Actual Investors 〜100年変わらない投資の話〜

投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、投資助言、または特定の金融商品・サービスへの投資の勧誘もしくは推奨を目的とするものではありません。出演者の見解は収録時点のものであり、予告なく変更されることがあります。 ▼番組ハッシュタグ #アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6 ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ▼Baillie Gifford社詳細 https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼制作 Podcast Studio Chronicle

  1. 12h ago

    #22 「成長株」=値上がり株ではない。グロース株の誤解を解く

    ▼今回のトーク内容: 成長株とは、売上や利益が市場全体より早く伸びると期待される会社の株/値上がりが激しい株やAI株のことではない/新しい会社だけでなく、成熟した大企業にも成長株はある/「東証グロース市場」は上場している場所、成長株は会社の中身、いわば"住所と性格"の違い/インデックスは過去10年の勝者、アクティブは次の10年の勝者を探す/BG社はテスラに2013年から投資、S&P500に組み入れられたのは2020年末/成長株投資はサイコロを振るのとは違い、顧客・競争力・経営者を調べて見極める/EPS(1株あたり利益)はピザ一切れに乗った具の量のようなもの/BG社が重視するのは、株価の割高・割安よりEPSがどれだけ伸びるか/TSMCのEPSは15年で約15.6倍、途中は凸凹しながら長期で伸びた/株価が下がった時は「雨の日で客が減った」のか「味が落ちた」のかを見分ける/次の四半期を予想するアナリストは約8人、3年先では2人いるかいないか/誰も見ていない5年10年先にこそ投資のチャンスがある/成長株は金利上昇局面で売られやすい/失敗は投資額までに限られるが、成功の上値は無限大/市場のリターンの大半は、ごく一部の企業が生み出している/アマゾンやエヌビディアも100倍になる途中で、30〜40%の下落を何度も経験した ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  2. Sep 29

    #21 なぜ長期投資は続かないのか。行動経済学に基づく投資家心理と伴走者の力(ゲスト:中桐啓貴さん②)

    ▼今回のトーク内容: 長期投資が良いと分かっていても、なぜ続かないのか/人間には「早く儲けたい」本能があり、続けるのが難しい/損失の痛みは利益の約2倍に感じる、20万円の損失は40万円に匹敵/その痛みに耐えきれず売ってしまう人は多い/IFAの出番はマーケットが下がった時、下落局面でどれだけ寄り添えるか/株価は短期では投資家心理で動くが、長期では業績に連動する/不安でも言い出せない人へ、メールより「安心した肉声の電話」が効く/楽観主義は大切だが、自信過剰は危険/9割のドライバーが「運転がうまい」と答える/運用会社も「大きいから大丈夫」ではなく投資仮説を検証し続ける/SNS時代こそ「内なる基準」を持つ/資産はコア8割・サテライト2割位とアドバイス/相談は整理せず来てOK、60〜90分のヒアリングで不安を言語化・見える化/狼狽売りは「想定外」で起きる、相談相手の一言で売らずに済むことも/AI時代に「人」が持つ価値は、行動変容を促すことと「責任」を負うこと/受託者責任と、お客様への付加価値/中桐さんのお守りは「200年の株価チャート」を壁に貼ること ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 中桐啓貴(GAIA株式会社 代表取締役社長) 1973年、神戸市生まれ。甲南大学を卒業後、1997年に山一証券に入社するも、同社の経営破綻を経験し、結果的には最後の新入社員に。1998年にメリルリンチ日本証券へ。社内1,200名の中で常にトップ10に入る成績を収め、最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進、わずか2年で顧客資産80億円を築く。その後アメリカへ渡り、ブランダイズ大学の大学院でMBAを取得。そこでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という仕組みに出会い、2006年にGAIA株式会社を設立。現在は、預かり資産1000億円超、会員制のサービス契約世帯は950世帯、契約更新率は96%に上る。 ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  3. Sep 22

    #20 投資の「相談相手」はいますか?証券会社を去り、IFAにたどり着くまで(ゲスト:中桐啓貴さん①)

    ▼今回のトーク内容: 今回のゲストはIFA、GAIA株式会社の中桐啓貴さん/テーマは「個人が投資の相談先を持つ必要性」/IFAとはIndependent Financial Advisor、金融機関の営業方針から独立した立場でお客さまの資産運用を支える金融の専門家/日本のIFAは約660社・1万人超/GAIAが大切にするのは、売買手数料でなく預かり資産に連動する「フィーベース型」/お客様の資産が増えれば収益も増え、利益相反が少ないビジネスモデル/原体験は山一證券の破綻、「会社は潰れる」「一社集中は怖い」を身をもって知る/外資系でトップセールスになるも、ITバブルで顧客を守れなかった悔い/米国留学で分散・長期投資の正しさと、IFAという働き方に出会う/2006年、32歳でガイアを設立/米国では「信頼できる専門家は医者・弁護士・FAの3人」と言われる/情報の非対称性があるからこそ、長く寄り添う伴走者が必要/運用会社を選ぶ基準は、方針がぶれず、下落時にも誠実に発信するか/ガイアの顧客は平均60代前半、リタイア後の資産をどう使い運用するか/イギリスのRDR改革が生んだ「アドバイスギャップ」問題/中間層が厚い日本は、英米とは違うIFAの世界を築けるかもしれない/岩澤も「商品選び以上に、横で伴走することが重要」と実感 ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 中桐啓貴(GAIA株式会社 代表取締役社長) 1973年、神戸市生まれ。甲南大学を卒業後、1997年に山一証券に入社するも、同社の経営破綻を経験し、結果的には最後の新入社員に。1998年にメリルリンチ日本証券へ。社内1,200名の中で常にトップ10に入る成績を収め、最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進、わずか2年で顧客資産80億円を築く。その後アメリカへ渡り、ブランダイズ大学の大学院でMBAを取得。そこでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という仕組みに出会い、2006年にGAIA株式会社を設立。現在は、預かり資産1000億円超、会員制のサービス契約世帯は950世帯、契約更新率は96%に上る。 ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  4. Sep 15

    #19 「フィジカルAI」と投資家はどう向き合うか。派手なロボットの裏に価値が隠れている?

    ▼今回のトーク内容: フィジカルAIと投資家はどう向き合うべきか/BG社が注目するのは、人型ロボットが流行るかどうかではない/AIが画面の中を飛び出し、現実世界を見て自ら判断し物を動かす変化こそフィジカルAI/工場・物流・医療・災害現場など、人の体に頼る現場を大きく変える可能性/見るのは派手なデモより「現場で役立つか・安全か・安くなるか・価値はどこに溜まるか」/だから「ヒューマノイド」より包括的な「フィジカルAI」という言葉を使う/ドローンや自動運転も含み、AIという頭脳に目・耳・手足がついたイメージ/市場規模は約15兆円で年率10%成長/普及の転機はAI、仮想空間で安全にロボットを訓練できるようになった/一つの仕事をこなすコストを下げ続けられるか/高度なロボットは25万ドルから2万ドルへ、人ひとりの年間雇用に近づく/見極めの鍵は、完成品より「他に代替できない技術」を持つ会社/米中は頭脳と製造で強みが分かれ、互いにエコシステム構築を競う/日本は世界の産業用ロボットの約半分を供給する"隠れた要"/技術の有望さと「良い投資」は別、価値がどこに蓄積するかを問い続ける ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  5. Sep 8

    #18 「お金は投票権」。加納が投資を始めて変わったこと

    ▼今回のトーク内容: 投資を始めて変わったこと/加納は2026年5月末にNISAデビュー/経済ニュースが「自分ごと」として気になるようになった/以前は「投資はお金持ちや専門家がやるもの」というイメージだった/rennyさんの回以降、「お金は自分の考えを表明する投票権」だと思うように/投資哲学の先には、人・人生・生き方が見えると気づいた/竹川美奈子さんの「投資には出会いがある」を実感/「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」に参加し、投資家は意外なほど身近で普通の人たちだと知る/生活に響かない積立からスタート/アクティブとインデックスを分けて実験的に購入/数字は毎日チェック、狼狽するためではなく「温度計」として/竹川さんのブログを参考に「投資方針書」を作成/急落時も積立を続けると明文化し、四半期ごとに見直す/岩澤の投資デビュー秘話も、最初は短期売買で失敗し長期保有へ/必要な資金以外は残す、AmazonやNVIDIAで実感した複利の力/次のステップは、投資先の運用会社のレポートを読んでみること ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  6. Sep 1

    #17 目的が変われば投資も変わる。FIREの先で投資を続ける理由(ゲスト:穂高唯希さん②)

    ▼今回のトーク内容: 投資家・ブロガーの穂高唯希さんをゲストに迎えた後編/FIREの先で投資を続ける理由/FIRE後、生活だけでなく投資も「自由」になった/配当重視から、値上がり益も狙うトータルリターンへと広げた/今は成長株にも挑戦、値動きの荒さに「毎日殴られているよう」/主力のSBIは北尾会長のリーダーシップに共感/BG社も創業者系の経営者を好み、SBIには15年以上投資/個人投資家とプロで「何を見るか」は重なる部分がある/子育てでは「家にお金がある」と思わせず、自分で気づく力を大切に/ブログの読者相談会は、いつしかお金より「人生」の相談になる/お金があれば余裕は生まれるが、あっても不幸な人もいる/「ない時」と「ある時」の両端を知ることで人生の幅が広がる/穂高さんにとってFIREとは「第二の青春」/自由とは、自分で決め、結果責任も引き受ける主体性のこと/スマホより土いじり、岩澤も朝晩は画面を離れ緑と鳥の声を/第二の青春が始まっても、仕事をやめるわけではない ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 穂高唯希(投資家・文筆家) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手企業に入社。給与の約8割を株式投資に回し、30歳で資産7000万円を築きFIREを達成。日本におけるFIREムーブメントの第一人者となる。10年以上続くブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。著書に『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』『#シンFIRE論』がある。 ⁠https://freetonsha.com/⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  7. Aug 25

    #16 30歳でFIRE。「自由」を手に入れるための投資という選択(ゲスト:穂高唯希さん①)

    ▼今回のトーク内容: 30歳でFIREを達成した投資家・ブロガーの穂高唯希さんがゲスト/給与の約8割を投資に回し、資産約7000万円・配当月20万円超を実現/FIREとは単なる早期退職ではなく「自分の意思で仕事を選べる状態」を作ること/FIRE達成後も何もしないわけではない/幼少期に父を亡くし、母の姿から「経済的自由が人生の選択肢を増やす」と実感/「自由」が人生の根底にあるキーワード/入社初日に組織の画一性へ違和感、それでも「まず社会を体験する」と就職/投資遍歴はFXから高配当株・連続増配株へ/配当は積み上げが可視化でき、モチベーション維持に役立った/BG社は成長株投資が基本でスタンスは違うが、長期投資という点は共通/岩澤も20代で地理的な自立を渇望していた/「支出の最適化」は我慢ではなく、工夫を楽しむ営みだった/贅沢を一通り経験し「10倍かけても幸福度は10倍にならない」と気づく/「両端を知る」ことで自分に合う暮らしを納得して選べる/FIRE達成の瞬間、ふと見上げた月が綺麗だと思った/岩澤も30歳の渡英時に「空はこんなに広いのか」と同じ感覚を抱いた ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲストプロフィール 穂高唯希(投資家・文筆家) 慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手企業に入社。給与の約8割を株式投資に回し、30歳で資産7000万円を築きFIREを達成。日本におけるFIREムーブメントの第一人者となる。10年以上続くブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。著書に『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』『#シンFIRE論』がある。 https://freetonsha.com/ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

  8. Aug 18

    #15 本当にアクティブなファンドの見つけ方。「アクティブシェア」と「売買回転率」でわかること

    ▼今回のトーク内容: アクティブと名乗ってもインデックスに近い「隠れインデックスファンド」がある/アクティブシェアはベンチマークとの違いの大きさを0〜100%で示す指標/一般に70%以上でアクティブ、60%以下は隠れインデックスの可能性/ただし高い=良い、低い=悪いという指標ではない/大事なのは「違いにきちんとした理由があるか」/もう一つの指標が「売買回転率」(どれだけ頻繁に入れ替えるか)/回転率が高いほど売買コストも増えやすい/2つを掛け合わせると運用会社の投資哲学が見えてくる/「アクティブシェア高×回転率低」が本当の長期アクティブ投資に近い/数字は運用会社のサイトやレポートで確認、なければ問い合わせも一手/竹川美奈子さんの本にある「上位10銘柄と指数を比べる」簡便法も有効/売買回転率がなければ「平均保有期間」で代用できる/長期投資でも売るべき時はある/ベンチマークと違うことが報われるには5年10年の時間軸が必要/アクティブ運用は「長い旅を共にするパートナー選び」に近い ▼番組概要: 投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。 今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。 ▼ディスクレーマー: 本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。 ▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ ▼番組への感想等は以下までお寄せください ⁠⁠https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC 岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター) 加納 有沙(フリーアナウンサー) ⁠https://x.com/alissa_kano/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Baillie Gifford社詳細 ⁠https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します) ▼ディレクター 牟田 春輝 ▼音声編集者 佐藤 渉伍 ▼アシスタントプロデューサー 沼尻 佳奈 ▼プロデューサー 野村 高文 ▼制作 Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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