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IT業界ネタ、サラリーマンたちの日々の気づきから既存の価値観を疑ってみるメディア https://jamming.fm

  1. 20h ago

    ep286:2026年上半期減量成果報告

    ショーノートとリンクは https://jamming.fm/286 (00:00) オープニング、今週も昨日と今日で銭湯へ、前回から子どもがハマり続けている(00:21) 今日は西陣の長者湯、古い感じだけど中はしっかりした薪焚きの銭湯で、娘の学校のすぐ近く(00:55) 4月に始めた減量から半年、4月半ば〜10月半ばのターム(01:38) 始めたときの回はep272 健康こそ最大のレバレッジ、jamming.fm の右上に検索がついた(02:07) 目標を立てて、あとは AI に引っ張ってもらうスタイル(02:32) 結果発表、体重は目標達成(03:38) 体脂肪率も目標ぴったりまで落ちた(04:07) 筋肉量は増やすつもりが、体重と一緒に少し落ちた(04:39) オーラリングで測るHRV(心拍変動)、拍と拍の間隔が不規則なほど休めている。目標を超えて改善(06:02) 深い睡眠は未達、就寝・起床は21時17分・4時51分で目標達成(06:44) 筋トレは週0回から目標週3回に対して半年で98回、途中からエニタイムに週7で通う朝のルーティンに(07:22) 7〜8月は旅行で停滞、ご飯はほぼ同じまま9月から量を減らして運動を増やしたら再び加速(08:32) 腹囲もメタボの基準を下回った(09:03) 筋トレの重量は1.5〜2.6倍に、AI が次の目標を上げてくれる。スクワットは38から100.5キロ(10:00) 胸・背中・下半身を週1回ずつだと毎回筋肉痛、1回休むと2週間空いてしまう(10:58) 足を A(軽めで回数多め)と B(重めで回数少なめ)に分けて週6日、刺激は2倍近くでも筋肉痛が起きない(12:07) ぎっくり腰も2回、腰に来るベントオーバーローも乗り越えて(12:50) 人生でこんなに筋トレしたのは初めて、胸筋に力を入れる感覚がわかり、筋肉の形も浮き出てきた(14:08) 体重を落としながら筋肉を増やせる「リコンプ」は初心者のボーナスタイム、マッスルメモリーも(14:43) 人間ドックには行けていない(15:06) ご飯は自炊、メニューを決めて1週間分をミールプレップ(16:00) 京都駅前のヨドバシにあるロピアで鶏胸肉を2キロ、皮を取ってミンチにして冷凍。ミンサーが欲しい(17:32) ほぼ餌、家族からは家畜の餌を意味する「スロップ」と呼ばれている(17:58) 薄味に慣れると、たまの外食はしょっぱく感じる。腹ペコならスロップもうまい(19:02) 誘惑には?負ける前提で、焼肉もいけるカロリー設計(19:43) 塩分を控えると血圧にも良さそう、外食すると体重がぐっと増えて、そのあと一気に下がる(20:33) 減量すると風邪をひきやすくならない?半年で一度も体調を崩していない(21:22) 朝4時半に起きて1時間パソコン、夜中に AI が進めた分を整えてトレッドミルの上でも作業(22:04) 5時半からジムで7時に帰宅、そこが1日の山。眠くなるのは夜7〜8時(22:53) お酒は一人では飲まなくなった、睡眠の質に響く。飲んでも次の日に引きずらなくなった(24:17) 睡眠はオーラリング、昼寝も検出してくれる。運動は Apple Watch(25:18) 走るときは心拍140をキープ、naoharu はAirPods Pro 3で心拍数を取っている(26:18) AI 時代はデータを残すのが大事、今生まれた子は0歳から残るのに、自分たちの分はほとんど残っていない(27:35) 撮れるものは全部撮っておく、システム運用の「とりあえず全量ログを取っておく」と同じ(28:42) 10万枚の写真が溜まったLightroom Classic のカタログ、10年以上の秘伝のタレ(29:26) AI エージェントがカタログのデータを直接読んで整理を提案、十何年の技術的負債が解消されていく(30:49) jamming.fm も録っておいてよかった、5〜6年分の考えや思いが残っている(31:18) 気持ちや感情は記録しにくいけど、ポッドキャストなら残る。親が当時何を考えていたかは聞いてみたい(33:31) ニューラリンクで脳の信号を記録したら?日常を全部録音するデバイスも増えている(34:13) 見せたくない部分も AI に見せると正論でダメと言われる、誠実に生きるしかない?(35:15) naoharu の健康、運動不足でストレス。40歳を超えて、体を動かすと寝つきがいいと実感(35:55) エニタイムに朝、週2〜3回。ドロップセットで限界まで、記録もしてみるか(36:48) 中年の危機?バイクの免許を本格的に取る。新しいことばかりで40代は楽しい(37:42) 中型二輪(400ccまで、高速も乗れる)から大型(750ccなど)も続けて(38:29) 怖いのはもらい事故、家族も心配している(39:24) おっさんの趣味っぽい、バイクで旅して Vlog。ゴルフ、マラソン、筋トレ、そば打ち(40:10) naoharu はアクアリウムにハマり中、ドジョウに加えてミニブッシープレコも(40:58) 半年で目標達成、これからは維持しながら筋肉量を増やす。また半年後に報告します

    ep286:2026年上半期減量成果報告
  2. Oct 16

    ep285:銭湯の後の時間はいいぞ

    ショーノートとリンクは https://jamming.fm/285 (00:00) オープニング、この夏から保育園の帰りに娘と2人で、週1〜2回の街銭湯通い (00:59) 京都の街銭湯は大人550円、市内に意外と多い (01:26) 異性の子どもと入れるのは条例で7歳未満まで、娘と入れるのもあと半年 (02:08) 東京との違い、数は東京が圧倒的でも人口あたりは京都が上 (02:57) 東京は奥に富士山の壁画、京都は全面タイル張りで絵は控えめ (04:14) 関西式は真ん中に湯船、周りに洗い場 (05:53) 東京はサウナが別料金で鍵をもらう、京都はサウナ込み。10度以下の水風呂や露天も (07:40) 京都で有名なサウナの梅湯、廃業寸前を20代で継いだ人がゆとなみ社を立ち上げ、今は10軒以上 (08:50) 美大生が多い京都、のれんやTシャツはおしゃれ、建物は100年続く昔ながら (09:20) 娘とよく行く源湯、築100年の住居部分が20畳の休憩スペースに。漫画とオセロ、2階はギャラリー (10:45) 薬湯のような変わり湯と、必ずある電気風呂。電極板にピタッとくっつくおじいちゃん (12:04) 「肉体労働者には電気風呂が必要」、筋肉がギューッと縮んで鍼と同じ (12:52) ジャグジーも。井戸水か薪で沸かしているからか、お湯がまろやか。湯船はタイル (14:04) 客層は若者から地元のおじいちゃんおばあちゃんまで、家に風呂がなかった地域 (14:50) 家の近くの船岡温泉は外国人観光客が多い、あたふたしているのを見るのが面白い (15:41) 海外の同僚は公衆浴場に抵抗、シンガポール人を大浴場付きのホテルに誘ったら断られた (17:50) アメリカで銭湯ブーム?家に湯船がないから新鮮 (18:24) 昨日は子どもの学校が休み、温水プールに行ったら休館で (18:48) 車で1時間半弱のるり渓温泉、水着で入る混浴の温泉とサウナに整いスペース (20:19) 裸で入れる男女別の温泉もあって800円、子どもと1日遊べる (20:56) 子どもはすぐ熱がる?娘は強くて一緒についてくる (22:30) 子どもも水風呂に何度も入る (23:13) 番台の横にお湯に浮かべるおもちゃ、東京ではありえない (24:18) タオルは持参、小さいタオルは200円くらい (25:05) ゆとなみ社の銭湯はシャンプーに化粧水・乳液まで、ドライヤー無料も (25:48) サウナ施設のサラックスは最強のあかすりタオル (26:29) 全身の感度がマックス、神経むき出しのヒリヒリで出てくる (27:23) 島根の温泉津温泉、関西スタイルの古い湯、成分が固まって石になった湯船 (28:19) 炭酸のお湯で腕毛に泡がびっしり、上がってもずっと暑い (29:05) 別府は硫黄の匂いが服から取れない、関東なら那須塩原 (30:25) 栃木で入った古い木造の湯、熱さの違う湯船が並ぶ (31:20) 那須の鹿の湯、naoharuも行ってTシャツが使用不能に (32:30) 温泉好きが最後にたどり着く極地、家族で行く場所ではない (33:21) 作法のわからない常連だらけの居酒屋のよう (33:50) 茶臼岳登山の帰りに。雪の日の景色もよかった (35:19) 48度で火傷しそう、カバのような皮膚のおっちゃん (35:53) 京都は子どもの入浴料金が無料、番台のQRコードから申し込む (36:29) naoharu家は2人とも小学生になり、もう一緒に入れない (37:14) 銭湯にも歴史漫画、ブックオフの話の続き。日本史より世界史 (38:25) naoharuの行きつけはらかん湯、帰りに瓶ビールを買って歩きながら飲むのが好き (38:54) 子どもに「歩きながら飲むのは良くない」、黙っててあげるからゼリー買ってと取引 (39:52) 風呂上がりの帰り道は親子が対等になる、オロナミンCやアイス (40:17) dadaの娘もねだる、それ目当てで銭湯に行きたい説 (40:31) 帰りの15分の会話はプライスレス、秘密を共有する時間 (41:06) 時間を演出する舞台装置としての銭湯 (41:20) 風呂上がりはいろんなものが緩んで「まあいっか」に、街の機能としての銭湯は古来から (42:27) 都内で流行りの貸切サウナや貸切風呂なら家族で入れる、長崎で入った貸切風呂 (43:37) 会社の同僚と貸切風呂に行った、naoharuの危なかった話 (46:18) 水着の混浴、最近はみんなラッシュガードで肌を出さない (48:06) どこからがアウト?目を奪われるのはセーフ、その間の線引き (52:42) 子どもと銭湯の話から、どうしてここまで来た (54:10) ぜひ京都の銭湯へ、銭湯の後の時間はいいぞ

    ep285:銭湯の後の時間はいいぞ
  3. Oct 7

    ep284:ブックオフは知識の栄養素

    (00:00) 後ろにでっかい水槽、ドジョウのアクアリウムがパワーアップ、すっかりおじさんの趣味 (02:11) 東京は34日連続で雨、雨の休日は子供と遊ぶ場所がない (03:19) 最近子供が本にハマっている、何を買うか決めずにブックオフへ行って選ぶ (04:31) 食べログで探すと外れないけど面白くない、脱線して後輩に奢った店で食べログを見られてモヤっとした話 (08:25) 中古は在庫が回転しているから毎回違う本と出会える、玉石混交が好き (09:35) 世界の偉人や日本の歴史の漫画、ブックオフは歯抜けなので時系列バラバラに読んでいる (13:02) こち亀的に?4年に1回出てくる日暮熟睡男を除けば (14:11) 恐竜に毛が生えていた時期があった?マンデラ効果では?ググったら羽毛恐竜 (17:15) 家の近くにできた絨毯のお店、遊牧民が作るトライバルラグ、1800年代のものは40〜50万円 (20:19) 玄関用に新品のギャッベを1枚、トライバルラグも狙っている (21:47) ブックオフは引っ越し直前に売りに行く場所、こんだけ売って300円 (22:26) 最近増えた無人の古着屋、本屋も無人でできるのでは (25:12) ようやく追いついた、島根県の「無人市」、お金の代わりにオロナミンCが置いてある (27:51) 今でも解けるかなと赤本を買って数学の問題を解く (29:40) ポケモンカードが高騰、ブックオフの本質は出会いの提供 (30:12) ハードオフも面白い、査定ミスの掘り出し物、行き場のないケーブルの箱 (31:47) MacBookのエンジニアよりレッツノートのエンジニアの方が信頼できる、ACアダプターをハードオフで150円で調達 (34:12) 算数が得意な上の子、部屋がホワイトボードシートだらけ (34:57) コラッツ予想を「解けた」と言い出す上の子、13は1の位が3だから成り立つ (37:41) ブックオフは脳や体が求めている知識の栄養素に出会える場所 (38:51) 大人はSNSやYouTubeで気になってからAmazonへ、子供はリアルの場で出会うしかない (40:05) 亀戸の児童館にグラップラー刃牙、家でも学校でもない第三の居場所 (42:57) 京都に引っ越して飲みに誘える人がいないことに気づいた、町内会はかなり高齢化 (45:18) 友達家族のお父さんと先斗町へ、東京は木曽路としゃぶ葉くらい (48:05) 亀戸はインド系の子育て世代が多い、朝の都営バスはカレーのいい匂い (49:40) 「バスでは奥に詰めて」を江東区で一番インド人に教えている (51:03) インド人コミュニティ向けグロッサリーのオーナー、移民はガッツがある (53:19) 京都のインド料理屋、店名が「京都ダイニング」 (54:04) インド料理屋の看板やメニューが画一化、原因はAI (54:40) 好きだった手書きのホワイトボード「辛くないよ」、カリーがカソーになっている誤字が愛おしい (58:27) みんなAI生成物に疲れている、人間が作ったものの比率は今が最高 (60:10) AIっぽさを消すスキル、Claude Codeの「覚えればいいことはこの3つです」 (62:00) 外資系の営業で使われる手書きの手紙、外部委託サービスには達筆オプションも (63:25) 毎週通って「お母さん」と呼ぶ証券マン、ホワイトボードのカレー屋と本質的に同じ (65:25) 得られたものが全くないポッドキャストという逆張り 【お詫び】64:48頃から最後まで、収録トラブルによりnaoharuの音声が途切れて聞き取りづらくなっています。申し訳ありません。

    ep284:ブックオフは知識の栄養素
  4. Sep 26

    ep283:煽りVで泣くおじさん

    (00:00) オープニング、先週は妻の誕生日(00:19) 前回話題に出たアマン京都、カフェ利用はできないがランチなら入れる(01:06) シンガポール時代は有給の日に妻とホテルのラウンジ巡りをしていた(02:03) もうホテルじゃない、寺の庭のような入り口。外から中がまったく見えない(02:49) ラグジュアリーというより日本的な引き算、わびさび。床も石も苔むしている(03:16) バレーパーキングで車を預け、レセプションを通らずレストランへ直行(03:43) 20人ほどの小さなレストラン、雨の庭と真っ黒な内装(04:37) ランチは1人1万5千円、飲み物込みで2人3万5千円くらい(05:19) ランチ利用では庭に入れない、専用茶室で1人10数万円の茶の湯体験も(06:10) 他の客は外国人とセレブっぽいマダム、「オー、グリーン」(06:51) 苔寺や枯山水のような、ほんと緑(07:03) もともとはしょうざんが荒れ地を買って開発、ボウリング場の跡地に高級ホテルが並ぶ(07:53) 家から車で5分、左大文字のふもと。衣笠山の裏の原谷を回って帰る(08:25) 帰りの車寄せ、マイバッハ、レンジローバーSV、金色のGクラス、ポルシェに挟まれた59万8千円のN-BOX(09:23) 申し訳なくなってバレーを断り、自分で乗り込んで帰る(09:57) バレーパーキングのジェームズ・ボンド感、視線もくれずに鍵を渡したい(10:42) ROKU KYOTOの隣、会員制の東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯には前職の同期の福利厚生で(11:09) 6歳未満は入れないので子どもが保育園の間に。京都に来たらランチ利用もあり(12:10) naoharuの賞味期限が近い話、超RIZIN.5 浪速の超復活祭り見た?(12:51) RIZINは俺らの高校時代の大晦日K-1の現代版、日本で一番興行的に成功している格闘技団体(13:39) 大阪に行けずペイパービューで観戦(14:24) プロレスではなくMMA、打撃・投げ・寝技ありの総合格闘技(15:22) 人気選手の朝倉未来に挑む、43歳の老兵ヒール青木真也(16:08) 格闘技は筋書きのない究極のドキュメンタリー、人間模様が出るところが好き(16:54) 味覚が変わった、強い主人公より勝ち負け半々で十数年頑張る選手に感動する(17:37) 自分に重ねる部分がある、青木選手は性格が自分に似ている(17:57) 高めの目標でセルフハンディキャップ、試合前は悪口、勝っても負けても泣く。「こいつ俺じゃん」(18:43) 著書『空気を読んではいけない』、性格が似すぎていて学ぶことがない(19:25) 打撃の朝倉選手と柔道出身の青木選手、真逆のファイタータイプ(19:38) 青木選手は早稲田出身の元警察官、dadaと同じ学部の先輩だった(20:33) 一発もらえば終わる打撃と、抱きついて寝技へ持ち込む攻防。いつ飛び込むか(21:13) ゴングと同時にタックル、この時点でもう半分泣いている(22:00) 活路を見出す姿に、職業人として感動する(22:30) 離されても間髪入れずにまた抱きつく、完全に泣いている(22:49) 悲しいでも嬉しいでもない、生命力に泣いている。妻が意味不明な生物を見る目(23:40) 結局1ラウンドでTKO負け(23:46) バックを取ったのに、それをほどいて腕十字を狙いに行くリスクテイク(26:08) 年齢・体力・汗で滑る不利を考えた末の戦略だった(試合後インタビュー)(26:51) 激しく燃えるロウソクのような、命を燃やす戦い(27:50) YouTubeのまとめ動画のコメント欄には、同じように泣いているおっさんたち(28:45) dadaはスポーツをあまり見ない、naoharuは勝ち負けより格闘家が好き(29:46) プロレスもいい、高山対鈴木みのるの話はまた今度(30:37) 格闘技好きと同じ母集団を共有するのは、カイジなど福本作品好き(31:37) 人間の心模様、ダメな自分をどう肯定していくか(32:20) ドラゴンボールはクズがいなくて正々堂々としすぎ、人間ドラマがない(32:49) プロセスエコノミー、筋書きがないからググってもAIに聞いても答えが出ない(34:00) 人間を見せることとほぼ同じ、格闘技を通して自分を見ている(35:47) ケイシー・ナイスタットを追いかけてしまうのと同じ?(36:28) 今週の堀大輔さんの1週間生配信、究極のエンタメ(36:49) 途中で完全に出ちゃってた、あれは大丈夫なのか(37:17) 広告収入とスパチャで2〜3億、ヒールとして叩かれるほど儲かる(38:00) ショートスリーパーを楽しめるならRIZINも楽しめる(38:28) 初心者はまず試合と「煽りV」だけ見ればいい、3分で人生をサマライズ(40:00) ただしRIZINの選手は出さない(40:56) 1日30分睡眠が売りなのに、初日のヘッドスパでいきなり寝かける(42:14) 高須幹弥先生とのケンカ、インターネット芸人の戦いはどこまでプロレスか(43:08) jamming.fmでさえ取り上げている時点で偉業達成(43:47) 日銀介入の円高でFX破産、「どうやら私はここで試合終了のようです」のテンプレ(44:42) 安全なところからカイジの鉄骨渡りを見て優越感に浸りたい(45:17) プラットフォームは刺激の強いものを回す、俺らのポストは無いも同然(45:43) 挑戦の素晴らしさなら卓球でもいい、それでもBreakingDownを求めるのはドーパミン(46:33) 喧嘩は江戸の花、古来から人を引きつける(46:52) 洗練されたボクシングには下剋上がない、1分ぶん回せばラッキーパンチがある(47:58) 演出が暴力的すぎる、もっと人間ドラマが見たい(48:37) 今週見た本物のストリートファイター、京都の薬局の前でおっちゃん同士が喧嘩(49:38) おすすめの煽りV、青木真也 vs 川尻達也(DREAM.15)。筋トレのインターバルに見る(50:18) 「あの敗北から3年!」でエンドルフィン、スミスマシンで泣きかけるおっさん(51:10) RIZINのテーマ曲で反射的に泣く、パブロフの犬(51:58) 物語を直前にくっつければ見方が変わる、相撲でもやればいい(52:24) 15日間は飽きるから千秋楽だけ(52:54) 江東区は相撲部屋が多い、吉野家で大盛りを食べるお相撲さん(53:16) テレビに出るのはトップ1%、下積みの人たちにもそれぞれのストーリーがある(55:10) サラリーマンにもある、全員にある(55:27) 商談の冒頭にnaoharuの煽りV、床がへこむ実家から今ここ、ディールウィンなるか(56:17) AIとffmpegで作れる、ひとり一煽りV(57:02) 名刺交換のように煽りVを交換するのは嫌だ、感動のメーターが馬鹿になる(57:59) 次の格闘技は事前に告知して、一緒に見ながら話す回も(58:54) 最近初めてやったこと、パタゴニアのリペアサービスでバギーズ・ショーツのゴムを修理(59:46) 2ヶ月かかって新品同様、ゴムだけで3,000円でも新品の半額以下(60:40) Tシャツはユニクロ派とヘインズのビーフィーT派、薄いTシャツはチクハラ(61:49) 街の服のリペア屋さんもいい(62:12) 4〜5年履いたユニクロのストレッチデニム、お尻がスケスケで引退(63:13) 着なくなった服やおもちゃをアフリカに寄付する団体(65:05) GitLabのPresident's ClubでもらったFY27 Winnerキャップを島根の実家へ(65:46) 父・正春が農作業中にWinnerキャップをかぶっていた(66:34) 義父がオライリーのApache httpd.conf Tシャツで焼き肉に現れる(67:37) ベンダーTシャツの化学反応、義父のCrowdStrike、ホーカーセンターでSalesforce(68:32) 錦糸町の馬券売り場でMongoDB、原宿のホームレスが裏原系(69:13) ノベルティは受け取ったら、なるべくいろんな人に回す(70:03) エンディング

    ep283:煽りVで泣くおじさん
  5. Sep 17

    ep282:メタ認知が暴走する悲しきモンスター

    (00:05) インターネット歴30年、SNSも人生の半分近く、Facebook登録から15年(01:00) もともとSNSは得意じゃないが、最近まったく投稿できていない(01:41) SNSが普通になりすぎて、Twitter初期の牧歌的な空間ではなくなった(02:08) 投稿するのが恥ずかしい、という感情に気づいた(02:54) 昼の蕎麦ひとつでも「アピールしてる」と思われるかもと勘ぐってしまう(04:10) 車を買った喜びをシェアしたいけど、見せたがる人と思われたくない(05:04) そのカウンターカルチャーとしてのBeReal、凝った投稿ができない仕組み(05:55) Instagramは躊躇するのに、家族のグループLINEや妻とのLINEならいい(06:51) 記録ならカメラロールで十分、クローズドなみてねならバンバン上げられる(07:47) naoharuは躊躇なく上げている?「どっちかっていうと自慢で上げてる」(08:01) 年々いいねが減っている、アルゴリズムでそもそも表示されていない(08:42) ほぼ自慢に近い近況報告、失敗談は上げない(08:52) 追徴課税をくらった話、国税局がピンポーン。そっちの方がバズる(09:42) 期間限定のカップヌードルの投稿が「庶民派アピール」に見えてしまう問題(10:43) 会社でトップパフォーマーとして表彰されてカリブ海へ、そういう自慢投稿はやる(11:36) 自慢ばかりだとバランスを取ろうとしてると誤解される、メタ認知の堂々巡りで回路がショート(12:21) この悩みをポッドキャストで話している自分もまた恥ずかしい、無限地獄(13:38) Instagram・Facebook・Threadsは連携、Xはやべえやつが多いので子供の写真は載せない(14:27) LinkedInはコングラチュレーションばかりのフォーマルSNS(14:58) GitLabのソリューションアーキテクトの名前でやっているので下ネタが言えない(15:10) 裏垢は面白くない、現実の自分の評価に繋がらないから(16:18) リアルと紐づいているタイプ、でも半径5mの人が知ってればいい投稿も多い(16:51) 1ポストするのに2〜3回削除している、そこまでリソースを割いて何を得ようとしているのか(17:27) 報われたことはある?地元の定食屋のおばちゃんに「インスタ見とるよ」(18:25) ほら見ろ、この日のために頑張ってきた(19:30) Flickrは人に見せるポートフォリオとしてちょうどいい(20:34) 二人の出会いはFlickr、最初は「ファンです!」と崇めていた(21:20) 汚れた心じゃなく、もっと純粋にSNSを楽しみたい(21:59) 自慢と思われるかもと思うのは、自分の中にもそう見る目線があるから(23:13) 前澤さんの300億円のスーパーヨットの投稿を見て、自慢だと思うか(24:33) 自慢もあるし、面白い体験を伝えたい気持ちもある(25:01) メタ認知が暴走する悲しきモンスター、メタモン(25:11) 無邪気なシェアも誰かにとっては自慢になる、前回のフェリー「はまゆう」の話(26:00) そいつらのことまで考えていられない(26:44) 知り合いに見てほしい近況報告、人生のハイライト(27:06) 年賀状は古代のインスタグラム、年一ならいいけど毎週はきつい(27:51) 第7子出産の投稿に「産めない人の気持ちも考えて」、そして正論の返し(29:44) 円満に終わることもあるのか、今のSNSは基本みんな喧嘩している(29:59) 今週はみんなリッツ・カールトン日光の脱衣所動画に怒っていた(30:32) 先週は祭りの屋台のカニラーメン食中毒に怒っていた(31:13) 感情を揺さぶられすぎ、アテンションの奪い合い(31:31) ブチギレ動画だらけ、そう考えるとマネーの虎はすごかった(31:52) SNSで怒って溜飲を下げ、現実では文句も言わず働いている説(32:47) 現実世界で怒ることはある?京都で車に乗るようになってイライラが増えた(33:20) TikTokのドラレコ動画、問題にならない場所で怒っている(34:15) 怒りそうな人に怒りそうな投稿を当てる、インプレッションだけを見たプラットフォームの学習結果(35:10) 1日30分睡眠のショートスリーパーが1週間24時間生配信中(36:15) 実は6時間寝ていたとして、なぜ怒るのかがわからない(36:47) コメントで「寝ろ」と言われてキレる、寝不足の症状が出まくり(37:32) 堀大輔と高須クリニックの高須幹弥先生のケンカも、令和の虎も、プロレスでは(38:31) 炎上してコラボで波に乗る、ビジネスとしては成功。でも受講生にも火の粉(39:15) 「ショートスリーパー」と「ネイチャースリーパー」の商標を両方登録、当たった方に賭けた(40:50) 炎上は今や成功、お金に変えられる。BreakingDownで目立とうとする人たち(41:19) 何者でもない人が何者かになろうとするのは、どの時代も同じ(42:01) 川崎のBAD HOPが歌う、逆転不可能な階層(42:38) SNSは手軽に悪者になって、悪名だけは手に入るツール(43:23) 地元の高校はヤンキーばかり、悪いやつが人気でモテる、好きだった子が改造セルシオで(44:15) 2ちゃんねる信者だった高1、「俺らの代はヤンキーやめよう」の無血革命(45:47) 後から聞くと「パッとしなかった代」扱い、承認欲求がますますこじれる(46:24) 悪いことで特別になろうとするのはSNS以前から(47:13) オタクのものだったインターネットにヤンキーが入ってきた(47:42) 「それ俺じゃねーか」田舎のヤンキーでIT系、両属性持ち(48:27) 子供にいつSNSを解禁するか、ペアレンタルコントロール配下でスマホを渡している(48:49) LINEも意外と危ない、アプリ内アプリがある(49:30) 過保護に育てて、急に危ない場所に出るのが一番危ない(50:07) 公立校に行かせる方針、上の子は若いうちは否定されない方が伸びる(51:45) 子供にスマホを一切与えていないマレーシア人のお母さん(52:48) 自分たちの頃もスマホなしで遊べていた、でもスケジュールのSSOTを共有できないのはノックアウトファクター(53:21) 時間を奪い、コンテンツは無限、子供は自分でコントロールできない(53:48) オーストラリアの16歳未満SNS禁止の気持ちもわかる(54:02) SNS投稿恥ずかしい問題から、ショートスリーパー、子供のスマホまでドリフト

    ep282:メタ認知が暴走する悲しきモンスター
  6. Sep 12

    ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂

    (00:00) 1ヶ月ぶりの収録、夏はもう終わってしまったのか(00:44) 京都はもう涼しい、でも来週は30度前後に戻るらしい(01:52) 名古屋と千葉の豪雨、昔住んでいた場所が水没していた(02:19) 個人事業主に「夏休み」という概念はあるのか(03:06) 今年から子供が小学校、初めて明確な夏休みが来た(03:47) GitLabはUnlimited PTO、でも結局サラリーマン的なリズムで働いている(04:22) 今年の夏休みは5日間、島根の実家と山口県下関へ(04:59) 過去のエピソードを調べたら2023年からずっと帰省ネタだった(05:28) 出発20時間前、義理の両親が「今行かないと一生行けない気がした」(06:28) 4人が6人に、7人乗りのディフェンダーがパツパツ(06:44) 東京から島根まで12時間、深夜移動で運転手だけ徹夜、あとは寝てればいい(08:03) 妻の両親は一度も自分の実家に行ったことがなかった(08:52) 受け入れ側の見栄問題、「思いつきで来ちゃった」設定にしてくれた粋な計らい(09:44) 宿は邑南町のいこいの村しまね、昼だけ実家に来てもらってお茶(10:52) 鎌と農作業着で出てきた父の前に、義理の両親が「てってれー」で登場(11:41) 微妙な距離感のジャブ、田んぼトークの島根バージョン(12:08) 実家はめちゃくちゃ貧乏でボロい、踏むと床が抜ける場所がある、築100年(13:12) トトロの引っ越しでメイとサツキが柱を壊しかけるやつ(13:46) 若い頃は実家を見せたくなかった、でも今回は連れて帰ってよかった(14:26) 逆に100年続く家に住みたくならないのか、京都の町家のオープンハウス巡り(15:49) 昔は島根を出たくて仕方なかったが、今はあの頃ほどの嫌悪感がない(16:10) 20〜30年後、小さな町のインフラは維持できるのか(16:48) 「上の家」「下の家」、麻雀の上家下家みたいな呼び方(17:38) 隣の家は50〜100m先、誰も住まない家は1〜2年で朽ちる(17:54) ツタが絡まって風が通らず中が腐る、ラピュタみたいに苔むす(18:36) 東京育ちの義理の両親は中国地方より西が人生初、独特の山陰の夏(19:51) 妻の母の謎のフォロー「会社の外国の方がこういうの好きなんじゃないの」(20:40) 父の「まあやれんですわ」、全てを包み込む謎の否定(20:58) 何なんだこのプロトコル、コンテキストを共有せずに会話が成立する世代(21:29) ハルシネーションで成り立つ会話、空気で成立してきた(21:55) 父は人生で東京に2、3回、母は結婚式で初めてジンジャーエールを飲んだ(22:34) あの世代特有の大らかさでうまく会話していて、すげえなと思った(23:11) 夜は全員で地元の定食屋へ、それが最高のもてなし(23:58) 佐々木家は外食の経験がない、人付き合いが苦手で基本は家で食べる(24:58) マクドナルドも吉野家もくら寿司も、全部大学生以降(25:32) 地元の人が「佐々木さんとこの子よね」「インスタ見とるよ」(26:28) 死ぬ時に思い出すであろう、謎の人生の1ページ(27:26) 京都には行く理由があるが、愛知のベッドタウンにはない(27:58) 「島根なら出雲大社」と思われがち、実家から車で2時間半(28:39) みんな東京のスケールで考える、2時間あれば御殿場まで行けてしまう(29:24) 義理の両親は週の前半だけ、新幹線の駅でドロップ(30:00) 下関のリゾナーレをふるさと納税で予約していた(30:23) 日本海を見せたくて温泉津温泉、浜田の港町で魚(30:55) 山口県の錦帯橋、両親が一番よかったと言った場所(31:41) 瓦そばを食べて、新岩国でドロップして下関へ(32:12) リゾナーレ下関、星野リゾートの中でも上位に来る良さ(32:35) 関門海峡、下関と門司で関門、新門司港の名前の由来(33:41) 壇ノ浦パーキングエリアで寝た記憶、桶狭間と混ざる(34:39) 日中夜間ずっとタンカーやLPG船が関門大橋の下を通っていく(35:13) この海峡があるだけで、九州大回りが何日削減できるのか(35:35) 星野リゾートの中で一番地域に溶け込んでいる、ホテル感があまりない(36:26) 翌日は角島、綺麗な橋で繋がった島(37:05) つのしま自然館、新種として発見されたツノシマクジラ(37:31) 夜まで海で泳いで、23時の便で新門司から横須賀へ(38:04) 東京九州フェリーの新造船「はまゆう」、露天風呂・サウナ・映画館・プラネタリウム(38:30) 車込み4人で片道7万円、新幹線より安い上に1泊分浮く、レンタカーも要らない(39:39) フェリーは過小評価されている、乗客はトラックの運ちゃんと引退した高齢者ばかり(39:59) フィールドマーケターのスキル不足、このポテンシャルが全然知られていない(40:45) 2等寝台、カプセルホテルみたいな2段ベッド(41:06) StarlinkのフェリーWi-Fiでインターネットが繋がる(41:14) そのStarlink経由で重大な仕事をした話は、後日の放送で(41:55) はまゆうの食事はレストランで朝昼晩ちゃんと出る(42:24) 前に乗ったオーシャン東九フェリー「りつりん」は冷凍食品の自販機スタイル(42:58) 冷凍みかんの自販機、「なんでこれ東京にないの」(43:37) 甲板の露天風呂、サウナ、プラネタリウム、映画館、フィットネスジム(44:52) 横須賀港に着いてから亀戸まで1時間半(45:35) 22時間乗っても夜出港ですぐ寝る、起きたら高知沖(46:27) 残り12時間は風呂・サウナ・船内散策であっという間に過ぎる(47:24) 横須賀にはいなかった、前澤さんのスーパーヨットナウシカ(47:41) 300億円、年間維持費30億円、9月頭に日本へ、その前はハワイ(48:49) 日本にあまりない超豪華客船、飛鳥やダイヤモンド・プリンセス(49:02) シンガポールは寄港が多かった、街中にディズニーの船の広告(49:22) 居酒屋のトイレに貼ってあるピースボート、今は178万円から(50:46) 豪華客船は片道1ヶ月、帰りは飛行機のチケットを渡される(52:01) ディズニークルーズは就航がずれて地獄みたいになっていた(52:40) 先にはったりで企画して金を集める、イベンター的な自転車操業(53:30) ディズニーは2028年に日本、しかも新造船(53:48) こんなでかいものが動くんだなというロマン(54:15) あんなもので戦争していたのが不思議、大航海時代の覚悟、風だけで行く(55:03) 「NRIからGitLabに転職して大丈夫か」とは次元が違う、死にはせんから(55:41) はまゆうの露天風呂、真っ裸で40キロの外気に晒される、汽笛の音(56:50) フェリーが流行ってほしい、はまゆうはぜひ

    ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂
  7. Aug 24

    ep280:ドジョウのためのアクアリウム

    (00:00) 東京は大雨、千葉にレベル5の大雨特別警報、江戸川区ではマンホールが吹っ飛ぶ(01:14) 別タブのXの動画が勝手に再生、「業務用のカレーが」(01:48) 後ろでちょろちょろ水の音、アクアリウム始めました(02:20) 前回の亀戸の奇祭「どじょうつかみ大会」のその後、数も増えて本格化(03:20) うなぎを飼っていた同じマンションの人、結局食べてしまう。一番サイコパス(04:02) その人からどじょうを譲り受ける、食われるよりは自分が育てる(04:42) よく食べてよく糞をする、循環ポンプとフィルターは必須。水槽2,500円+ポンプ2,500円(05:20) メダカならエアレーションだけで十分(06:02) ドジョウは体からぬるぬる(体液)を出す、それも水が汚れる原因(06:44) naoは水槽の経験なし、父が熱帯魚を飼っていた(07:53) どじょうは鑑賞魚として「美しい」とされるタイプではない(08:37) 楽しいのは魚より、水槽の中に環境をつくること(08:58) 一番大事なのはバクテリア、ホームセンターで液体を売っている(09:47) 愛知の実家は下水が来ておらず浄化槽、まったく同じ仕組み(11:00) 40×30×30cmの中にエコシステムを作るのが楽しい(11:25) バクテリアが酸素不足で死ぬ→水草→水草にはライトが要る(12:22) 毎日5km先のホームセンターに自転車で通う日々(12:45) 前の家の屋上でクライミングボードを自作していた頃と同じ、端折ると遠回り(13:52) 可変レンチで済ませるとネジ山をなめる、プロはサイズごとに揃える(14:55) 今はAIに写真を見せて聞けるので楽(15:32) 3〜4日待たないと結果が分からない趣味(15:54) 硝酸塩の濃度を試験紙で測る、1,000円の紙のために5km漕ぐ(16:36) pHを家にあるもので測れるかAIに聞いたら「紫キャベツの煮汁」(17:33) 自由研究のコンポスターも順調、もうバクテリア一家(18:17) 京都に来て観葉植物はやめた、水やりと旅行が大変(18:40) 唯一買ったのが苔、金閣寺の横の庭園の盆栽ショップで(19:42) 道の駅の300円の苔玉、完全にわびさび(20:06) 苔テラリウムという界隈、テラリウムは陸でパルダリウムは水辺と陸地(21:50) テレビチャンピオンでこの手の選手権をやっていた(22:22) 水やりは2〜3週に一度、ちょっかいを出したくなるので向いてない(23:22) 娘と二人で川へ、車で15分。東京なら伊豆や千葉の奥にしかない雰囲気(25:10) 山あいの川は日陰が多く、真夏でも涼しい(25:38) 川べりの風景が完全にパルダリウム、「部屋に無くていいわ」(26:35) 苔のぐっとくる感じ、君が代の「苔のむすまで」(27:56) 道の駅では苔がシートで売られている(28:19) Googleマップでアマン京都、1泊2名で40万2,800円。入り口の苔むした感じがいい(29:47) 向かいのしょうざんリゾート、その横のROKU KYOTOにNRIの福利厚生で泊まる(31:32) 京都に限らずホテルが高い、出張はアパホテルの大浴場(32:30) 京都の人にとって鴨川は特別な場所らしい(32:51) 賀茂川と高野川が合流してデルタ、そこから下が鴨川(33:33) 川床(かわゆか)と川床(かわどこ)は別物(34:08) 京大・同志社の学生は鴨川を好きになる(35:07) 英語教室の先生ダスティン、京都で「夜しか活動しない」(35:42) 夜の山寺をトレランで走り回るのが流行っているらしい(36:26) 遭難やクマは怖くないのか、ヘッドライトで5mしか見えない(38:18) Claudeに聞くと外国人に人気、マインドフルネス文脈で語られる(39:07) 猛暑の中を普通に歩く観光客、日本に酷暑のイメージがない(40:12) 京都はかつてインペリアルパレスがあった場所、「陛下はまだ東京にご滞在中」(41:26) 京都御所は東にずれている、平安京の中心はもっと西(42:13) 娘のインターがまさに平安京の中心、聚楽のエリア(42:34) 秀吉の聚楽第があった辺りも今は普通の住宅街(43:11) 大徳寺と一休さん、酒も女もやる権力に抗うラディカルな人だった(45:05) 大徳寺からわびさび、千利休のわび茶へ繋がる(45:24) 学生の時はピンとこなかった、知的好奇心の味覚が変わる(46:00) 40代あるある、観葉植物・アクアリウム・苔(47:04) 若者はドーパミン、俺らはセロトニンおじさん(47:26) 8月末に島根へ帰るかも、フェリーで新門司へ(48:08) 山陰や天橋立にも寄りたいが、子供の味覚はハンバーグ

    ep280:ドジョウのためのアクアリウム
  8. Jul 31

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏

    (00:00) 祇園祭は7月まるまる、メインは鉾の巡行(00:52) 鉾は「30〜40メートル」と言いかけて訂正、実際は最大25〜27メートル(01:17) 行ったのは前夜の宵山、四条界隈が歩行者天国に(02:12) 6時開始の1時間前でもう身動きが取れないすし詰め、地元の人は行かない(03:27) 京都には地蔵盆、8月末に各地でお地蔵さんの子供イベント(04:16) 夏の京都は本当に暑い、シンガポールより暑くて送り迎えで汗だく(05:25) 炎天下を無防備に歩く外国人観光客、かわいそうになる(06:03) うちの会社は2月始まりの会計年度、いまQ2=上半期の終わり(06:53) 四半期最後の週は技術営業にとって凪、営業は追い込みでデモ依頼が来ない(08:22) 子供も夏休みで、プールなど一緒に遊べている(08:46) 亀戸の変な祭り「どじょうつかみ大会」(09:02) 小学校前の道路100mを交通規制して、消防団が放水(09:51) 端と排水口を土のうで塞いで、道路を丸ごとプールにする(10:50) そこにどじょう・ザリガニ・カエル・うなぎが放たれる(11:32) バケツ持参で子供と参戦、どじょうを10匹確保して自宅の水槽へ(11:56) どじょうは酢あげで食べる人もいる、意外と生命力が強い(12:55) 香取小学校のプールの水を使った消防団の防災訓練、40年以上続く(13:17) パパ友のイタリア人家庭の子が30cmのうなぎを捕獲(13:41) さばけないので飼うことに、鑑賞用のうなぎもいるらしい(14:22) 「ヌルヌルした魚の専門家」としてホームセンターに同行(14:57) 50cm級の水槽を購入、うなぎは何を食べるのか(15:29) アクアリウム売り場で相談、ナマズやウーパールーパーの仲間(16:29) 店員「うなぎはあんまり人気ないですからね」、それ顧客ディスでは(17:26) 買う前ならいいが、もう手に入った後に言われると困る(18:14) 夏休みに東京理科大学葛飾キャンパスの子供向けイベントへ(18:43) 両津勘吉の町・葛飾区、100年の歴史あるキャンパスがリノベで綺麗(19:10) あそび まなび かがくラボ、池上彰・さかなクン・小島よしおが登壇(19:39) 建物1〜2棟が丸ごと学園祭状態、実験や工作を回れる(20:21) さかなクンの講演は抽選外れ、後日ネット記事で追いかけた(20:51) AI時代だからこそ、実体験・手触りのある体験と問題意識が価値になる(21:25) どじょう掴みもその一環、ヌルヌルは映像では絶対わからない(22:15) 夏休みの自由研究も手触り重視で(22:28) メキシコの市街地の汚さを思い出し、子供とコンポスターを作る(23:00) 生ゴミ→肥料→野菜というインセンティブ、手触りのあるSDGs(23:26) ベランダが臭くなる問題、「臭くなるのも手触りなんですよ」(23:37) 隣人からのクレーム対応は学習スコープ外、そこは大人の仕事(24:50) 完全密封するとバクテリアが死ぬ、ある程度の風通しが要る(25:31) 肉・魚のタンパク質は分解しない、野菜の皮や穀物・油分はいける(26:14) ご遺体の匂いで警察が来ないか、「自由研究です」で乗り切る(26:39) ダダの自由研究の思い出、小学校の頃の将来の夢は「釣りプロ」(27:23) 島根県の河川を上流から下流までリトマス紙でpH測定(27:50) 新聞に載り「興味深いデータです」と偉い人が調査を開始(28:11) 実は恣意的、上流は綺麗な場所・下流は泡立つ汚い場所を選んで採取(29:27) チェリーピッキングとメディア論、実験結果を作り出すのは人間(29:59) 「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」(30:22) 反省を活かして、大人がざわつかないコンポスターを作りたい(31:45) 久しぶりのホームセンターは楽しい、アイディアが湧いて買いすぎる(32:29) スーパービバホーム、ジョイフル本田(33:03) 屋外の資材館、クランプや鉄パイプ(33:14) 単管パイプで家具を自作、引っ越し先で組み替えられる(34:10) インパクトドライバーが1本あれば締めるのは一瞬(35:00) バッテリー共通化の沼、マキタ・ハイコーキ・ボッシュ(35:33) 結局マキタ派に、水滴を飛ばすブロワがピカピカになって最高(36:27) ただし爆音、「くせえしうるせえし」の家になる(37:10) 8月がまるまる空白、保育園のサマーキャンプは7月まで(37:34) 学校近くのキッズデュオに申し込み中、小学校コースは50〜60人(38:04) 同級生の中国人家庭は8月まるごと東京でプログラミングサマーキャンプ(39:42) naoの夏休み対応、学童とキッズ、家では寺子屋状態でレゴと将棋(40:55) 基本はプール、水でふやかして疲れさせる作戦(41:57) ここからAIネタ(42:11) ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミットに登壇(42:38) 3年前はネットワークとエンドポイントのセキュリティが主役だった(43:04) 今年は全部AI、AIエージェントの挙動監視とガバナンス(43:47) 残り2割はAIエージェントによる攻撃の検知、AkamaiやCloudflare(44:04) 「インターネットの全トラフィックの何%はもうAI」、CDNだから見える世界(45:16) もう調べ物でブラウザを開かない、ローカルのClaudeやCodexのアプリ(45:41) 検索ワードを変えてリトライする、あの世界がなくなった(46:14) 検索して飛んだ先のサイト、広告の量がこの1年で急激にひどい(47:11) 人が広告を踏まない→単価が下がる→枠を増やす悪循環、来るのはエージェントだけ(48:02) AIには広告を入れないでほしい、でもOpenAIは回答内広告を検討(48:38) ステルス広告は究極のターゲティング、判断を委ねているから絶対買ってしまう(50:07) Hugging Faceがハックされた件、あれはマーケティングでは(50:25) 「危険なAIが実験場から抜け出した」→「でも安心してください」の流れ(51:31) コーディングエージェント時代のGitLab、エンタープライズのAI事情(52:20) GitLabを使うのが人間ではなくAIエージェント、という前提に立つ(52:38) GitHubの可用性が落ちている、想定外の量のコミットとプルリク(53:06) 増え方が非線形なのでインフラが追いつかない(53:18) GitLabはシェアが低いぶん、幸いゆっくり対処できる時間がある(53:47) AI時代にSSOT(Single Source of Truth)の思想がむしろ強化される(54:31) AIエージェントのコンテキストストア、永続化層になる(54:39) 自分たちはAIエージェントではなく「AIエージェントのプラットフォーム」に(55:21) 「AIはまだ様子見です」という企業は、さすがにもういない(55:57) ただ個人で使えることと、開発プロセスに組み込めることは別(56:44) 今のエージェントは食洗機、導入が大変で普及が遅れたのと同じ(57:34) GitLabは食洗機込みのシステムキッチン、パイプライン全体を用意する(58:35) ダダの例えはパンダエクスプレスの空のコンボプレート(59:12) Sサイズのプレートにチャーハン、エビチリ、餃子を選んで詰めてもらう(59:44) おかず(エージェント)は何でもいい、枠組みを規定するのがGitLab(60:04) CIが失敗したらこのエージェントが直す、という枠を作る(60:15) セキュリティスキャンだけは「もう決まってるおかず」(61:01) パンダエクスプレスは日本で通じるのか、オレンジチキンの話(61:31) 木更津のアウトレットは閉店、ミヤシタパーク・ラゾーナ川崎・那覇(62:40) 京都にはない、でも「京都中華」というジャンルがあるらしい(63:26) 京都は日本一パンを消費する街(63:56) 周りを整備してあげれば、エージェントはスッと入る(64:08) いずれAI企業が日本のITベンダーを買収するのでは(64:39) 買収は不要、パートナーで十分。プロセス変革はSIerにしかできない(65:02) 結局チェンジマネジメント、正論ではどうにもならない(65:14) 部署間の力関係、部長のパーソナルウィン、誰を出世させるか(65:38) 極めて手触り感のある仕事、正論こそ最も忌み嫌われる(65:48) このポッドキャストで言う「寝技」の領域、5年前から言っている(65:58) ぬるぬる、うなぎ人材、どじょうのぬめりを体にまとう(66:39) AIベンダーやハイパースケーラーのFDE(フォワードデプロイエンジニア)(67:23) 技術的にクリアした後に待っている「祭り事」の世界(68:09) 人は見たいものしか見ない、ハンマーには全部が釘に見える(68:22) 違う業界の人も呼んでみたい(68:57) 隠居したタッドと亀戸で飯、「なんであんなに働いてたか思い出せない」

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏

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