PRの科学

PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48 ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): https://storymanagement.co.jp/ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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  1. 13h ago

    #07 採用広報はどこで差がつくのか? 「うちに来てほしい人」の伝え方

    ▼今回のトーク内容: 採用広報の重要性はなぜ高まっているのか――「人が取れない」時代のPR戦略/成長企業ほど深刻な人材の取り合い/企業PRとの共通点は「経営者がPRの原液を作る」、違いは「若い人の言葉に翻訳する」力/採用広報のお手本はニトリ/採用活動をニュースにして社会的証明を得るサイクル/採用PRは人事と広報の連携プレイ/そもそも「情報量」が少ないと比較の土台にも乗れない/メディア露出は「見てなくていい、出た実績が大事」/埋没しないカギは「一貫性」と「誰が言ったか」/大谷翔平の二刀流に学ぶ「損得を超えたクレイジーさ」のパワー/経営者の「輝かしい経歴」はかえって共感されにくい/広報にストーリーテリング能力は必須、身につけ方は結局「勉強と努力」/下矢さんのテレ東時代、ストーリーを伝える技術は「番組の文字起こし」で習得した ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): ⁠⁠⁠⁠https://storymanagement.co.jp/⁠⁠⁠⁠ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠ ▼制作: Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    24 min
  2. Jun 3

    #06 間違いだらけのPR戦略。もっともらしい「常識」を疑え

    ▼今回のトーク内容: 今回のテーマは「間違いだらけのPR戦略」/PRの世界にはびこる常識は、これだけ実態とズレている/「テレビに取り上げられる方法」のいい加減さ/「スポンサーの競合は取り上げられない」というデマ/誤情報が広がりやすいのはPR業界の構造的問題/「メディア制作の経験者が少ない」という問題/同じ「テレビ」でも番組や媒体ごとに論理はまるで違う/PDCAの「C」が働きにくい構造/世に流通する「PRの方程式」=「偶然うまくいった事例」と心得よ/大事なのはメディアの本音を地道に集めること/PRの役割はメディアと社内の橋渡し役。「メディアの代弁者」になってはいけない ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠⁠⁠ ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): ⁠⁠⁠https://storymanagement.co.jp/⁠⁠⁠ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠ ▼制作: Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    27 min
  3. May 27

    #05「距離感」のサイエンス—―SNS時代に「届く」PRを設計する

    ▼今回のトーク内容: 「とりあえずSNS」はNG。手段から入った瞬間にPRは迷走する/マスメディアが提供するのは「社会的証明」、SNSが提供するのは「共感」/「画面」との物理的距離=心理的距離。映画館の大画面は「憧れ」を、スマホの30cmは「友達感覚」を生む/「何を達成したいのか」から逆算して媒体を選ぶべし/攻めの運用(立ち上げ期のコアな支持層づくり)と守りの運用(炎上対策やコンプライアンスリスクの管理)の両立が肝 ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): ⁠⁠⁠⁠https://storymanagement.co.jp/⁠⁠⁠⁠ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠ ▼制作: Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    27 min
  4. May 20

    #04 広報の「原液」の作り方——「どう伝えるか」の前に決めること

    ▼今回のトーク内容: 広報の「原液」とは何か、どう作るのか/プレスリリースやSNSの前に「誰が何を伝えるか」を決める/ミッション・ビジョンの言葉だけでは伝わらない/経営者自身の物語こそが原液になる/原液があれば、SNSでもメディア取材でも語りがブレない/「ありのまま伝えれば届く」は誤解/原液は市場に向けた「情報プロダクト」/原液を作るのは経営者、「どう届けるか」を考えるのが広報担当 ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠⁠⁠ ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): ⁠⁠⁠https://storymanagement.co.jp/⁠⁠⁠ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠ ▼制作: Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    27 min
  5. May 13

    #03 「刺さるストーリー」には型がある。 PRで効く語り方の基本

    ▼今回のトーク内容: なぜPRに「ストーリー」が必要なのか/時系列で並べるだけでは、メディアにもSNSにも刺さらない/情報過多の時代、スペックや機能だけでは埋没する/受け手の「自分事」になるのは、世の中の変化を映したストーリー/「原点・プロセス・ゴール」の3つのパーツで組み立てる/目指すべきは「従業員」が共感するストーリー/ストーリーも市場に向けた「プロダクト」である ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠⁠ ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): ⁠⁠https://storymanagement.co.jp/⁠⁠ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠ ▼制作: Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠ ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    32 min
  6. May 6

    #02 なぜ「すごい商品」だけではダメなのか。メディアが求める「ニュース」の本質

    ▼今回のトーク内容: メディアが求めているのは「価値」ではなく「変化」/SNS時代に「マスメディア」を狙う意味/情報があふれる時代だからこそ、「誰が言うか」が重要/メディアが本当に求める「ニュース」を定義する/自社の商品やサービスを「変化の文脈」にひもづけよう/どんな会社でも「静かなブーム」は起こせる ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠ ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): ⁠https://storymanagement.co.jp/⁠ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ⁠https://x.com/nmrtkfm⁠ ▼制作: Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net⁠ ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    28 min
  7. Apr 29

    #01 PRとは「科学」である――広報を人任せ・運任せにしない超実践論

    ▼今回のトーク内容: PRとは再現性のある「サイエンス」である/元テレビ東京D「下矢 一良」の歩み/PRの構造は「ブラックボックス」化している/広告は即効性のある「外科手術」、PRは体質を整える「漢方薬」/なぜ成長企業ほどPRが必要なのか/深刻化する「うちの会社にはウリがない」問題/SNS時代のPRは「攻めと守り」の両輪が不可欠 ▼番組概要: PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48 ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。 ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): https://storymanagement.co.jp/ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    28 min

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PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。 本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48 ▼MC: 下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表) 酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表) ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト): https://storymanagement.co.jp/ ▼プロデューサー: 藤田美菜子 ▼統括プロデューサー: 野村 高文 ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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