サイト: https://jigyojin.com/ ▼ナレーション: 岡本絵里 ▼ディレクター: 牟田春輝 ▼音声編集者: 佐藤渉伍 ▼プロデューサー: 野村 高文 ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  1. 12h ago

    #79 誰にも相談できない。経営者の「闇落ち」問題

    ▼今回のトーク内容: 誰にも言えない、経営者の「闇落ち」問題/闇落ちとは、自覚のないまま高圧的・独善的・疑心暗鬼になっていく状態/元々悪人なのではなく、立場と構造が作り出すリスク/経営者は孤独で、指示する立場で、お金と時間のプレッシャーがある/SNSは闇落ちの関門、強い言葉のほうが伸びてしまう/怒りの沸点が下がり、発信のハードルも下がる/会社の経費を自分の財布のように使う/急にブランドもので固める/イエスマンが集まり、欲しい情報だけが届くエコーチェンバー構造/破産してすべてを失う前に、手前のストッパーを/普段の自分を知っている人と、定期的に対話する/社外取締役やメンターなど「耳の痛いことを言われる仕組み」を作る/回復や休息そのものを、商談と同じ重要度で仕組み化する/大きくなったのは自分の器ではなく、会社のほうかもしれない/役割は一時的に預かっているバッジでしかない/宇尾野の闇落ちパターンは「逃避」、締め切りをずらす小さな逃げ/誰も自分に何も言わなくなった時が、一番危ないシグナル ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  2. 4d ago

    #78 1年先の予測も難しい時代、経営者は「未来」とどう向き合うべきか(ゲスト:山崎晴太郎さん③)

    ▼今回のトーク内容: 予測が難しい時代、経営者は未来とどう向き合うか/相談に来る経営者に共通するのは「積み上げでは未来が描けない」という感覚/思考の癖が「違う方」へ向かっていく/非連続を「型」にした時点で、それは連続性になる/まずはなるべく遠くへ行き、そこから徐々に近づけていく/絶対に外さないのは「人間の心を無視しない」こと/みんなうっすら「C」と思っているのに「B」と言う場面を見過ごさない/言いにくいことをめちゃくちゃ明るく言う/人間の心は平安時代から変わらない/文学や古典をインストールし続ける/一社では成立しない時代、パーパスが接続していく「思想ホールディングス」/経営者は「閉じながら開いている」/会社で生け花教室を開いている/迷っている間に3つ試せる、3ヶ月経って残ったものが本質/組織は一人一人の気持ちの集合、閉じている概念を開く ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。 ⁠https://www.instagram.com/seitaroy/⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  3. Aug 16

    #77 社長の「見た目」も経営戦略。プレゼンスをどうデザインするか

    ▼今回のトーク内容: プレゼンスをどうデザインするか/NVIDIAのCEOの革ジャン/ジョブズの黒いタートルネック/リーダーの見た目と立ち振る舞いは、チームを代表するものになる/見た目とイメージが一致すると、投資家にも候補者にも覚えてもらえる/社長の見た目は、個人の嗜好を超えた企業戦略/TPOを外すと逆効果になる「ビューティーペナルティ」/動きのスピードが速いと、格が下がって見えてしまう/CEOの業績と声の低さに相関があるという研究/場に同化しすぎず、外しすぎない塩梅を探す宇尾野/相手のコミュニティによって見せ方をチューニングする池原/メラビアンの法則は、言語と非言語の食い違いが不協和を生むという話/自分のブランドに「表記ゆれ」を起こさない/フィラーを取るトレーニングは1週間で効く/見た目は後天的に変えられる部分の方が大きい/経営者にとっての「制服」とは ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  4. Aug 12

    #76 組織のらしさを育むのは、「身体性」だ(ゲスト:クリエイティブディレクター山崎晴太郎さん②)

    ▼今回のトーク内容: セイタロウデザインはほぼフル出社、リモートは週1まで/クリエイティブのジャンプは非言語の世界にしか起きない/デザインを届ける相手も身体を持つ人間だから、身体性を大事にする/憧れたイギリスのクリエイティブチーム「トマト」/人はいい時も悪い時もあるから、組織で担保したい/独立するとき当時の社長に言ったのは「力が欲しいです」/リーダーにできるのは、体現し続けること/常に組織のトップランナーでい続ける/お客さんが変わると考えることが変わる=新しいおもちゃが出てくる感覚/「やらないことを決める」ほうが大事/クライアントが挙げる事例は、登山でいえば「山小屋」でしかない/やりたいことがあって、そのために組織が拡張していく/美の本質を突き詰めると、全ての表現は繋がってくる/ブランドは人事まで接続しないと組織に落ちない/デザイナーは「人間の心を動かすプロ」/市場の心も、組織の心も隣同士 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。 https://www.instagram.com/seitaroy/ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  5. Aug 9

    #75 作ったはいいけど、不満が殺到?「給与制度」の悲喜こもごも

    ▼今回のトーク内容: 給与制度、どうやって作ってどう運用する?/1年半前に給与制度をつくり、いま運用一周目の池原/給与設計の思想は「利益の分配をどう考えるか」/人事制度は作って終わりではなく、みんなで育てるもの/制度が変わっていないのは、会社の変化が止まっているとも言える/不利益変更の痛みを和らげる「激変緩和措置」/前触れなく制度変更を発表して、説明会が荒れるという失敗/リリース前に「そろそろ変わるらしい」と頭出しをしておく/納得感を生むのは「手続的公正性」=プロセスへの関与/物価高への対応はベースアップか、一時金か/社員への分配を固定費にするか、変動費にするか/透明性は、どこを開いてどこを開かないかの区別が大事/売上も利益率も給与も全公開している経営者の例/横の透明性は不満に、縦の透明性はキャリアの指針になる/人事制度は環境とともにアップデートし続けるもの ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  6. Aug 5

    #74 東京五輪の表彰式を手掛けた「セイタロウデザイン」の組織論(ゲスト:クリエイティブディレクター・山崎晴太郎さん①)

    ▼今回のトーク内容: セイタロウデザインの山崎晴太郎さんがゲストに登場/グループ6社は戦略ではなく「やりたい」から生まれた/一デザイナーが社会と戦うための器として会社がある/「概念を変えたい」というフワフワした相談が経営層から届く/答えは自分たちではなくクライアントの中から引き出す/組織に迎え入れるときに「嘘をつかない」/組織を守るために面白いことをやらない、という選択肢はない/素直さを手放すと、大事なところからずれ始める/子どもの誕生で「世の中はコントロールできない」と気づいた/イレギュラーこそが力になる/組織のルールを緩くして、考える余白を残す/余白は制度ではなく「空気」からつくられる/Slackのスタンプを5個押すと場の空気が変わる/クリエイターが集まる理由は「たまたま」/自分の刀を研ぎ続けられる個が集まるチームが理想 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。 https://www.instagram.com/seitaroy/ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  7. Aug 2

    #73 チームの熱量が高まる「経営合宿」の開き方

    ▼今回のトーク内容: 経営合宿の熱量、どれくらいかけてる?/経営合宿と経営会議の違い/普段の会議で出来ることは合宿ではやらない/環境を変えるという意味も/オフの部分は合宿の本質ではない/経験したことある人は合宿を提案することが多い/合宿で出た合意には身体感覚が伴う/長期目線でのアジェンダを設定する/普段なかなか手をつけられないテーマを話そう/ファシリテーションを別の人に頼む/あえて批判的な目を持つ外部の人を置く/年1回合宿を行うなどリズムを持って開催する/合宿の内容は社内に共有した方が良い/全チームに合宿費用を配分するのも1つの手 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  8. Jul 26

    #72 カンファレンス/展示会での成果を120%引き出すには?

    ▼今回のトーク内容: カンファレンスは本当に参加すべき?/カンファレンスの場が少し苦手な宇尾野/逆にカンファレンスが得意な池原/目的がはっきりしている人が集まる場所を選んでいる/ジャブを打ってすぐ次に行く/誰かから紹介してもらう流れをつくる宇尾野/何が得られたかを振り返るのが重要/直接つながる商談以外の間接的な効果を設計できると良い/ピッチの力試しにもなる/カンファレンスのゴール設定をどうするか/「何件取れたか」はシンプルで重要な結果/思い返してもらえるグッズを作る/グッズは各社力を入れている/個人の学習をどう組織の学習にするか/カンファレンスを主催するとハブになれる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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