おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を掘り下げてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KBapgBY2QOGM60YwqCP1YTFg/viewform ▼MC: 宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表) 池原真佐子(株式会社Mentor For 代表) ▼事業人 公式サイト: https://jigyojin.com/ ▼ナレーション: 岡本絵里 ▼ディレクター: 牟田春輝 ▼音声編集者: 佐藤渉伍 ▼プロデューサー: 野村 高文 ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  1. 5d ago

    #72 カンファレンス/展示会での成果を120%引き出すには?

    ▼今回のトーク内容: カンファレンスは本当に参加すべき?/カンファレンスの場が少し苦手な宇尾野/逆にカンファレンスが得意な池原/目的がはっきりしている人が集まる場所を選んでいる/ジャブを打ってすぐ次に行く/誰かから紹介してもらう流れをつくる宇尾野/何が得られたかを振り返るのが重要/直接つながる商談以外の間接的な効果を設計できると良い/ピッチの力試しにもなる/カンファレンスのゴール設定をどうするか/「何件取れたか」はシンプルで重要な結果/思い返してもらえるグッズを作る/グッズは各社力を入れている/個人の学習をどう組織の学習にするか/カンファレンスを主催するとハブになれる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  2. Jul 22

    #71 良い組織改革は「日常の観察」から始まる(ゲスト:渡邉康太郎さん③)

    ▼今回のトーク内容: 組織の変化や改革にどう向き合うか/渡邉さんにも組織の変化に関する相談が日々届く/劇的な変化の前に、日々の小さな変化に慣れておく/新たなカルチャーが育つ余白がどれくらいあるか/リーダー自身が新しい動きを鼓舞できるか/変革を求められたときはMVVから見直す/残すものと残さないものの分類/「非公式性」が重要/「現場がリーダーの強い意志を待っている」というパターンがある/抽象的な「変革したい」という気持ちを具体的に言語化していく/組織が新しい人をどう受け入れるか/ひとりひとりの別の顔が見えるチャンスを作っていく/組織の「日常のあり方」が非常に重要 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:渡邉康太郎(Takram/コンテクストデザイナー) 使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げる。組織のミッション・ビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広く牽引。主な仕事にISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、日本経済新聞社やFM局J-WAVEのブランディングなど。同局で自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。慶應SFC卒。近著『コンテクストデザイン』は縁のある書店でのみ販売中。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。慶應義塾大学SFC 特別招聘教授。 ⁠⁠https://x.com/waternavy⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  3. Jul 19

    #70 創業者・経営者の「去り方」はどうデザインすべきか

    ▼今回のトーク内容:創業者や経営者の去り方のデザイン/去り方をデザインできる時点で良い経営をしてきた/全国の経営者の平均年齢は60.7歳/そのうち後継者がいないのは半分/去り際をシミュレーションしておく/後継者のこの人と決めて、10年ほどかけて育てる/先代のやり方をどのくらい引き継ぐか/30代40代から去り際を考えておくと、属人化を防げる/創業ストーリーを引き継いでおく/去ったあとに自分はどうするかというキャリアプランも考えておく/去り際の美学:経営者の最大の作品は経営者交代/雇用されている側から経営者に去り際を無邪気に聞いてみる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  4. Jul 15

    #69 積極的な誤読が、組織の「らしさ」を耕す(ゲスト:Takram渡邉康太郎さん②)

    ▼今回のトーク内容: 所属している組織の「らしさ」について/「らしさ」の定義とは/「らしさ」を言葉にすることに懸念を持つ人もいるが、言語化はしたほうが良い/言語化しないのはボスの怠慢/「らしさ」をどう定着させるのか/Takramでは学べる制度を取り入れている/周りの面白い仕事ぶりが見えるか/「らしさ」が強すぎると多様性が生まれづらい問題/「ある解釈が1つのありかた」と受け入れる懐が組織にあるか/「誤読」と「事実誤認」は違う/制度をやめることにはエネルギーが必要/デザイナーは経営者の壁打ち役になっていく/信頼関係によってのみ人間の仕事の価値が残る/第三者がいないと「らしさ」は言語化できない/言葉が出てくるかどうかのプロセスのデザインが重要 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:渡邉康太郎(Takram/コンテクストデザイナー) 使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げる。組織のミッション・ビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広く牽引。主な仕事にISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、日本経済新聞社やFM局J-WAVEのブランディングなど。同局で自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。慶應SFC卒。近著『コンテクストデザイン』は縁のある書店でのみ販売中。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。慶應義塾大学SFC 特別招聘教授。 ⁠https://x.com/waternavy⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  5. Jul 12

    #68 戦略的に組織と人を動かす。人事に必要な「資質」とは何なのか

    ▼今回のトーク内容: 人事の「資質」を語る/リクルートでは「一番優秀なヤツを人事に置け」という考え方があった/人事は経営の下に紐付く/オペレーション的部分と戦略的部分がある/誠実性と戦略思考が必要/EQの高さと別分野での経験の豊富さ/共感力が高すぎるのも問題?/EQ(共感力)にも2つある/なぜこの人がこの状態になっているかという構造的な理解が必要/えこひいきをどう健全に作れるか/宇尾野がすごいと思った人事/経営をするなら瞑想をしようと勧められた池原/人事を使いこなせていない経営者も多い ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  6. Jul 8

    #67 組織に「所属する」感覚は、何によって立ち上がるのか。私たちに何をもたらすのか (ゲスト:渡邉康太郎さん①)

    ▼今回のトーク内容: Takramの渡邉康太郎さんがゲストに登場/組織に所属する感覚はどこから立ち上がる?/渡邉さんの感覚は所属というよりも「タグ付け」に近い/タグや肩書きは自分をどこかに落ち着かせる/意図してどこかに所属しているのか/所属をするという感覚がもたらす意味/現場から自然発生的に生まれた「伝統」を拾い上げられるか/所属感があると、組織の哲学を自分の言葉で語り直す/組織に愛着が生まれる場面/一人一人の声が組織に届いているか/「自分はここにいて良いんだ」という安心感が愛着につながる/「積極的な誤読」が許容されている組織/小さな声を聞き続ける文化がないと一人一人の声が組織に届かない/「小さな声に耳を傾ける」が標語で終わらないように ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:渡邉康太郎(Takram/コンテクストデザイナー) 使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げる。組織のミッション・ビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広く牽引。主な仕事にISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、日本経済新聞社やFM局J-WAVEのブランディングなど。同局で自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。慶應SFC卒。近著『コンテクストデザイン』は縁のある書店でのみ販売中。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。慶應義塾大学SFC 特別招聘教授。 https://x.com/waternavy ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  7. Jul 5

    #66 管理職は、本当に「罰ゲーム」なのか?

    ▼今回のトーク内容: ミドルマネージャーの育成難しすぎ問題/マネージャーを罰ゲームと考える人も増えてきた/女性のみならず男性も管理職をやりたがらない/現場から意思決定サイドにどう上げるか/各セクションの距離をどうするかでマネージャーの数が変わる/プレイングマネージャーが増え、どっちも求められてしまう/マネージャーが大変そうに見えるために「やりたくない」と思ってしまう人も/インセンティブ制度の設計も重要/名選手名監督にあらず/マネージャーとしての育成をサポートできるか/「ちょっとしたリーダー」のつもりでマネージャーになると苦労する/注意するとハラスメントと言われてしまう/ハラスメント研修はメンバーにも必要/自分のメンバーが活躍するというやりがい/人を育てるという経験は人生の満足度に関わる/若いうちにマネージャーをやっておくとキャリアの選択肢が広がる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  8. Jun 28

    #65 急に来る燃えつき。女性リーダーのバーンアウトを考える

    ▼今回のトーク内容: 女性リーダーのバーンアウト問題/多くの研究でキャリアとジェンダーを比較すると構造的違いがあることが明らかに/女性リーダーは強く見せると嫌われる、優しく見せると軽んじられる/女性には昇進に寄与したい業務が多く依頼される/役職が上がると、女性の燃え尽きは男性の倍になる/女性リーダーは少ないので目立ってしまうのでお手並み拝見される/象徴化しないようにする/燃え尽きた場合は時間をかけて再設計する/経営者が燃え尽きた場合は、参謀がいれば良いが、ワンマンだと厳しい/経営者同士で話し合えるチャンネルを作っておく/リーダーが燃え尽きるということは構造に欠陥がある/中小企業リーダーの71%が燃え尽きの経験がある/いまの自分の状態をはかる習慣を作っておく/減圧装置のようなものが女性には少ない/減圧装置(=好きなもの、こと)を複数持っておく ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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