エコミームチャンネル

Ecological Memes

人と自然の関係の再構築をテーマに活動する共異体 Ecological Memesがお届けするPodcast「エコミームチャンネル」 【シリーズD:あいだラボpodcast】 人と自然のあいだをめぐる探索実践を行う「あいだラボ」の過去セッションの一部をpodcastでお届けしています。あいだラボのメンバーシップにご登録いただくと半年以内の直近セッションもご視聴いただけます。 https://aida-lab.ecologicalmemes.me 【シリーズC:風の谷の偏愛録】 漫画版「風の谷のナウシカ」を題材にしながら、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくというトーク番組です。 【シリーズB:sense of. TALK】 エコロジーとアートのあわいを漂いながら、目にはみえない存在や生命の声に耳を澄ましていくプロジェクト「Sense of.」がお届けするトークシリーズです。 【シリーズA:リジェネラティブ・ラジオ】 人が地球や他の生命と共に繁栄していくリジェネレーションの時代における、個人の生き方やビジネス、社会のあり方を探っていきます。

  1. 【萃点TALK vol.4】自然界に学ぶ人と組織の実践~バイオミミミクリーがひらく世界~

    04/08/2024

    【萃点TALK vol.4】自然界に学ぶ人と組織の実践~バイオミミミクリーがひらく世界~

    \\\ 「萃点のことば」カード、クラウドファンディング実施中 /// 「萃点のことば」プロジェクトは、Ecological Memesやあいだラボで探求してきた「人と自然のつながりを取り戻し、生命の営みや生態系に根ざした実践の知恵」を、個人やチームで活用していただくために「萃点のことば」としてカードや小冊子にまとめていくプロジェクトです。4/17〜4/22には、京都のアート複合施設 kumagusuku さんで展示会も予定しています。応援よろしくお願いします! クラウドファンディングページ👇 https://motion-gallery.net/projects/suiten-no-kotoba インスタグラムはこちら👇 https://www.instagram.com/suiten_no_kotoba *************************** 第三弾のテーマは「自然界から学ぶ人と組織の実践〜バイオミミクリーがひらく世界」。ゲストには一般社団法人バイオミミクリージャパン代表理事東嗣了さんをお招きしました。 「生物や自然界の知恵から学ぶ」というテーマは、Ecological Memesの探求過程でみえてきた「自然や生態系に根ざして生きる実践の知恵」を抽出している今回の取り組みにおいても、とても大切にしているテーマです。本セッションでは、組織変革コーチ/バイオミミクリースペシャリストの東さんと共に、バイオミミクリーの考え方や自然界の知恵を人や組織の実践に活かしていくことについて対話を深めました。 ※東さんに過去にご出演いただいたエコミームpodcast 「リジェネレーションの時代に求められるシステミックチェンジとアウェアネスとは?」 https://anchor.fm/ecological-memes/episodes/vol-3-1-ei93ke <開催概要> 日時:2024年4月1日(月) 19:00-20:00 会場:オンライン(zoom) <ゲストプロフィール> 東嗣了 (あずまひであき) 組織変革コーチ / バイオミミクリー・スペシャリスト。一般社団法人バイオミミクリー・ジャパン代表理事。株式会社SYSTEMIC CHANGE 代表取締役。リーダーシップコンサルタント、組織変革コーチとして、これまで400社、3万人以上を対象に、各種研修・ワークショップ・コンサルティング・コーチングを実施。左脳的なロジックと右脳的な感性の両方をバランスよく取り入れることが強み。サステナビリティのグローバル潮流とネットワークを活かしながら、日本におけるサステナビリティ変革・リーダー育成に情熱を注ぐ。ニュージーランドにて人生をリデザインする個人向けリトリートも過去4年に渡り実施。 Biomimicry 3.8の共同創業者であるデイナ・バウマイスター氏から学びを受け、日本人初のバイオミミクリースペシャリストの資格を取得。2022年に一般社団法人バイオミミクリー・ジャパンを設立し代表理事に就任。バイオミミクリーを切り口に循環・再生型社会の実現を目指す。プライベートでは、釣りを通して自然とつながり、人とつながり、自分とつながるフライフィッシャーマン。これまで、日本の湖沼や河川をはじめ、イエローストーン、メキシコの秘境、豪州ノーザンテリトリーなどへも釣行。今は二児の父として、家族と共に自然と再びつながる機会を大切にし、自然とのRight Relationshipを探求し続けている。 ・ Biomimicry Specialist, Biomimicry 3.8 ・ The Graduate Certificate in Biomimicry, Biomimicry Center・ アリゾナ州立大学院サステナビリティ・リーダーシップ学エグゼクティブ修士(EMSL) ・ オレゴン州ウィラメット大学アトキンソン経営学大学院MBA ・ CRR Global認定 組織と関係性のためのシステムコーチORSCC:Organization & Relationship Systems Certified Coach ・ Bigger Game JAPANファシリテーター ・ 2030SDGs オフィシャルファシリテーター ・ Hofstede Insights Japan (異文化コミュニケーション)オフィシャルファシリテーター <一般社団法人 Ecological Memesについて> エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。https://www.ecologicalmemes.me/

    1h 1m
  2. 【萃点TALK vol.3】ことばと、身体と、人類学と。

    04/06/2024

    【萃点TALK vol.3】ことばと、身体と、人類学と。

    \\\ 「萃点のことば」カード、クラウドファンディング実施中 /// 「萃点のことば」プロジェクトは、Ecological Memesやあいだラボで探求してきた「人と自然のつながりを取り戻し、生命の営みや生態系に根ざした実践の知恵」を、個人やチームで活用していただくために「萃点のことば」としてカードや小冊子にまとめていくプロジェクトです。4/17〜4/22には、京都のアート複合施設 kumagusuku さんで展示会も予定しています。応援よろしくお願いします! クラウドファンディングページ👇https://motion-gallery.net/projects/suiten-no-kotoba インスタグラムはこちら👇https://www.instagram.com/suiten_no_kotoba ***************************自然や生態系に根ざして生きるための実践の知恵を、個人の暮らしや組織づくりに活かしていくための「萃点(すいてん)のことば」プロジェクト。 カード制作のクラウドファンディングと連動して、様々なゲストをお招きするトークセッションシリーズ「萃点TALK」がはじまります。 第三弾のテーマは「ことばと、身体と、人類学と。」ゲストにはボディーワーカー/臨床身体学ラボ代表の小笠原和葉さんをお招きしました。 Ecological Memesの探求過程でみえてきた「自然や生態系に根ざして生きる実践の知恵」を「萃点のことば」として抽出している今回のプロジェクトは、身体感覚や生命実感を伴う、言語ではすくいこぼれてしまうような領域を多分に含みながら、それでもことばとして紡いでいく挑戦でもあります。本セッションでは、ボディーワーカーの小笠原さんと共に「ことばと身体」をめぐり、そして身体をめぐる人類学的な視点も含めながら対話を深めました。 <開催概要> 日時:2024年3月26日(火) 19:00-20:00 会場:オンライン(zoom) <ゲストプロフィール> ・小笠原 和葉(おがさわら かずは)ボディーワーカー/臨床身体学ラボ代表/東北大学大学院医学部研究生/宇宙物理学修士。 ボディーワーカーとして臨床・研究を深めながら身体をキーワードとする学際領域をつなぐ「臨床身体学」を立ち上げる。人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きる生きるための身体性や生理学について個人から企業までそれぞれのニーズに合った形で幅広く教育・啓蒙を行っている。「Journey of Regeneration」の旅で身体性プログラムを担当することでEcological memesに出会い、「身体のなかで生きる」こと「共に生きること」、宇宙物理学を学んでいた背景から現在身体性を通じて感じていることと共通したメッセージを感じ、その心地よい土壌にわけも分からず身体感覚だけで仲間になる。 <一般社団法人 Ecological Memesについて> エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。https://www.ecologicalmemes.me/

    1h 9m
  3. 【萃点TALK vol.2】萃点とは?〜南方熊楠のみていた世界を探る〜

    04/03/2024

    【萃点TALK vol.2】萃点とは?〜南方熊楠のみていた世界を探る〜

    \\\ 「萃点のことば」カード、クラウドファンディング実施中 /// 「萃点のことば」プロジェクトは、Ecological Memesやあいだラボで探求してきた「人と自然のつながりを取り戻し、生命の営みや生態系に根ざした実践の知恵」を、個人やチームで活用していただくために「萃点のことば」としてカードや小冊子にまとめていくプロジェクトです。4/17〜4/21には、京都のアート複合施設 kumagusuku さんで展示会も予定しています。応援よろしくお願いします! クラウドファンディングページ👇 https://motion-gallery.net/projects/suiten-no-kotoba インスタグラムはこちら👇 https://www.instagram.com/suiten_no_kotoba *************************** 自然や生態系に根ざして生きるための実践の知恵を、 個人の暮らしや組織づくりに活かしていくための 「萃点(すいてん)のことば」プロジェクト。 カード制作のクラウドファンディングと連動して、 様々なゲストをお招きするトークセッションシリーズ「萃点TALK」がはじまります。 今回は、「萃点とは?〜南方熊楠のみていた世界を探る〜」をテーマに、 秋田公立美術大学 准教授の唐澤太輔さんをお招きしました。 唐澤さんは、南方熊楠の思想や彼が研究してきた粘菌の生態などを哲学的に探求されています。 本プロジェクトのタイトルにもある「萃点(すいてん)」というのは、明治期の博物学者・生物学者である南方熊楠の造語で「理(ことわり)が集まる場所」を意味しています。明治の神社合祀に反対運動をおこした南方は、鎮守の森が破壊されることが自然生態系の危機のみならず、自然と分かち難く結びついている地域社会の基盤や人の精神的なエコロジー、ひいては人間存在そのものに根源的な危機をもたらすことを危惧し、警鐘を鳴らしていました。それから100年以上の月日が経っていますが、この警鐘は今でもなお、人類が近代化を通じて辿ってきた道筋に鳴り響いているのではないでしょうか。 今回の萃点TALKでは、萃点をはじめ、「南方マンダラ」や「やりあて」といった南方熊楠が残した思想の手がかり、あるいはパサージュのような中間的なあいだをひらいていく通路・経路といったものが一体なんだったのか、ということについて、唐澤さんから解説をいただきつつ、これからの時代を生きる私たちが南方から何を受け取ることができるのか共に向き合いました。 <開催概要> 日時:2024年3月21日(木) 19:00-21:00 会場:オンライン(zoom) <ゲストプロフィール> ・唐澤太輔(秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻/大学院複合芸術研究科准教授) 1978年、兵庫県神戸市生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科 博士後期課程修了(博士〔学術〕)。早稲田大学社会科学総合学術院 助手、助教などを経て、現在、秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻ならびに大学院複合芸術研究科准教授。2019年、第13回湯浅泰雄著作賞受賞。現在、知の巨人・南方熊楠(1867~1941年)の思想や彼が研究してきた粘菌の生態などを哲学的に探求している。著書に『南方熊楠の見た夢―パサージュに立つ者―』(勉誠出版、第13回湯浅泰雄著作賞受賞)、『南方熊楠―日本人の可能性の極限―』(中公新書)など。 *************************** 【一般社団法人 Ecological Memesについて】 エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。https://www.ecologicalmemes.me/

    1h 59m
  4. 【あいだの生態系研究所 vol.10】サンゴと人と環境変動適応

    04/01/2024

    【あいだの生態系研究所 vol.10】サンゴと人と環境変動適応

    大きな気候変動の時代に、私たちはどのように適応し生きていくのでしょうか。 5億年ほど前から地球に生存し続けているサンゴの生態には、生き物が環境変動に適応していくためのヒントが溢れています。そして、サンゴの骨格は年輪を刻みながら数百年間にわたって成長を続けているため、過去から現在の様々な時代の気候変化や環境変動の詳細な記憶にアクセスすることができます。 本セッションでは、「100年後に残す」をキーワードにサンゴ礁に関する研究・教育活動に取り組んでいる渡邊剛 氏(北海道大学大学院理学研究院 講師/ NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所 理事長)をお招きし、サンゴ礁を取り巻く生態系や物質循環を手がかりに、複雑に変化し続ける世界との関わり方や、自然生態系と文化のつながりについて学びを深めます。 ※あいだラボプレオープンイベントの渡邊先生のトーク内容もご参照ください。 ・あいだラボ・プレオープンイベントvol.2 生態系と人のあいだを紡ぐ森里海連環学とポスト人間中心デザイン(田中克氏・稲村徳州氏・渡邊剛氏)  • 【あいだラボ】プレオープンイベントvol.2 生態系と人のあいだを紡ぐ森里...   【渡邊先生からの推薦図書】※より深く学びたい方向け。必須ではありません。 ■成山堂書店『サンゴ 知られざる世界』 サンゴの基礎的なことから近年の研究まで広く取り上げられております。 https://www.amazon.co.jp/サンゴ-知られざる世界-... ■アリス館『サンゴといっしょすいぞくかん』 専門家が監修した絵本で、可愛い絵柄に対して内容は結構専門的ながら親しみやすい内容となっています。 https://www.amazon.co.jp/サンゴといっしょすいぞく... [ナビゲータープロフィール] ・渡邊剛氏 (北海道大学大学院理学研究院 講師/ NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所 理事長) 北海道大学理学部卒業、北海道大学地球環境科学院 博士課程修了、オーストラリア国立大学、フランス 国立気候環境研究所、ドイツアーヘン工科大学、ハワイ大学ケワロ海洋研究所で研究員を歴任。サンゴ骨格から当時の地球環境変動を読み取るために、世界の海を駆け巡り未踏の地を探究している。喜界島に魅了され弟子と共に喜界島サンゴ礁科学研究所を開設(https://kikaireefs.org) 。100年後に残す、を共通理念として全国から集まる子供から大人まで仲間と共に研究、教育、普及活動に励んでいる。 ・田中克 氏(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長) 1943年、琵琶湖近くの滋賀県大津市に生まれる。京都大学名誉教授。現役時代は、タイ類、スズキ類、ヒラメ・カレイ類など沿岸性魚類の初期生活史を研究。その中で多くの稚魚が水際に集まることを見出し、陸と海の境界域としての干潟や藻場や河口域は不可欠の魚の子ども達が育つ場所であり、同時に陸域の人間活動(暮らしや産業)の影響を最も受けやすい極めて“もろい”場所であることより、源流域から海までの多様なつながりを解き明かして、壊した自然や社会を再生させる流れを生み出すまでをゴールに定めた統合学「森里海連環学」を提唱(2003年)。 そのモデル的フィールドしての限りなく豊かであった(漁業生産、生物多様性共に)有明海の再生と2011年3月11日に発生した東日本大震災からの沿岸生態系の復興とそれに依拠する地域社会の蘇生に関わる調査研究・環境教育などを、「森は海の恋人」運動と「森里海連環学」の協働のもとに進める。 ・赤石 大輔 氏(京都大学フィールド科学教育研究センター特定助教) 1978年 群馬県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科博士課程後期 修了、博士(理学)。金沢大学・研究員、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海・研究員、珠洲市自然共生室・自然共 生研究員を務める。域学連携事業の企画立案からNPOの設立・運営、多様な主体の連携による里山保全事業の計画策定など、研究者の枠を超えて様々な業務経験を積む。環境省・近畿環境パートナーシップオフィス勤務、京都大学森里海連環 学教育研究ユニット特定助教を経て2020年より現職。 【あいだの探索・実践ラボについて】 あいだの探索・実践ラボは、これからの時代のヒトと環境の関係性を二元論を超えて問い直し、再生・共繁栄的な未来に向けてコトを起こしていくための探索・実践型の共同体です。あいだの回復・生成をテーマに、エコロジー×ビジネス×デザインの各領域を横断した学び直しと、各地でパートナーと展開するフィールド体験を通じ、理論・身体実感・風土に根ざしたプロジェクト・事業を起こしていくための運動体を目指しています。 https://aida-lab.ecologicalmemes.me 【一般社団法人 Ecological Memesについて】 人と自然の関係の再生成をテーマに様々な学際領域を横断する探究者・実践者が集い群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方や暮らし、ビジネスの在り方、社会実装の方法論を探究・実践している。 https://www.ecologicalmemes.me/

    1h 58m
  5. 【人類学サロン vol.1】マルチスピーシーズ人類学と“人間以上“という視点

    04/01/2024

    【人類学サロン vol.1】マルチスピーシーズ人類学と“人間以上“という視点

    人間の文化を研究してきた人類学は、大きな転換期を迎えています。これまでページの隅に留まっていた人間以外の存在が、「人間的なるもの」を構成する主体として出現し始めたのです。複数の種を扱う人類学とはどのようなものなのか。本セッションでは、人類学の系譜や国内外の取り組みを手がかりに、過去数十年間のマルチスピーシーズ民族誌の基礎や課題に光を当てることで、「more-than-human(人間以上)」の諸世界を理解するための視点やキーワードを再考します。 リーディング: ・奥野克己「人新世の時代におけるマルチスピーシーズ民族誌と環境人文学」 ・ティム・インゴルド『人類学とは何か』第1章「他者を真剣に受け取ること」、第4章「社会的なるものを再考する」 *お時間のある方は、人類学者アナ・ツィンらが共同で構築したインタラクティブ・データベース「Feral Atlas: The More-Than-Human Anthropocene」もぜひご覧になってみてください。 *奥野さんのテクストはこちらからもお読みになれますが、今後のセッションのためにも書籍をご購入されることをお勧めします(リーディングは「序論」のみ)。 *インゴルドの書籍は各自でご用意ください(購入する、図書館で借りる)。それが難しい方には英語PDFまたは日本語スキャンをお渡ししますので、shuhei@ecologicalmemes.meまでお問い合わせください。 *上記の必須リーディングの他に、任意のリーディングを紹介しています。詳しくは下記のリストをご参照ください。 <ナビゲータープロフィール> ・田代 周平 Shuhei Tashiro(ハイデルベルク大学人類学・越境文化学修士課程、Ecological Memes共同代表) ハイデルベルク大学、人類学・越境文化学(Transcultural Studies)修士課程。16歳のときに国際的な教育を求め日本の高校を中退、奨学生として香港に渡航し United World College にて国際バカロレアを取得。その後ユトレヒト大学のリベラルアーツプログラムを通じ、学際的な教育を受ける(専攻は人類学・社会学・哲学)。ポルトガルの有機農家でのボランティアや通訳としての地球一周などを経て、現在はハイデルベルク大学の人類学・越境文化学の修士課程に在学中。研究テーマとして、環境人文学やインテレクチュアル・ヒストリーなどを学際的に横断しながら、人新世における人間と人間以外の存在の関係性をグローバルな視点で探究している(修論のテーマは海女文化)。また研究活動の傍ら、一般社団法人 Ecological Memes の共同代表としてディレクションやライティングを手がけたり、国際海洋環境NGO Sustainable Ocean Alliance 日本チャプターの旗振り役として若者の海洋活動をアシストしたりしている。日常のくらしのなかで自給自足を実験するのが好き。ダイバー。個人のnoteでエッセイや記事を執筆中 ・牛丸 維人 Masato Ushimaru(オーフス大学映像・マルチモーダル人類学修士課程) リクルートにて大規模メディア・SaaSの事業企画、営業戦略、調査プロジェクトを担当。現在はケア、身体性、感覚、科学技術論の交差点で映像人類学的研究に従事。フィリピン北部地域の視覚障害者によるマッサージ実践をフィールドとしている。その他、日本企業とともにエスノグラフィ等の定性調査手法を用いた新規事業開発やリサーチ、ビジュアルデザインを活用した制作プロジェクト、執筆などの活動を展開。 ・小澤 茉莉 Mari Kozawa(東京工業大学環境・社会理工学院修士課程、一般社団法人TSUNAGU 理事) 日本文化とサステナビリティの探究を軸にパラレルに活動。TSUNAGUでは、これまで日本の伝統文化とエシカルファッションに関する商品開発やワークショップ等を実施。昨年からはインナーサステナビリティをテーマに、「TSUNAGU FASHION LABORATORY」がスタートし、その運営メンバーとして活動。また、個人としてウェブメディア「IDEAS FOR GOOD」や紙媒体などで執筆している。現在大学院で文化人類学の視点からシルクをテーマに人間・生物・科学技術の関係を探求中。 <任意リーディングリスト> 下記のテクスト・資料をお読みの上でご参加いただくと、より本セッションをお楽しみいただけます。 [日本語] ・奥野克巳、近藤祉秋、ナターシャ・ファイン 編『モア・ザン・ヒューマン──マルチスピーシーズ人類学と環境人文学』他章 ・ティム・インゴルド『人類学とは何か』他章 ・アナ・ツィン『マツタケ──不確定な時代を生きる術』 ・レーン・ウィラースレフ『ソウル・ハンターズ──シベリア・ユカギールのアニミズムの人類学』 ・近藤祉秋、吉田真理子 編『食う、食われる、食いあう──マルチスピーシーズ民族誌の思考』 ・エドゥアルド・コーン『森は考える』 ・マルチスピーシーズ人類学研究会 YouTube [英語] ・Tim Ingold. 2000. The Perception of the Environment: Essays on Livelihood, Dwelling and Skill.  ・Marianne Lien. 2015. Becoming Salmon: Aquaculture and the Domestication of a Fish. ・Donna Haraway. 2016. Staying with the Trouble: Making Kin in the Chthulucene. ・Heather Anne Swanson, Marianne Elisabeth Lien, Gro B. Ween, eds. 2018. Domestication Gone Wild: Politics and Practices of Multispecies Relations. ・Stefan Helmreich. 2009. Alien Ocean: Anthropological Voyages in Microbial Seas. ・Duke University Press. Environmental Humanities.(一般公開されているジャーナル) ・The Society for Cultural Anthropology. Multispecies Care in the Sixth Extinction (Editors' Forum). ・Feral Atlas: The More-Than-Human Anthropocene.(ウェブサイト) ・The Multispecies Salon.(ウェブサイト) など 【あいだの探索・実践ラボについて】 あいだの探索・実践ラボは、これからの時代のヒトと環境の関係性を二元論を超えて問い直し、再生・共繁栄的な未来に向けてコトを起こしていくための探索・実践型の共同体です。 あいだの回復・生成をテーマに、エコロジー×ビジネス×デザインの各領域を横断した学び直しと、各地でパートナーと展開するフィールド体験を通じ、理論・身体実感・風土に根ざしたプロジェクト・事業を起こしていくための運動体を目指しています。 https://aida-lab.ecologicalmemes.me 【一般社団法人 Ecological Memesについて】 エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。 https://www.ecologicalmemes.me/

    2h 1m
  6. 【あいだの生態系研究所 vol.9】陸と海をつなぐみえざる存在 - 沿岸域の生物生産にはたす地下水の役割 -

    04/01/2024

    【あいだの生態系研究所 vol.9】陸と海をつなぐみえざる存在 - 沿岸域の生物生産にはたす地下水の役割 -

    川の水に含まれる窒素やリンは、海の環境や生態系にさまざまな影響を与えます。そのため海洋学分野では、河川流域で行われる経済開発と水質の変化、それが海に与える影響などが数多く研究されてきました。ところが近年は海に大きな影響を与えているもう一つの要因として、「地下水」が注目されるようになっています。宮城県・気仙沼湾では、海岸部を通る林道の地盤を補強する「矢板」という鋼板に穴を開け、地下水の流れを維持する取り組みなどにも研究結果が活かされ始めています。 本セッションでは、福井県立大学 杉本亮 氏(海洋生物資源学部准教授)をお招きし、森里川海の連環をつなぐみえざる存在、地下水の役割に迫ります。 ※「森里海連環学とは?」については、あいだラボプレオープンイベントの田中先生のトーク内容もご参照ください。 ・あいだラボ・プレオープンイベントvol.2 生態系と人のあいだを紡ぐ森里海連環学とポスト人間中心デザイン(田中克氏・稲村徳州氏・渡邊剛氏) [ナビゲータープロフィール] ・杉本 亮 (福井県立大学 海洋生物資源学部 海洋生物資源学科 准教授) 2008年京都大学大学院農学研究科博士課程修了、京都大学フィールド科学教育研究センター・教務補佐員を経て、2009年福井県立大学・助教、2017年より現職。博士(農学)。学生時代は沿岸海洋学を学び、河口域から陸棚海域までの物質動態研究を行ってきました。ポスドク時代に森里海連環学を学び、森から海までの集水域研究の基礎を築きました。その後、自然豊かな福井に来て地下水の重要性を知り、陸海境界領域での海底湧水研究に邁進しているところです。 ・田中克 氏(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長) 1943年、琵琶湖近くの滋賀県大津市に生まれる。京都大学名誉教授。現役時代は、タイ類、スズキ類、ヒラメ・カレイ類など沿岸性魚類の初期生活史を研究。その中で多くの稚魚が水際に集まることを見出し、陸と海の境界域としての干潟や藻場や河口域は不可欠の魚の子ども達が育つ場所であり、同時に陸域の人間活動(暮らしや産業)の影響を最も受けやすい極めて“もろい”場所であることより、源流域から海までの多様なつながりを解き明かして、壊した自然や社会を再生させる流れを生み出すまでをゴールに定めた統合学「森里海連環学」を提唱(2003年)。 そのモデル的フィールドしての限りなく豊かであった(漁業生産、生物多様性共に)有明海の再生と2011年3月11日に発生した東日本大震災からの沿岸生態系の復興とそれに依拠する地域社会の蘇生に関わる調査研究・環境教育などを、「森は海の恋人」運動と「森里海連環学」の協働のもとに進める。 ・赤石 大輔 氏(京都大学フィールド科学教育研究センター特定助教) 1978年 群馬県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科博士課程後期 修了、博士(理学)。金沢大学・研究員、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海・研究員、珠洲市自然共生室・自然共 生研究員を務める。域学連携事業の企画立案からNPOの設立・運営、多様な主体の連携による里山保全事業の計画策定など、研究者の枠を超えて様々な業務経験を積む。環境省・近畿環境パートナーシップオフィス勤務、京都大学森里海連環 学教育研究ユニット特定助教を経て2020年より現職。 【あいだの探索・実践ラボについて】 あいだの探索・実践ラボは、これからの時代のヒトと環境の関係性を二元論を超えて問い直し、再生・共繁栄的な未来に向けてコトを起こしていくための探索・実践型の共同体です。 あいだの回復・生成をテーマに、エコロジー×ビジネス×デザインの各領域を横断した学び直しと、各地でパートナーと展開するフィールド体験を通じ、理論・身体実感・風土に根ざしたプロジェクト・事業を起こしていくための運動体を目指しています。 https://aida-lab.ecologicalmemes.me 【一般社団法人 Ecological Memesについて】 エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。 https://www.ecologicalmemes.me/

    2h 16m
  7. 【あいだの生態系研究所 vol.8】環境動態と防災のあいだで - 地震と津波で70年ぶりに蘇ったエコトーン -

    04/01/2024

    【あいだの生態系研究所 vol.8】環境動態と防災のあいだで - 地震と津波で70年ぶりに蘇ったエコトーン -

    陸域と水域、森林と草原など、異なる環境が連続的に推移する移行帯、エコトーン。一般に生物の多様性が高いことで知られています。気仙沼・舞根湾では、東北大震災によりエコトーンである塩性湿地が70年ぶりに蘇りました。一方では、三陸沿岸域で大きな社会的問題となった巨大防潮堤や行政によるエコトーンの埋め戻しなど、生態系における「あいだ」の問題の本丸でもあります。 本セッションでは、気仙沼舞根湾の震災復興調査を現場で支え続け、地震と津波が蘇らせってくれた貴重な森と海の間としての塩生湿地の保全、生態系連鎖における役割の解明への調査研究の中心を担われている横山勝英先生(東京都立大学教授)と共に、環境と防災がせめぎ合う現実の中で人と自然の関係性について考えます。 ※本セッションは6月4日〜7日に開催予定の気仙沼・舞根湾フィールドワークと連動したセッションとなります。※「森里海連環学とは?」については、あいだラボプレオープンイベントの田中先生のトーク内容もご参照ください。 ・あいだラボ・プレオープンイベントvol.2 生態系と人のあいだを紡ぐ森里海連環学とポスト人間中心デザイン(田中克氏・稲村徳州氏・渡邊剛氏) [ナビゲータープロフィール] ・横山 勝英 氏(東京都立大学教授 都市環境学部 都市基盤環境学科 ) 1999年東京工業大学大学院環境物理工学専攻博士課程修了、建設省土木研究所河川研究室を経て、2002年東京都立大学講師、2005年より現職。博士(工学)。専門は環境水理学で、流域からの土砂流出、ダム貯水池の富栄養化、河川の地形変化、河口域の流れと生態系について研究を進めている。フィールドワークを得意とし、みずから船を操縦して調査を行う。震災後は気仙沼にて海底がれき調査に着手。 ・田中克 氏(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長) 1943年、琵琶湖近くの滋賀県大津市に生まれる。京都大学名誉教授。現役時代は、タイ類、スズキ類、ヒラメ・カレイ類など沿岸性魚類の初期生活史を研究。その中で多くの稚魚が水際に集まることを見出し、陸と海の境界域としての干潟や藻場や河口域は不可欠の魚の子ども達が育つ場所であり、同時に陸域の人間活動(暮らしや産業)の影響を最も受けやすい極めて“もろい”場所であることより、源流域から海までの多様なつながりを解き明かして、壊した自然や社会を再生させる流れを生み出すまでをゴールに定めた統合学「森里海連環学」を提唱(2003年)。 そのモデル的フィールドしての限りなく豊かであった(漁業生産、生物多様性共に)有明海の再生と2011年3月11日に発生した東日本大震災からの沿岸生態系の復興とそれに依拠する地域社会の蘇生に関わる調査研究・環境教育などを、「森は海の恋人」運動と「森里海連環学」の協働のもとに進める。 ・赤石 大輔 氏(京都大学フィールド科学教育研究センター特定助教) 1978年 群馬県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科博士課程後期 修了、博士(理学)。金沢大学・研究員、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海・研究員、珠洲市自然共生室・自然共 生研究員を務める。域学連携事業の企画立案からNPOの設立・運営、多様な主体の連携による里山保全事業の計画策定など、研究者の枠を超えて様々な業務経験を積む。環境省・近畿環境パートナーシップオフィス勤務、京都大学森里海連環 学教育研究ユニット特定助教を経て2020年より現職。 【あいだの探索・実践ラボについて】 あいだの探索・実践ラボは、これからの時代のヒトと環境の関係性を二元論を超えて問い直し、再生・共繁栄的な未来に向けてコトを起こしていくための探索・実践型の共同体です。 あいだの回復・生成をテーマに、エコロジー×ビジネス×デザインの各領域を横断した学び直しと、各地でパートナーと展開するフィールド体験を通じ、理論・身体実感・風土に根ざしたプロジェクト・事業を起こしていくための運動体を目指しています。 @ 【一般社団法人 Ecological Memesについて】 エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。 https://www.ecologicalmemes.me/

    2h 7m
  8. 【あいだの生態系研究所 vol.7】森里海の連環と人びとの環境意識 - 人と自然のあいだを探る-

    04/01/2024

    【あいだの生態系研究所 vol.7】森里海の連環と人びとの環境意識 - 人と自然のあいだを探る-

    森里海連環学には、森から海に至る流域にあるさまざまな生態系の間での相互作用を生物や物質の視点から明らかにすることと、流域における人々の営みや文化を明らかにするという二つの研究があります。前者の研究対象は主に自然であり、後者の研究対象は主に人や社会です。二つの研究を通して、流域の環境と人間の生活を適正に保つのが、森里海連環学の最終の目的と言えます。これら二つの研究の「あいだ」には、自然と人とをつなぐ何かがあり、それを明らかにすることが森里海連環学の目的を達成することになるのではないでしょうか。ここでは、研究プロジェクトの成果をご紹介しながら、「あいだ」が、人びとの環境に対する意識(環境意識)であるという仮説を立てて考えてみたいと思います。 ※「森里海連環学とは?」については、あいだラボプレオープンイベントの田中先生のトーク内容もご参照ください。 ・あいだラボ・プレオープンイベントvol.2 生態系と人のあいだを紡ぐ森里海連環学とポスト人間中心デザイン(田中克氏・稲村徳州氏・渡邊剛氏)    • 【あいだラボ】プレオープンイベントvol.2 生態系と人のあいだを紡ぐ森里...   [ナビゲータープロフィール] ・吉岡 崇仁氏(京都大学フィールド科学教育研究センター 特任教授) 京都大学フィールド科学教育研究センター森林生態系部門森林情報学分野・ 特任教授。2007年より京都大学フィールド科学教育研究センターの教授。専門は生物地球化学。森−川−海からなる森林集水域環境における、炭素と窒素を中心とした物質の循環。人びとの環境に対する意識に関する研究。 ・田中克 氏(京都大学名誉教授・舞根森里海研究所長) 1943年、琵琶湖近くの滋賀県大津市に生まれる。京都大学名誉教授。現役時代は、タイ類、スズキ類、ヒラメ・カレイ類など沿岸性魚類の初期生活史を研究。その中で多くの稚魚が水際に集まることを見出し、陸と海の境界域としての干潟や藻場や河口域は不可欠の魚の子ども達が育つ場所であり、同時に陸域の人間活動(暮らしや産業)の影響を最も受けやすい極めて“もろい”場所であることより、源流域から海までの多様なつながりを解き明かして、壊した自然や社会を再生させる流れを生み出すまでをゴールに定めた統合学「森里海連環学」を提唱(2003年)。 そのモデル的フィールドしての限りなく豊かであった(漁業生産、生物多様性共に)有明海の再生と2011年3月11日に発生した東日本大震災からの沿岸生態系の復興とそれに依拠する地域社会の蘇生に関わる調査研究・環境教育などを、「森は海の恋人」運動と「森里海連環学」の協働のもとに進める。 ・赤石 大輔(京都大学フィールド科学教育研究センター特定助教) 1978年 群馬県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科博士課程後期 修了、博士(理学)。金沢大学・研究員、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海・研究員、珠洲市自然共生室・自然共 生研究員を務める。域学連携事業の企画立案からNPOの設立・運営、多様な主体の連携による里山保全事業の計画策定など、研究者の枠を超えて様々な業務経験を積む。環境省・近畿環境パートナーシップオフィス勤務、京都大学森里海連環 学教育研究ユニット特定助教を経て2020年より現職。 【あいだの探索・実践ラボについて】 あいだの探索・実践ラボは、これからの時代のヒトと環境の関係性を二元論を超えて問い直し、再生・共繁栄的な未来に向けてコトを起こしていくための探索・実践型の共同体です。 あいだの回復・生成をテーマに、エコロジー×ビジネス×デザインの各領域を横断した学び直しと、各地でパートナーと展開するフィールド体験を通じ、理論・身体実感・風土に根ざしたプロジェクト・事業を起こしていくための運動体を目指しています。 https://aida-lab.ecologicalmemes.me 【一般社団法人 Ecological Memesについて】 エコロジーや生態系を切り口に様々な学際領域を横断する探究者・実践者が群れていく共異体として活動。人が他の生命や地球環境と共に繁栄していくリジェネレーションの時代に向け、個人の生き方やビジネスの在り方、社会実装の方法論を探索しています。 https://www.ecologicalmemes.me/

    2 hr

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人と自然の関係の再構築をテーマに活動する共異体 Ecological Memesがお届けするPodcast「エコミームチャンネル」 【シリーズD:あいだラボpodcast】 人と自然のあいだをめぐる探索実践を行う「あいだラボ」の過去セッションの一部をpodcastでお届けしています。あいだラボのメンバーシップにご登録いただくと半年以内の直近セッションもご視聴いただけます。 https://aida-lab.ecologicalmemes.me 【シリーズC:風の谷の偏愛録】 漫画版「風の谷のナウシカ」を題材にしながら、様々なゲストのナウシカ編愛を深掘りしていくというトーク番組です。 【シリーズB:sense of. TALK】 エコロジーとアートのあわいを漂いながら、目にはみえない存在や生命の声に耳を澄ましていくプロジェクト「Sense of.」がお届けするトークシリーズです。 【シリーズA:リジェネラティブ・ラジオ】 人が地球や他の生命と共に繁栄していくリジェネレーションの時代における、個人の生き方やビジネス、社会のあり方を探っていきます。