おちつき地方創生ラジオ

地方創生の“現場のリアル”を、上田敏孝×かねりんが本音で語る対談番組。 そわそわする地方創生が、おちつく。毎週更新。 【MC】 上田敏孝(地方WEB3連携協会 代表理事 / RXDAO 代表)@ToshitakaUeda かねりん(KANERIN Podcast Studios 代表)@kanerinx 【団体】一般社団法人 地方WEB3連携協会 https://www.rwca.or.jp/ 【配信】各種プラットフォームにて https://ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/ 【公式X】@ochitsuki_chiho  【お便り】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6JmUMf0QND3W1TgtH48nhrekFTiUEYHLe_MO2Ix68belxYw/viewform 【公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生 【制作/著作】KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/

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    中卒の上田が言い切る「学歴はマジで必要」子育ての孤立に答えた回(ep.15)

    【PR:株式会社DAO】 このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。 ・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho015/pod/qq4kh8 ・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho015/pod/5r6987 ※YouTube用 株式会社DAO(公式) https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho015/yt/7tbxsz ゼニくる(次世代応援プラットフォーム) https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho015/yt/t3fwky 【トーク内容】 この回は、番組に初めて届いたお便りを1通だけ、1時間半かけて読んでいます。送ってくれたのはラジオネーム高見さん。小学生向けの遊び場を運営し、中学生にプログラミングを教えている方です。書かれていたのは「子供の安全を願った結果、子供が親や先生以外の大人と出会う機会を失ってしまった」という一文でした。 上田敏孝はここで、自分の最終学歴が中学卒業であることを話しています。そのうえで、10代の子たちには「学歴はマジで必要だぞ」と言い続けている、と。高校中退ですと答えた瞬間に「高校を卒業してないとうちは無理です」と電話を切られた、紙のタウンワークの時代の話が出てきます。人生をやり直すなら高校も大学も出る、とまで言う。ただしこれは、夢を持てという話ではありません。5年後10年後に堅い仕事へ就きたくなったときの選択肢を、いま無意識に狭めるな、という話です。 前半は、大人と子供がなぜ出会えなくなったのかを掘っていきます。上田を叱ってくれたのは自分の親ではなく、友達のお父さんお母さんだった。いまは他人の子供に何か言えば「うちにはうちのやり方があるんだ」と返ってくる。赤ちゃんを連れてスーパーへ行った奥さんが、見知らぬ男性に「うるせえ」と怒鳴られた話も出てきます。上田はこれを、会社員時代の管理職研修で習った「不正のトライアングル」で説明します。動機と環境と正当化。人は倫理的に正しいかではなく、自分にとって正解だと思うことにしか行動しない。関わらない方が安心だ、という正当化が積み重なった先が、いまだ、と。 この回で一番はっきり出た答えは、後半にあります。つなぐべきは子供と大人じゃない。親と大人だ。子育て中の親が孤立せずに周りへ相談できる場を作れば、その親を経由して大人が子供とも接することになる。娘が生まれて1年ちょっとの、上田本人の実感です。学校で講演すると先生から「普段自分たちが言っていることと同じだ」と言われる。それでも、先生が言うのと第三者が言うのとでは響き方がまるで違う、という話もここに出てきます。 終盤はリンクトインの話へ。上田のところには問い合わせフォームから1日15通20通の営業メールが届きます。宛名が「上 天様」になっていたAI営業メッセージ。同じ間違いをしている5社すべてに「間違えてますよ」と送ったら、返信はゼロだった。「自動返信とか自動送信は絶対使わないほうがいいです。縁をなくしますマジで」。最後は、かねりんが夜中の10時に相手の家を訪ねて口説き落とした新番組「おちつきクラシック」の話と、名古屋締めをめぐるやりとりで終わります。 今回出てきたリンクは、このあとにまとめています。 【目次】 00:00:00 オープニング|初めてのお便りを深掘りする回 00:05:37 大人と子供が出会う機会が極端に少ない 00:11:36 最終学歴は中学卒業|だから言える「学歴はマジで必要」 00:16:51 無意識に自分の選択肢を狭めていないか 00:23:32 本題へ|大人と子供の接点はどう作るのか 00:28:33 友達の父ちゃん母ちゃんに育てられた 00:34:51 不正のトライアングル|人は自分を正当化する 00:41:14 つなぐべきは子供と大人じゃない、親と大人だ 00:48:07 子供が好きなのか|フラットな目線で接するということ 00:53:44 現地に行って知ることの価値 00:58:56 届いた営業メッセージ|自動返信が縁をなくす 01:04:22 人と人でつながる営業に戻せないか 01:10:25 おちつきサミット構想と、新番組おちつきクラシック 01:17:38 アフタートーク 【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。 ▼番組で紹介した「安全な場・橋渡し」の実践 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会(リージョンリンク) https://www.rwca.or.jp/project/region-link ▼あなたの声も番組で取り上げます ・番組へのお便りフォーム https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios  https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    中卒の上田が言い切る「学歴はマジで必要」子育ての孤立に答えた回(ep.15)
  2. 4d ago ·  Video

    出入り禁止になりました!仲間を雑に扱われて上田がキレた日のこと(ep.14)

    【PR:株式会社DAO】 このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。 ・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho014/pod/38z7ws ・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho014/pod/eum56y 【トーク内容】 上田敏孝が、ある会社を出入り禁止になった話をしています。理由は、自分が信頼して引き合わせた人たちを雑に扱われたから。電話口で担当者が泣いてしまうまで怒った、と本人が言います。「もともとパワーでマネジメントしてた側なので」。上田が人を嫌いになる条件は、シンプルにひとつだけ——仲間を傷つける人。この回で一番はっきり出たのは、その一点でした。 冒頭は、上田・かねりん・タムタムの3人で始まった新番組「眠れないおじさんたち(ねむおじ)」の話から。深夜のファミレスで横に座ったおじさんたちの話を盗み聞きするテンションで聞いてほしい、というコンセプトです。さっそく上田は、奥さんのいびきの話を切り抜かれています。 前半は、まったく違う顔の話が出てきます。去年の1月に亡くなった親友の家族と、この夏ディズニーへ行ってきた。お母さんと娘さんの夏休みに「パパ役」として同行した話です。ただ本人は「懐かれてもないよ」と言う。3歳の頃に一度会ったきりで、そこからほとんど地元に帰っていない。パパの仲良かった人、という距離のまま隣にいる、という話でした。 教育の現場の話も続きます。港区の中高生を対象にした「みなクルQuest」、髪を染めてもギャルがいてもいい校則のない高校、そして「女子高生と一緒に行動していたら危なく見られますよ」と大人に忠告された話。上田はそれを止められたこと自体を「ちゃんとした大人がいた」と受け取っています。 後半は、協賛と関係性の話へ。知らない人に自転車は貸さない——協賛が続くかどうかは仕掛けではなく信用で決まる、という上田の実感です。かねりんの「関係を保ちたい人とは、ポッドキャストをやればいい」という一言に、上田がその場で強く同意します。最後は、応援をお金に変える「ゼニくる」の話。ねむおじで上田だけが3000円で応援されている、という怪しい現象からはじまります。 今回出てきたリンクは、このあとにまとめています。 【目次】 00:00:00 オープニング|お盆進行と、始まった新番組「眠れないおじさんたち」 00:05:01 深夜のファミレスを盗み聞きするテンションで|切り抜かれた嫁のいびき 00:10:25 ディズニーで「パパ役」|亡くなった親友の家族と過ごした夏休み 00:17:29 懐かれてはいない|「パパの仲良かった人」でいるという距離 00:24:19 港区の中高生と、校則のない高校|教育の現場でいま起きていること 00:31:01 女子高生と歩くなと怒られた|自分の立ち位置を間違えたくない 00:36:11 カメラを触ったことがない子の一枚|ストーリーを買うということ 00:41:44 知らない人に自転車は貸さない|協賛が続くかどうかは関係性で決まる 00:48:20 関係を保ちたい人とは、ポッドキャストをやればいい 00:57:05 上田が人を嫌いになる条件は、ひとつだけ 01:02:34 その会社を出入り禁止になった|仲間を雑に扱われた日 01:08:15 人の番組は批判的に聞く|人気番組のマイクに風防がない 01:13:55 上田だけ3000円|応援したいなら、お金をくれ 01:20:50 エンディングトーク 01:21:37 アフタートーク 【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。 ▼この回で触れた新番組 ・眠れないおじさんたち(ねむおじ)|上田・かねりん・タムタムの新番組 【配信URL:https://sites.google.com/dao-inc.org/nemuoji】 ▼応援を"お金"に変える「ゼニくる」の話 ・株式会社DAO(DAO INC.)|ゼニくるの運営元・番組スポンサー https://www.dao-inc.org/ ▼番組・団体 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 https://www.rwca.or.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios  https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    出入り禁止になりました!仲間を雑に扱われて上田がキレた日のこと(ep.14)
  3. Aug 19 ·  Video

    地方が「実績すごそうな業者」に食われる前に確認すべきこと(ep.13)

    【PR:株式会社DAO】 このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。 ・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho013/pod/sk8eg2 ・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho013/pod/i8djck 【トーク内容】 「一行でいいですよ」で終わる話に、2日で30万円。上田敏孝が最近耳にしたAI講習の値段です。ネットで検索すれば出てくる情報でも、地方では検索そのものをしない。だから外から来た「実績がありそうな人」の言い値がそのまま通ってしまう。インバウンドを頼んだら、まったく無名の外国人が一人来ただけ、という話まで出てきます。 今回は深掘り回。上田が「地方目線でAIの話が聞きたい」と切り出し、かねりんが答える形で進みます。ただ、二人が最後にたどり着いたのは「導入した/しない」の話ではありませんでした。使ったことがないものは活用のイメージが湧かない。だからメリットを並べても入らない。入るのは、人の側にツールを寄せたときだけだ、という話です。 そこから話は、その世代が持っているスキルに技術を合わせるという方向へ広がります。ポッドキャストは高齢者に合わせられるのに、なぜ他の技術は合わせないのか。声が残っている限りその人は忘れられない。ただ、記録として残っているのは、いつも上の2割の声だけです。「平民の声」を残すメディアは作れるのか——番組名がひとつ、その場で生まれました。 プレステの『グランツーリスモ』に出てくる車を、独学で一人で作った人がいる。上田はその話を聞いた翌週、京都まで会いに行っています。しょうもない人生は一つもない、という上田の言葉が、なぜこの人の行動につながっているのか。後半は「日本人は3L」と言われた話から、管理される働き方に馴染めなかった理由まで、かなり深いところまで話しています。 今回出てきたリンクは、このあとにまとめています。 【目次】 00:00:00 オープニング|上田のTシャツと、もう一つの番組の話 00:06:01 今日は「地方目線」でAIの話が聞きたい 00:13:13 一行で終わる話に2日で30万円|プロンプト講習という詐欺 00:19:36 相談さえもらえれば繋げる|英語のメールで目を閉じていた頃 00:27:05 使ったことがないものは、活用のイメージが湧かない 00:33:34 デジタル断食もあっていい|それでも労働力が減る地方にAIを 00:40:30 ツールに人を合わせない|その世代のスキルに技術を寄せる 00:47:25 老後の趣味はポッドキャスト|声が残る限り、その人は忘れられない 00:55:18 話し相手としてのAI|役場に「対話できる場所」があってもいい 01:01:36 「平民の声」|歴史に残るのは、いつも上の2割だけ 01:06:51 お金にならないと続かない|発掘されない声に、どう回すか 01:12:12 プレステの車を独学で作った人に、翌週会いに行った 01:18:20 現地収録をやってみよう|記録がないと、ただの昔話で終わる 01:23:21 その課題、ブーメランでは?|「日本人は3L」と言われる理由 01:31:25 悲観せずに生きたい|楽観担当でいたい 01:37:30 管理者ってなんだ|日本人本来の強さはどこにあったか 01:43:43 エンディングトーク 01:44:45 アフタートーク 【今回の配信回に関連するリンク】※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。 ▼AIの話 ・Claude(クロード)|上田が「地方と相性が最高」と話したAI https://claude.ai/ ▼「高額なAI講習・情報商材」に注意 ・国民生活センター|儲け話に関するトラブルにご注意(テーマ別特集 https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/moukebanashi.html ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios  https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    地方が「実績すごそうな業者」に食われる前に確認すべきこと(ep.13)
  4. Aug 16 ·  Video

    廃校を30年止めた利権|壊せるのは孫世代だけ(ep.12)

    【PR:株式会社DAO】 このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。 ・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho012/pod/48g74z ・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho012/pod/g5jabi 【トーク内容】 廃校になった校舎が、20年も30年もそのまま残っている。使いたい人はいるのに、話がまったく進まない。上田敏孝は「変わるのは、その議員さんが亡くなった後」と言い切りました。動かないのは予算でも人手でもなく、そこに利権があるからです。 自治体で本当に力を持っているのは市長ではなく議員だ、という話も出てきます。ではどうするか。上田が出した答えは、大人ではなく高校生を連れていくことでした。よそから来た大人が正論を言えば弾かれますが、孫と同じ世代の子が同じことを言うと、地域の重鎮は耳を貸す。 上田が回しているのは、高校生が自分で行き先を選び、現地に入って実際に事業を立ち上げるプログラムです。この夏は全国8地域、参加費は無料。賞金を配って解散するビジネスコンテストを「無駄」と切り捨て、実業になるまで伴走します。3日目には地域の人たちの前で「告白」があり、賛同を得られなければその場で脱落する。 ただし、高校生だけを育てても潰されます。受け入れる大人の側が変わらなければ、10代の熱は簡単に消える。番組の後半は、その大人側の話から、応援したお金の行き先を透明にする仕組みの話まで広がりました。 今回出てきた団体やサービスのリンクは、このあとにまとめています。 【目次】 00:00:00 週報あらため速報回 00:05:02 移動疲れとリージョンリンク 00:17:01 監督が本気になる仕組み 00:24:03 寄り添いと告白の関門 00:30:02 地域の太鼓判と資金調達 00:38:02 実装しないイベントは無駄 00:48:03 面倒の正体は利権 00:56:01 高校生こそ最強の武器 01:02:02 大人が学ぶ受け入れ方 01:08:33 ゼニくるの仕組みと手数料 01:17:50 新時代プロジェクトの狙い 01:24:02 オンとオフの上田 【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。 ▼リージョンリンクのこと・NRL×REGIONLINK 地方創生ビジネスリーグ(Discordコミュニティ|財務情報も公開中)https://discord.com/invite/BAEt7Avmux ・一般社団法人 地方WEB3連携協会(RXDAO)|リージョンリンクの運営母体 https://www.rwca.or.jp/ ▼お金を透明にする「ゼニクル」の話 ・株式会社DAO(DAO INC.)|ゼニクルの運営元・番組スポンサー https://www.dao-inc.org/ ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios  https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    廃校を30年止めた利権|壊せるのは孫世代だけ(ep.12)
  5. Aug 12 ·  Video

    被災地への義援金は本当に届くのか。善意に群がる詐欺師と、透明化の話(ep.11)

    【PR:株式会社DAO】 このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。 ・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho011/pod/afq3ca ・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho011/pod/9u2ggp 【トーク内容】 熊本を襲った豪雨から、まだ日が浅い。家が倒壊して庭先で寝泊まりしている人がいる一方で、SNSには「支援」を名乗る見知らぬ振込先が流れてきます。今回はまず、その義援金が本当に被災地へ届くのか、という話から始まりました。 上田敏孝には、10年前の東日本大震災で仙台に会社を立ち上げ、津波の被害が大きかった名取や多賀城の人たちを採用して一緒に働いていた過去があります。そして熊本地震のとき、熊本市東京事務所から受けた一本の相談が、いまのリージョンリンクの原点になっている。だからこの2つの災害は、上田にとって他人事ではありません。 寄付の行き先を追えるようにする技術は、たしかに存在します。ただ上田は「いま持ち込むべきではない」と言い切りました。混乱している現場に、新しい仕組みを試させる余裕はないからです。善意で動く側が、現地の手を止めてしまうことがある。支援を「する側の満足」にしないために何を考えるべきかを話しています。 後半は、支援とは何かという話から、いつ終わるか分からない日々をどう生きるかという話へ。10代から一緒だった親友が、旅行の予定を立てた直後に亡くなった話が出てきます。「もっと元気だったときに会いに行けたじゃん」。その後悔から上田が決めたことを、そのまま話してもらいました。 どこへ、どうやって届ければいいのか。判断の材料になるリンクを概要欄にまとめています。 【目次】 00:00:00 オープニング|熊本を襲った豪雨、いま現地で起きていること 00:05:10 その義援金は本当に届くのか|善意に群がる詐欺 00:10:44 寄付が「どこへ届いたか」を追えるようにする技術 00:15:58 いま現地へ行くべきか|自粛と支援のあいだ 00:21:52 東日本大震災、仙台で採用した仲間たちのこと 00:33:09 牛タンとじゃじゃ麺|東北人の知恵と、流されてしまった店 00:43:58 「頑張ろう東北」が生まれるまで、東北はひとつではなかった 00:51:18 リージョンリンクの原点は、熊本市からの一本の相談だった 00:58:50 パリ視察の舞台裏|地域の味を海外へ持ち出す 01:11:01 いつどこで何が起きるか分からない。今日を後悔なく生きる 01:18:51 親友の死|「元気なうちに会いに行けたじゃん」 01:26:51 キレイごとは言わない。それでも伝えたかったこと 01:32:20 エンディングトーク 01:33:55 アフタートーク 【今回の配信回に関連するリンク】 ▼熊本地震のこと(前半) ・熊本市 公式サイト|災害・支援の一次情報はまずここから https://www.city.kumamoto.jp/  ・熊本地震から10年 関連情報(熊本市) https://www.city.kumamoto.jp/kiji00366963/index.html  ・義援金を送るなら └義援金 https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372166/index.html └義援物資(登録制) https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372129/index.html ・便乗詐欺に注意:国民生活センター「災害に便乗した悪質商法」 https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/disaster.html ▼寄付を透明にする技術の話 ・JPYC(日本円ステーブルコイン)公式 https://jpyc.jp/ ▼上田の原体験(中盤) ・認定NPO法人カタリバ/女川向学館|東日本大震災・女川での教育支援  https://www.katariba.or.jp/activity/project/onagawa/ ・【公式】熊本城 復旧状況|10年前の熊本地震で上田が現地で見た熊本城  https://castle.kumamoto-guide.jp/map/ ▼後半「後悔しない生き方」の話 ・スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式スピーチ(2005) https://news.stanford.edu/stories/2005/06/steve-jobs-2005-graduates-stay-hungry-stay-foolish ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios  https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    被災地への義援金は本当に届くのか。善意に群がる詐欺師と、透明化の話(ep.11)
  6. Aug 10 ·  Video

    「探究公害」の正体/高校生の電話を切る社会に上田が本気で怒った回(ep.10)

    【PR:株式会社DAO】 このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。 ・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho010/pod/jpkgsm ・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho010/pod/97w3mm 【トーク内容】 「高校生ですが、取材させてください」。その一言で電話を切られる。いま教育現場で起きているこの現象は「探究公害」と呼ばれ、SNSで大きな議論になりました。今回、上田敏孝はこの記事を読んで本気で怒っています。ただし怒りの矛先は、高校生でも、電話を切った企業でもありません。「誰に怒ってるの」と聞かれた上田の答えは「今の大人たち全員だよ」でした。 高校生は名門校ほど探究を外部へ丸投げされ、アポの取り方も教わらないまま社会へ放り出される。受ける企業側は毎日同じ依頼が届いて疲弊する。どちらも悪くないのに、社会と教育の隙間だけが広がっていく。上田が出す答えは「支援ではなく投資」。お金を出せという話ではなく、30分話を聞く時間も立派な投資だと言います。 後半は、参加無料で開いたリージョンリンクで途中辞退により数十万円を失った実話、重点拠点校の先生たちと2学期の探究を設計している現在地、そして手弁当で続けてきた活動に協賛の声がかかるまで。「あなたの一言一言が、その子の人生を変える」。子どもに向き合うすべての大人へ向けた回です。 なお冒頭では、8月から3ヶ月間、株式会社DAO(DAO INC.)が本番組のファウンディングスポンサーに就任した経緯もお話ししています。上田の会社でありながら、決めたのは上田ではなく、運営メンバーの投票でした。 【目次】 00:00:00 株式会社DAOが投票で決めたファウンディングスポンサー 00:09:38 支援ではなく投資で10代の未来に責任を持つ 00:18:24 高校生と名乗るだけで電話を切られる探究公害 00:24:11 大人全員が子どもへ投じられる30分の時間 00:31:17 参加無料のリージョンリンクで起きた途中辞退 00:36:21 忙しい企業にもできる探究窓口と向き合う工夫 00:43:54 重点拠点校と探究を知らない先生たちの現在地 00:49:19 お金だけではない米と縁も報酬になる支え方 00:55:55 探究公害を未来へ変える発信と学校への協賛提案 01:06:04 高級品より家族と親友の思い出を選ぶ価値観 01:13:24 取材で初めて知った上田の本音と番組の役割 01:19:05 週2配信化の宣言と収録後のアフタートーク 【今回の配信回に関連するリンク】 ▼新スポンサーのこと(前半) ・株式会社DAO(DAO INC.)公式サイト|今回就任したファウンディングスポンサー https://www.dao-inc.org/ ・一般社団法人 地方WEB3連携協会(RXDAO)|番組収益の一部が入る協会 https://www.rwca.or.jp/ ▼メインテーマ「探究公害」の話(後半) ・「探究公害」の元記事(浜田敬子/FRaU・講談社, 2026年7月15日)|番組で上田が触れた記事はこれ https://gendai.media/articles/-/169164 ・「総合的な探究の時間」とは(文部科学省)|そもそも探究学習って何?の一次情報 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm ※補足:「探究公害」という言葉を最初に発信したのは、教育行政学がご専門の末冨芳(すえとみ・かおり)日本大学教授です(X・Facebookでの問題提起)。上の記事は、その提起を受けてジャーナリストの浜田敬子さんが取材・執筆したものです。番組内では記事の書き手である浜田さんのお名前に触れましたが、言葉の出どころは末冨教授である点を、念のため補足します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios  https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    「探究公害」の正体/高校生の電話を切る社会に上田が本気で怒った回(ep.10)
  7. Aug 2

    東大に眠る1950年代の未公開映像。未来は明るいと言えた時代と今(ep.9)

    1950年代、日本全国47都道府県をまわって撮られた記録映像がある。放送後、そのマスターテープは東京大学へ寄贈され、いまも眠ったままになっている――上田がその映像を実際に観てきた話から、今回は始まります。 驚いたのは中身でした。当時の映像が語りかけてくるのは「この地域はこれから発展していく」「この産業がもっと大きくなる」という、未来への期待ばかり。かたや今の私たちが毎日浴びているのは、どこで誰が死んだ、何度を超えたら危ない、という警告ばかりです。同じ国の、同じ場所の話なのに、流れている空気がまるで違う。 足尾銅山がかつて禿山だったこと、そこに緑を植え続けたおばあちゃんたちがいて、70年後のいま答え合わせができること。宇都宮の駅前が、今もどこか面影を残していること。そして、上田が新しく動かそうとしている企画――映像そのものは流さず、それを観ている人の顔だけを撮る。 「ふるさとに愛着なんてない」と思っていた人間が、なぜ他人の土地の記録映像で胸を打たれるのか。デジタルで継承するとはどういうことか。名古屋のモーニングにあんこか卵か、タバコが吸える純喫茶を潰すなという話まで脱線しながら、最後は「好きになった町が、自分のふるさとと繋がっていた」という偶然に着地します。 【目次】 0:00:00 オープニング 0:08:01 1950年代に全都道府県を撮った番組。東大に眠るマスターテープ 0:15:20 足尾はハゲ山だった。緑を植えたおばあちゃんたちと70年後の答え合わせ 0:20:28 ふるさとがない人は、これで感動できるのか 0:30:50 いくら稼いでも、自分に使う金は変わらない 0:37:41 映像は流さない。観ている人の顔だけを撮る新企画(パイロットは栃木) 0:44:08 ふるさとに愛着なんてない、と思っていた。「デジタルの継承」へ 0:51:04 名古屋土産と、モーニングのあんこ 0:56:25 ゲーム台のある純喫茶と、タバコ論争 1:04:08 「未来は明るい」と言えた時代と、不安ばかりの今 1:13:18 好きになった町は、自分のふるさとと縁があった 【今回の配信回に関連するリンク】 ▼ 大谷石(空気を含んだ、あの石) ・大谷資料館(大谷石の歴史と巨大地下空間)  https://www.oya909.co.jp/ ▼ 足尾銅山 ―「禿山が緑に戻った」答え合わせ ・林野庁 関東森林管理局|足尾荒廃地の緑化  https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/policy/business/santi-saigai/ashio/asiokouhaiti.html ・NPO 足尾に緑を育てる会(今も続く市民の植樹)  https://ashiomidori.jimdoweb.com/ ▼ 昔の記録映像を実際に見てみたい人へ  ※番組で話した映像本編は権利の都合でネット非公開ですが、  同じ空気の“昭和の記録映画”はここで観られます ・科学映像館(昭和の記録映画を無料公開)  https://www.kagakueizo.org/ ・国立映画アーカイブ|フィルムは記録する  https://www.nfaj.go.jp/onlineservice/fiad/ ▼ 映像が撮られた頃(テレビ放送のはじまり) ・国立公文書館|テレビ放送が始まる(昭和28年=1953年)  https://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/s28_1953_01.html ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://tinyurl.com/toshitaka-ueda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん https://x.com/kanerinx 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta https://x.com/oji_pal 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    東大に眠る1950年代の未公開映像。未来は明るいと言えた時代と今(ep.9)
  8. Jul 26

    上田がClaude Codeで廃人化。眠れない2週間 (ep.8)

    「禁断の扉を開けてしまった」。7月にClaude Codeを触りはじめた上田が、2週間で睡眠を失いました。自分専用の自律型AI「サイゾー」をDiscordに住まわせ、予定調整も議事録もタスクの催促も全部AI任せ。かねりん曰く「秘書を10人雇ったみたいなもん」。 今回はそこに行き着くまでに、地方創生のいちばん硬い話もしています。東京・港区の中学1年生が探究テーマに選んだのは「日本のマナーを何とかしたい」。そして、協会が重点拠点校を30校までしか取らず、しかも無料で支援する理由。日本の教育機関への支出は先進国42カ国中37位、個人寄付はGDP比0.23%(アメリカは1.55%)。「儲けない仕組み」の裏側を上田が初めて言葉にしました。 睡眠2時間、1日16本のミーティング。それでも歩いて娘を迎えに行った日の話まで。 【目次】 0:00:00 オープニング 収録は7月17日の深夜 0:03:14 Claude Codeを夜に触ると廃人になる 0:06:09 今日のテーマは3つあります 0:12:14 港区の中1「日本のマナーを何とかしたい」 0:17:47 教育の選択機会は地方と都市で差がついている 0:20:55 みなクルQuestに順位はない 誰かと一緒に作りたい 0:25:15 なぜ重点拠点校は30校までなのか 0:26:36 民間投資率という日本のいちばんの課題 0:29:20 個人寄付はGDP比0.23% アメリカは1.55% 0:33:33 変えるのは若者 だから今の10代に投資する 0:38:43 上田の団体の強みは結局ネットワーク 0:41:10 自律型AI「サイゾー」をClaude Codeで作った 0:45:12 ループエンジニアリングという流れ 0:49:47 予定調整が全部自動 秘書10人を雇った感覚 0:52:32 おじさんサミットをやりたい 0:54:17 Claudeさん、スポンサーになりませんか 0:57:24 エンディング ハッシュタグとステッカープレゼント 0:59:42 アフタートーク ポッドキャストに適正な尺はあるか 1:03:25 睡眠2時間 目が痙攣したら寝る 【今回の配信回に関連するリンク】 ・みなクルQuest(東京都港区のイベント) https://minato-crew.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】 https://www.rwca.or.jp/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつき地方創生 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_chiho 【Facebookコミュニティ】 https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3 【Discordコミュニティ】 https://discord.gg/3sjm6BPeXs 【番組へのお便りフォーム】 https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6 【パーソナリティ(MC)】 ▼上田敏孝 ・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事 ・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO 人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。 https://x.com/ToshitakaUeda ▼かねりん(金田勇太) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 犯罪捜査の最前線で、数々の事件の捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん https://x.com/kanerinx 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta https://x.com/oji_pal 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/ 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 ・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI ・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350 ・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/ ・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ ・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg ・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho LISTENで開く

    上田がClaude Codeで廃人化。眠れない2週間 (ep.8)

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地方創生の“現場のリアル”を、上田敏孝×かねりんが本音で語る対談番組。 そわそわする地方創生が、おちつく。毎週更新。 【MC】 上田敏孝(地方WEB3連携協会 代表理事 / RXDAO 代表)@ToshitakaUeda かねりん(KANERIN Podcast Studios 代表)@kanerinx 【団体】一般社団法人 地方WEB3連携協会 https://www.rwca.or.jp/ 【配信】各種プラットフォームにて https://ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/ 【公式X】@ochitsuki_chiho  【お便り】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6JmUMf0QND3W1TgtH48nhrekFTiUEYHLe_MO2Ix68belxYw/viewform 【公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生 【制作/著作】KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/

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